”人の気持ち”を受け取るレベルを段階に分けてみましょう

①全く理解できない
②ほどほど受け取リ感じられる
③感情的に受け取る
④感覚的に受け取る
⑤感覚的にも感情的にも全て受け取る


それぞれのレベルの意味するところ

①現代人に多い自己中心型で、自分の事でか考えず

他人の気持ちは見えない。人の気持ち・想いなど理解しにくい。

過去、何らかのタイミングで心が麻痺してしまったり、

何かのタイミングで突然目覚めたり変化します。

②全てとはいえないが、他人との関わりで、

喜びも悲しみも苦痛も楽しさもほどほどに感じ、

共感できる人(通常レベル)

③周りの人と同時に喜怒哀楽が感じられて感情的に同調する人。

話を聞いて涙したり、怒りを感じて体が熱くなるなど、

相手の感情から受け取り自分もそのまま体験したように感じられる。

④感覚的にだけ痛み苦しさ重さ軽さなど体感ありで共感できる人。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の部分でも人のものを受け取りやすい。

(心の重さや軽さ感覚を受け取る人)

⑤人の気持ちだけではなく感情も感覚も共感ができて同一化、同一視してしまう人。

③④の部分が驚くほど鋭いため、ありとあらゆるものをキャッチしてしまう
(無意識的にいろいろなものを受け取る体質)

~⑤のような方の注意点~
感覚的にも感情的にも、そばにいる人に限らず、

話を聞かなくとも何かを常にキャッチしてしまい、

それが自分のものか他人のものか?人以外のものか?

区別できず、自分の気持ちのものと判断してしまう人は気をつけましょう。

結果的に…
気付けば…
◆何かに怯え恐れ孤立してしまう
◆取り返しのつかない行動や言動をしてしまう



感受性が高過ぎて敏感な方は気をつけましょう。

感覚的に様々な部分に共鳴してしまう方も気をつけてください。



※どちらの場合も自分自信の感覚について受け入れる必要があります。

ありのままの自分の体質を受け入れた上でコントロールを心がけます。
※誰もが本来はエンパシー=共感力を持っています。
※共感力は社会性においてパートナーや家族を持つ上でもとても必要な部分です。