お嫁にもらって! | ヘンタイよっちゃんのブログ

お嫁にもらって!

友達が居ないと言っても、F子ちゃんとあひるちゃんは僕を
 "友達" だと言ってくれたので、僕の心の拠り所だったの
だが、そんな24才頃の僕にF子ちゃんは、

「よっちゃんくん!28才になっても誰も私のことお嫁にもらっ
てくれなかったら、もらってくれる」

僕は即答で、 「も、もちろんだよ!」
F子ちゃん、 「絶対ね!」

当時女性の適齢期が25才と言われていた時代だ。
それから数十年。F子ちゃんは二人の子供に恵まれ結婚後
建てた新築の一軒家に住み幸せの毎日だ。 
僕はって!想像付くだろう。ヘンタイはF子ちゃんとの思い
出を胸にそれなりに今を生き抜いているのだ。

ラジオで鳥越俊太郎さんがタマちゃんこと "赤江珠緒" 
さんを 『天真爛漫』 と表現していたが、我が "あひるちゃ
ん" と "F子ちゃん" は天真爛漫そのもので、周りを明る
く楽しく元気にしてくれる稀有な存在だったのだ。 
そしてF子ちゃんが僕のお嫁さんだったらどんな人生だった
ろうと妄想が膨らみ変な想像が暴走してしまうのだった。