○美と
親密にメールを重ね、チャットでも擬似セッ○スを
楽しんでいた二人だったが・・
暫らくして○美がこっちに遊びに来る事になったんだ。
友人との旅行だけど時間を作るので会って欲しいと・・・。
観光で来た○美は友人に何と話して抜け出して来たのか
分からないが静かなホテルのレストランで遅めの夕食を
取りながら色んな話をしたんだ。
ワインを飲みながら・・・。
夜景にうっとりしているのか、ワインに酔ったのか
○美は頬を紅潮させ上気しているのが分かった。
「部屋に行こうか」
だまってうなずいた○美と一緒にレストランを後にした。
○美はエレベーターに乗ると腕を組んで僕の肩に寄りかかった。
そして部屋に入ると同時に二人はチャットの世界を再現したのだった。
一夜限りだったが忘れられぬ思い出になったことは言うまでも無い。
○美もそうだと願っているが・・・。