話していて楽しくない異性は疲れる


はじめて会って、「ふーん」「それで……」と会話が続かない人。


男性が話さないと、女性がムリして話す場合もあります。


「オレ・オレトーク」と同じく、つまらないと感じます。


そして、聞くだけは、かなり疲れます。たいていの場合は、自慢話(女性の場 合はグチか自虐ネタ)。


「つまらない」とは、さすがに面と向かってはいえませんから、あとで「あー、疲れた」と親しい人と、共感しあっています。


女性が話す目的は「共感」ですから、それが得られない人とは話していても、楽しくありません。


会話はキャッチボールなのですから、2人で話していたら、しゃべるのと話すのが半分ぐらいになるのが理想であり、親しくなりたいのであれば、相手に70%ぐらい話させるようにコントロールすべきです。それをできるのが大人だと思うのですが、疲れる人は少なくありません。


できない人を一言でいうと、男も女も自分が主役になりたい人。


チヤホヤされたい人はひとりで話して、まわりを観察しない。そして、会話を盛り上げることに注力しないのではないでしょうか?


「いいな~」「好き」と思えば、興味がわき、聞きたいことがいっぱいあるは
ず。


「何も聞かれない」「質問されない」男性に対しては、女性は敬遠しがち
です。「私のこと、興味ないんだわ」と女性は思います。

ちなみに、会話が盛り上がる話のネタとしては、接点を探すことです。