妖しい部屋
モモと名乗ったその韓国人女性は、しどろもどろ
ながらも自身で日本語を話し、聞くことも出来た。
30代前半位だろうか、少しぽっちゃりとしているが
色白で感じも良くて優しそうだ。
そしてまずはアカスリ。
その部屋で着替えた僕はバスタオルを腰に巻き
風呂場へと案内される。昼間なのに廊下も薄暗い。
風呂場は広いが狭い湯船は湯加減もいい具合で体を
温めるようにいわれる。
10分位は浸かっただろうか湯船の隣にあるアカスリ台
に移動しうつ伏せからスタートだ。
もちろん全裸だったが、背中は結構ヒリヒリして痛かった。
待望のあお向けになって大きくなった僕のお○ん○ん
には目もくれずお構いなしにゴシゴシと身体中をくまなく
アカスリしてくれる。
あお向けではあまり痛くなくていい感じだ。
途中 「大きいね」 などと覚えた日本語を使い笑顔を
見せる。
そしてアカスリが終わってさっきの部屋に戻りマッサージ
を受け始めるのだった。
つづく