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ねことねことねことわたし ~アビシニアン・エジプシャンマウ・ロシアンブルー~

愛猫2匹の日常と、先日亡くなったアビをさがすためのブログです。

ぽっちゃん状態

左心室の筋肉に厚み。内側に向かって厚くなる。

血液を送るポンプの量が減る。心拍数を増やして対応する。

僧帽弁の開閉にイレギュラー。左心房に逆流がみられる。

心筋の厚み猫の場合5mmを超えると厚い。ぽっちゃん左心室壁7mm

 

以下ネット情報

左心内圧が上がってもある程度までは心臓や肺機能の適応がなされ、症状を伴うことはありません。しかし病状の進行とともに代償機構が破綻すると左心房に鬱滞した血液が心臓や肺の血管内にとどまっていられなくなります。これを鬱血性心不全(CHF)といいます。

※犬の場合は肺、猫の場合は胸水がたまる事が多い。

猫の肥大型心筋症で問題となるのは鬱血性心不全だけではありません。病態の進行に伴い左心房内で停滞した血液は血栓となり、大動脈を介して全身あらゆる血管に詰まる危険性があります。これを動脈血栓塞栓症(ATE)といい、激しい痛みや苦痛、呼吸困難を急性に引き起こします。発症すると極めて死亡率の高い合併症です。

 

血管を広げる作用と、心拍をおさえ心臓を休ませる作用があります。作用メカニズムは、交感神経のα受容体とβ受容体を遮断することです。両方の受容体に働くことで、降圧作用が強まり、逆に副作用は軽減されます。高血圧症に用いるほか、狭心症や心房細動に対する効能もあります。


ぽっちゃん薬カルビジロールについて(ネットより)

概要:血圧を下げるお薬です。高血圧症のほか、狭心症や心房細動、心不全の治療にも用います。
心不全には基本的に禁忌なのですが、病状によっては有効なことが分かってきました。心臓の負担が軽くなり、予後の改善(長生き)につながる可能性があるのです。狭心症や心筋梗塞あるいは拡張型心筋症にともなう慢性心不全に対し、専門の医師により慎重に処方されます。

  • α遮断作用..血管にあるα受容体を遮断して、血管を広げます。その結果、血圧が下がります。
  • β遮断作用..心臓にあるβ受容体を遮断して、心臓の拍動をおさえます。その結果、脈が落ち着き、血圧も下がります。

病因 :遺伝的素因、他

 
電話獣医 心筋症 レバイン 6段階のうち、2-3位の状態ではないか
この先生はホルテコールを出すらしい