..人に対して良かれと思ってしてすることが、悪かれになることがある、と、いう ...
悪意がないところからの出発だから、そこに終着点はない。
とことんまでいってしまう。 ... それに対しては異常なまでに親切。 でも、ちょっと行き過ぎ。
相手はそれをおせっかいや干渉だと気がつかずあくまで親切心だと言ってそれを信じて疑わない場合それを断る事が出来ますか?
たとえば子供のおられる方は子供がお母さんを助けようと思って
お手伝いをしたらお皿や買い物かごなどをひっくり返してしまったり
余計な用事が増えたという事態が起こります
それに対して余計なことをするからと怒るのは相手にかわいそうだし相手を傷つけてしまう
相手を傷つけたくないからと我慢をしたりそれを黙って受け入れてしまうとどんどん
親切という名の悪意が繰り返される
親切というのは相手が望んでいればいいけどそれを相手が望んでいないのなら迷惑になっていないか考える事も大切です
親切が迷惑になっている場合それをどういう言葉で伝えるのか
私のだまされてきた相手は一貫しています
親切という名の悪意をもった人
私はおせっかいな人が実はとても苦手です
とっても親切な人でいい人なので断れずに相手を傷つけてしまいました
もう少し早くに相手にうまく言葉で伝えていれば相手を傷つけずに済んだのに…お互い不愉快な思いだけが残りました
人間には相性というものがあります
相性が合っていれば価値観が似ているため相手のして下さったことが素直に受け入れられることもお互いが補い合える事も出来るのですが
相性が合っていないと相手のして下さったことがこちらにとって迷惑になるためうまくいきません 相手の親切な行為の価値観とこちらの思う親切の価値観がずれているからです
他の方にとってはそれは親切な事かもしれません それを親切だと感じる相手とならその人は相性が合っているのです
元々そういう相手とは価値観のズレがあるのです
それをどう伝えるのか
迷惑だということをきずつけない言葉で伝える
転ばぬ先の杖ではないけれど自分の苦手なタイプへの断り方を普段からシュミレーションすることは今後のためになります
親切な人だけに難しいんですけどね