私の事を「水のような人」だと言って下さった方がおられてその時は

「個性がないのかな 私って…」とちょっと落ち込んでいたのですが


水のような人という表現の中にはいろんな意味が込められていて水のようにとらわれない生き方もいいかもしれないと考えるようになりました


水はまわりがどんな環境であろうと、溶けこむ力があります。


つまり「雰囲気に合わせることができる」ということです。

明るい雰囲気のときには、明るくふるまいます。

静かな雰囲気のときには、静かにふるまいます。

そうすることで、場の雰囲気を壊すことはなくなります。


雰囲気に合わせることができる女性は、どこへ行ってもモテモテです。


お酒の場、仕事の場、プライベートの場、家族の場、いろいろな雰囲気のときに、水のようにその流れにしたがって会話を進めていくことができることは、世の中でうまくやっていくために取って置きの強みになります。


自分の殻の中に閉じこもり、話の合わない人とは接しないというのでは、行動範囲が急に狭くなってしまいます。


しかし逆に、自分から相手に合わせるようにすれば、行動範囲が無限に広がっていきます。


行動範囲が広がれば、いろいろな人とかかわることができ、いろいろな話が聞けるようになります。


そうすれば、あなたの教養の幅が広がります。


たくさんの教養を身につければ、いろいろな人がいる世間でさらに相手とうまくやっていくことができるようになります。

あなたが大人の女性になるためにすることは、自分から相手に合わせてみることです。


決してまわりに流されるという意味ではなく、相手の話を素直に受け止めていくということです。


自分の考えだけが絶対ではなく「こんな考えもある。あんな考えもある。世の中いろいろある」とわかれば、それだけであなたの頭はとびきり柔らかくなります。


考え方が柔軟になると、いろいろな雰囲気に合わせることができるようになり、あなたの行動範囲がどんどん広がっていくのです。


私は最近、自分の努力や頑張ってきた事を形にしたいと水の流れに逆らっていました するとうまく進む事が進まない


たくさんの人に出会っていて知人は多いのになかなか深い部分まで触れあう時間もないまま、また新しい人に出会ってそのくりかえしの日々


それが時々 虚しく感じる事も 正直、ありましたが流れに逆らわずに生きてきたおかげで心の中にたくさん引きだしを持つことができました


形として残らないけれど今まで出会ったすべての人に感謝しています


これも私の個性のおかげかもしれませんね