全然平気だって気丈に思い込む時期が過ぎ、
頑張れないし、
当たり前にこなせない。
怒りも哀しみも寂しさも不安も
ぐっちゃぐちゃに襲ってくる時期が来て、
放出する方法がわからなくて
手放せなくて、
しかもそこに私が居たということに
意味を見つけようとしてもがいて、
創造を拒否して、光をおそれて、、、
長い長いトンネルに居るような時間。
トンネル抜けたと思ったら、
またすぐトンネルだったりね。



人工照明で十分って言い聞かせてみたり、
光を求めて嘆いてみたり。




人間になりたーい!!


妖怪人間には妖怪人間の良さがあって
それをしっかり受け止めたら
他のものになろうとしなくても良い。


今ある良いものを残して、
進化成長すれば良い。
いらないものは捨てれば良い。
文にしたら簡単なことだけど、
これを許可するのに時間が必要だった。


トンネル長くしてたのは自分だけど、
長くしたからこそ、
自然光って素晴らしいと思える。
偽物じゃない光を探すことが出来る。






スーザンバレイさんの
わすれられないおくりもの



長い長いトンネルの向こうに行くよ。
死期を悟ったアナグマからの手紙。
トンネル繋がりでふと思い出した。



子供のときに
泣きながら読んだ絵本。
あの時はあなぐまに注目してたけど、
今はあなぐま以外が大事だと思う。



抜け殻を癒そうとしないで。
ガイドさんのブログにあった言葉。
この絵本の中でも描かれてる。


トンネルの向こうに行ったアナグマはきっと別次元で学んでいるんだろうね。
残った仲間たちは、この次元で学んでいる。
イマココ。
過去にも未来にも、別次元にも本質はない。


私はやっと、
長い長いトンネルの向こうから
帰ってきた気がするよ。