ねことねことねことわたし ~アビシニアン・エジプシャンマウ・ロシアンブルー~

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愛猫2匹の日常と、先日亡くなったアビをさがすためのブログです。

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23日に獣医さんに行った時、先生から「年内にもう一度きてくださいねー」と言われたので本日行ってきた。

 

お薬を飲み始めて丸5日になる。

お薬のあげ方は、

ぽっちゃんからは餌も薬も見えない高さの手のひらに、

2、3粒の餌と一緒に乗せ、ごはんだよ~と言うと

ニャー~ビックリマーク(ご飯だ~!!)と、餌と一緒に食べている。ウインク

投薬しての5日間、本猫の様子に特に変化は無かったように思う。

さて獣医の結果は。。

IVSTd(※拡張末期心室中隔壁厚) 12/23の時 9.2mm 12/28の時 5mm

LVIDd(※拡張末期左室内径) 12/23の時 13.4mm 12/28の時 17.3mm

LVPWtd(※拡張末期左室後壁厚) 12/23の時 7.9mm 12/28の時 6.9mm

IVSTs(※収縮末期心室中隔厚) 12/23の時 9.3mm 12/28の時 7.1mm

LVIDs(※収縮末期左室内径) 12/23の時 4mm 12/28の時 9mm

(※日本語はネットで調べたものなので間違ってたらすみません)

LA/AO 12/23 1.78 12/28 1.81

LA/AO(左心房/大動脈径比 左心房の拡張を調べる方法)

・猫 のLA/AOの 正 常 範 囲 は0.88~1.79

 

上記エコーの結果、前回よりも心臓の筋肉の厚みが少し薄くなり、

心臓の収縮と拡張が前より大きく出来るようになっていて、

血液を多く送り出せているということになる。

(ただ、LA/AOが少し増えているのが気になるが。。

次回先生に要確認。)
血液検査の結果も大きく悪いところは無く、腎臓も未だ大丈夫。

T4の値も問題はなく、甲状腺機能亢進症では無かった。

ということは、心筋症の原因は遺伝的な問題か、年齢的な問題か。

先生は薬の量は増やさずこのまま続けましょうとのこと。

 

人も猫も必ず死ぬので、ぽっちゃんが心筋症ということは、

残念だけど静かに受け止められた。

色々聞いていると、3匹一度に家族として迎えて、

3匹とも16歳まで薬も無く大病も無く、元気でいられたことだけで、

本当に素敵なことだったんだなと今では思っている。

 

アビのことは本当に無念の死だったので、

2にゃんは絶対そうならないようにしなければならない。

ぽっちゃん。今日もお利口さん。ドキドキ

待合室で可愛いと褒められて嬉しかった・・えーん