男性と女性の感覚の違いの1つに相談の目的の違いがあります
つまり 悩む時、どこで悩むかの違いかと想像されますが、
男の悩みは一人黙々と悩む事が多く
女の悩みは多くの人に同調を求めます。
これを言い換えると 男は思い込みが激しいため
『こう思っているに違いない』となり
女性は逆に『どうしてそう言う事するの!なんで!』となる。
だから後者が自ずと多くなるのだと思います。
ましてや 男の場合、変なプライドがあって
『恋愛の悩みを解決できないダメ男と思われたくない』と言う心理も絡んでくるかと思います。
男性は女性が意に思っていない行動をすると
「ああそういうこともするんだな」と肯定的にとって
自分の考えに その行動という新たな展開を1つたします。
女性は男性が意としない行動にとっては 自分の物差し以外は 異端とまず考えるからではないでしょうか?
基本的に男性は解決策を求める為に第三者の意見を聞きますが、
女性は同意を得る為に質問という形のお話しをされる傾向にあるものですね、
同調、同情募集に至っては 私は「相談」ではないと思いますね。
◆男性は解決策を求める
「つき合っている彼(彼女)が浮気をしました。これから彼(彼女)とどうしていけば…」
◆女性は同意を求める
「つき合っている彼が浮気をしました。こういった男性の心理は?」
女性特有の感情として
「同意を求める」「理解を求める」事によって
悩みが軽減されるのです
「心理は?」という言葉を使っているだけで
「こんな事があったんです」 「聞いてください!」
と言った意味合いが 強いと思われます。
極端に言えば 「愚痴をいっているだけ・・・」
「聞いて欲しいだけ・・・」と言った感じでしょうか?
女性同士の「相談」の内容は男性には理解しがたいものです。
大抵の場合は 解決策を求める内容ではないし、
相談された相手も 解決策は提示しません、
おおげさえに言えば 「頷くだけ」でも会話が成り立ちます。
女性の悩みは 吐き出した時点で8割方解決に向かうのらしいです