「水」のすごいのは、「受け入れる力」だと思います。
水にはいろんな道がありますが、自分の道を嘆いたり、人の道を羨んだりしないような気がします。
水は、自分の道を喜んで受け入れ、それぞれに自分の道を愉しんでいるような気がします。
また、ほとんどのものは、他者がぶつかってくれば反発しますが、水はどんなものも受け入れます。
水に手をつっこめば、手はすんなりと水中に入ります。ほとんど抵抗は感じないでしょう。
手はそのまま水の中に存在できます。手が水に包まれているような感じもします。
幸せなことは喜んで受け入れる。
不幸なことは(「現実は現実」として)まず受け入れて、そこから幸せに向かって進んでいくしかないのです。受け入れられないから、ずっとつらいし、前に向かって歩きだせないのでしょう。
人間関係でも、人を受け入れる能力が高くなれば、それだけイヤな思いをすることは少なくなるでしょうし、人にもやさしくなれると思います。
私にも苦手な相手があります 人に会いたくない時やたくさんの人と出会っているのにもう誰にも会いたくない時だってありますが時がたてば
またそういう自分も自分だと受け入れて何とか乗り越えてきました
いつもは明るく前向きだけどこんな私でももう誰にも会いたくない
一人になりたい 誰にも私の事は分かってもらえないと孤独な気持ちになる事がありますがそれも時間がたてばまたもとの元気な自分になります
水のような大きな受け入れる力をもてるようになれたら、ほとんどの時間は幸せな心でいられるのではないかと思います。
もっともっといろんな人に出会って自分の器を広げていこう
でも他人と比べて焦る事はない 自分のペースで進む
受け入れる力がない時は無理をしない事 これも私流です
「受け入れる」ことは、幸せになるための第一歩だと思います。