ねことねことねことわたし ~アビシニアン・エジプシャンマウ・ロシアンブルー~ -17ページ目

ねことねことねことわたし ~アビシニアン・エジプシャンマウ・ロシアンブルー~

愛猫2匹の日常と、先日亡くなったアビをさがすためのブログです。

アビの時に初めて知ったこと

 

アビっこが入院中、輸血をしなければならない状態になった。

私は知らなかったのだが、猫の血は保存しておくことができないため、

供給猫がその場で血をくれるのだ。

 

先生は自分の飼っている猫(日本の猫おそらく雑種)を連れてきて、

すぐに麻酔をかけ、血をとった。

 

私は、アビの悪い状態と、輸血するという事実と、供給猫が麻酔をかけられてその場で

血をくれるというのを目のあたりにして、いっぱいいっぱいだった。。。

 

これも後で知ったことだけれど、

輸血をする前には、その猫の血液型と、クロスマッチテスト(供血側と受血側とでの血液の相性を確認する)をする必要がある。

日本猫はほとんどがA型だという。

アビシニアンは3割程度B型がいるそうだ。

(ロシアンブルーはほぼ100%A型、エジプシャンマウは不明)

入院先の獣医さんは、時間が無くて、血液型を調べずアビに輸血した。

 

血液型が違う場合、副反応で、自分の血液を壊してしまうことがある。

結果的にうちのアビはA型だったのですが、転院先の獣医さんはB型じゃないかな、、と思っていて

(こういう病気のアビシニアンはB型が多かったそうな・・)血液検査が間に合わなくて、

2回目の輸血をすることが出来ませんでした。

 

アビシニアン(や洋ネコ、ただし日本猫でもたまにB型はいるようです)

を飼っている方は、いざという時のために血液型を調べておいた方がいいと思います。