お寺の方と話すことがあり知った事なのですがお寺のお坊さんは普段は

大学教授をしておられる方もおられます 


当たり前のことですが収入源がないと食べていけません


京都では新たな収入源に料理教室やお精進料理の会などがありその会に集まった方から資金を得ています


主な収入源は檀家信徒の会費、お祓いや加持・祈祷、葬儀・結婚式などの榊料・布施。賽銭・拝観料などです。


ある観光寺院では年間拝観者数7万人。これだけで寺院は運営可能です。


ただし、国の指定文化財や名勝庭園の維持管理には莫大な費用が必要です。・・・仏像盗難騒ぎのおかげで、数千万かけて防犯対策をやれ、と文化庁から指導されてるそうです。補助金は少ししかないから、ほとんどが持ち出しです。


通常は、檀家から負担金をいただくということになるのでしょうが、ここの寺院では基金があるので檀家負担はなし。ただ、年内に国宝の三重塔の全面補修をおこなわれる予定だから、これで数億が消えます・・・


拝観料などの収入がほとんど見込めず、檀家信徒が少なければ、必然的に食えないから働きに出られます。僧侶・神官は公務員であっても兼業可能です。結構おられますよ、教職員や市町村職員・・・。あとは本山などで職員としてアルバイト


前にテレビで見たのですがおねえのお坊さんもおられます


水無昭善住職さん 徹子の部屋にも出演されていたようです


http://www.zakzak.co.jp/people/news/20100830/peo1008301530000-n1.htm