いしだ壱成さん


若くてトントン拍子で世の中に出た人は、みんな間違いを起こすと美輪さん。自分の価値基準と世の中の価値基準がズレている。
 若い人は自分中心になり、苦労した人はのぼせ上がらない。スターと呼ばれた時点で謙虚になれるかが問題。

本当の愛
後ろのガイドの人は、自分で決めて欲しい、と言っている、と江原さん。
今は岐路であり、役者として輝き、地に足の着いた人生を歩み、心の温もりを理解する道がある。
 今決断しなければ、真反対の道もある。

地に足を着けて行きたい、と壱成さん。
人生を切り換えたいのであれば、メッセージが二つある、と江原さん
本当に愛している人は愛ゆえに側でものを言うことはしない、と江原さん。寄り添う人が本当に愛してくれる人。側で色々という人に本当の愛があるかどうかを見極めること。過去を見れば分かるはず。本当の愛を理解してキャッチすること。

もう一つは、相手をしっかり見抜いて、そういう人に歩み寄り、言葉を聞くこと、と江原さん。それを常に考えていれば、切り換えられる。

快楽を捨てて苦しい道に進む、と美輪さん。
勉強や知識や教養を身に付けるのは苦しいが、それを身に付ければ
 本当の極楽が得られる。

良薬口に苦し、と美輪さん。
耳に痛い話をする人の方が、実は幸せをもたらしてくれる。
役者としての才能は授かり物、と江原さん。
授かり物は感謝して活かすこと。それ以外は努力で補える。


(オーラの泉を見た感想)江原さんがいしだ壱成さんの前世を解き明かさなかったのも 仮に壱成さんの前世に悪因があっても解き明かしてしまえば 壱成さんは大麻のように依存して全て前世のせいにして現実逃避 してしまうような気がする。 

太古の昔から、失敗を反省した人間は成長し、他の所為にした人間は 堕落していった。ただ、王者やスターだけが盛衰の記録を残し、 凡人は歴史の中に浮かび上がらなかっただけのこと。 





アドバイスを頭で理解しても、心の中に下ろさない。愚痴を一切言わず、自分の意思をきちんと持っている。→良く言えば意思が強い、悪く言えば頑固で強情。

頑固で言うことを聞かないマイペースな所がある、と美輪さん。