幸せを呼ぶオーラ


■オレンジのオーラ(結婚運)
オレンジ色のオーラが出てきた1ヵ月後、ある人はお見合いによる電撃結婚をされました。オレンジ色のオーラは結婚や家庭円満と関係の深い色であると言われています


■ピンクのオーラ(恋愛運)
恋愛はピンク色とはよく言ったもの。恋愛中の人を見ると鮮やかなピンク色のオーラが視えます。多くの人が、目に見えなくても感覚的に感じてきたのでしょうか。そのピンクのせいか肌もピンクがかったように綺麗に見えるから不思議です。激しく誰かを思っている場合は少し赤が混じっています。今は恋愛中でなくても、モテる時期や恋人が出来る時期が近づくとピンク色が強まったりもします。

■イエローのオーラ(人気運、健康運、金運)
内側に見える場合はその人の幼児性を表していますが、外側に見える場合は人気運を表しています。目立つ、人を惹きつける、可愛がられる、助けてもらえる、また健康運や金運とも関係が深いようです。

■ブルーのオーラ(仕事運、対人運)
知性の色です。仕事の出来る人や、冷静な人、何かに集中している状態の時に出ます。色が綺麗で幅が大きければ脳がすっきりとして活性化している状態です。いつもそのような状態でいられれば仕事もスピーディーで能率的でミスも少ないでしょう。人からの信頼も受けるため、対人関係も良くなると思います。

◆開運のヒント
オーラの色や形は、常にその人の心の状態や考え方、健康状態によって変化しています。基本的には、いろんな色が見えるより綺麗に輝く単色を放っている状態が私は好きです。あまり色が多い状態だと、精神的な不安定さを示している可能性が高いからです。

今は世界的にオーラの研究がされていて、あるアメリカの方が出された本の中には『同じ色の服を着続けたらオーラもその色に近づいてきた』という報告があり、その方法が広く知られるようになりました。
例えば結婚運を上げたければオレンジ系統の服(肌に触れる方が良い)を着続けると、やがてオーラがオレンジ色に輝き出し結婚運をもたらすという事になります。
仕事で評価されたい、出世したい場合は青系統の服を着続ければ、頭が冴えて新しいアイディアなどのひらめきもどんどん溢れ、周りから認められることになります。


◆より強くオーラを輝かせるには
オーラは基本的には内側から出ている自己主張の波動です。ですから、思いを強めることが大事です。人間はイメージで生きているといっても過言ではありません。何をするにも、まずはイメージから始まっているのではないでしょうか?上手くいく時は上手くいくイメージを持てた時、失敗する時は失敗するネガティブなイメージを持ってしまった時です。
つまり良い事も悪い事もイメージした通りになる。“思う事は必ずそうなる”です。
ただし、人の心は動かせません。いくら相手が自分の事を好きになってくれるイメージを描いても、相手には相手のイメージがあり、その領域は侵せないからです。
なので、例えば結婚運を上げたいのなら、自分が近い未来に良い人と出会ってプロポーズされ、幸せな結婚が出来ているイメージを心の底から強く描いてみましょう。そして自分の体から幸せのオレンジオーラが輝いている事も忘れずに思い描くのです。