先週 ごんこちゃんを火葬して

ほんとに 最後のお別れをしました

さいご わたしがあげた
御守りを手につけてあげて
バラの花束を胸に抱えてあげて

火葬場に向かいました

いつもと 変わらずまるで
眠っているようで
まあるいお口や 大きな白いお手て
ごんこちゃん・・・
と声をかければいつものように
なにかしら?って
起きるようで
ほんとに切なかった

以前より
わたしもだいぶ落ち着きましたが
もう これで
この世の中から
ごんこちゃんの
姿かたちが なくなるのかと思うと
また 涙がこみ上げました

姿がなくなっても
いつまでも いつまでも
気持ちは いっしょにいるもん

今はそう思っています

猫用の骨壺に入れて
わたしの部屋にいっしょにいます

わたしのベッドの真上
ユリのお花をお供えして
お水は ベネチアングラス

明日 たくさん写真を現像して
写真立てに飾ろうと思います

ごんこちゃん

これからも ずっとずっと

いっしょだよね

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