「乗り気じゃない」人からの好意を感じたときに、女性はどのようなことを思っているのでしょうか。男性には、「ちょっと聞きたくないよー」という内容にも触れますが、備えあれば憂いなし。こういう子には注意してね。
★ケース1:「断ったら悪い」心理が、思わせぶりにメールのやりとりをしたり、デートまでこぎつけたのに、そのあと彼女からの反応が微妙。
返信が遅くなったり、忙しいとか風邪を引いたなんてことばかり。だからといって、完全にシカトされたり、決別を告げられたわけではない。
これは典型的な「脈なし」のケース。
この女性は、もう終わらせたいと思っている可能性大。
でも、「はっきり断ったら悪い」という心理も働くから曖昧な態度になり、結果として思わせぶりになってしまっているパターン。
なぜなら、「忙しい」「風邪を引いた」は、「会いたくない」と同義語。
会いたいのなら、日時を具体的に伝えるはず。予定が立たないようないい方は、「デートお断り」の定型フレーズです。
★ケース2:キープ君を増やしたい
2人きりで会うし、彼女から連絡もある。でも、彼氏にはなれずに振り回されるばかり。要するに一線を越えられない。万一、越えたとしても、彼氏に昇進しない。思いは募るのに、彼女は興味があるのかないのか分からない
★ケース3:引き止めて、キープ君にしたい
男性に恋人ができ、ほかの女性に乗り換えようとしているのに、「あたしのこ
と、一番わかってるのはあなただし」「また連絡してもいい?」なんて妙に気
のあることをいって別れにくくさせる。最悪です。
2と3は、キープ君を増やしたいだけの女の子。
2は奔放。3は自己チューの極み。
自分の価値が男性からチヤホヤされることで決まると信じ込む時期(10代前半~20代前半の子)に多く見られる行動です。自分に目を向けてくれる人の数を
減らしたくないため、ついキープ君獲得運動に精を出してしまう。
その結果、気がある人を自尊心の餌食にしてしまうことが起こります。相手の好意を利用して、やりたい放題をしてしまう。残酷ですがこういう女性も実際います。
こういう子は、小賢しいわりに無自覚で、自分のやっていることの意味がわかっていないから、始末に悪い。
この類の女の子に当たってしまったら、つらくても離れるしかない。
幸せな恋をしよう
(*^▽^*)