なすの肉挟みあんかけ3 | ヘンタイよっちゃんのブログ

なすの肉挟みあんかけ3

僕は8ヶ月振りの対面にAちゃんが泣いてくれるものと
勝手に思い込んでいて、 『そうなった場合』 ばかり
を考えて期待をしていたが、現実のAちゃん泣かないし
「よっちゃんさんっの名前って珍しいでしょ」
「だから、もしかしてと思っていたの」 とほんの少し
喜んでくれていただけだった。 素振りかも知れないが。


お店用意の巻きスカートを穿きトップは自前の黒のTシ
ャツ姿で、 「若い娘が買うブランドで云々」 僕はも
の覚えが悪いので忘れてしまったがユニクロでは無いよ
うだ。 大分期間が空き彼女も僕も色々あっただろうが
超美人振りは変わる事無く美しく、
 
「シャワーを浴びてから紙ショーツを穿いて下さい」 

『あれっ、この店は穿かなくてもいいはずなのに…』 

事前の情報を掴んでいた僕の密かな期待は裏切られ少し
ガッカリした。 実はAちゃん、ノーパン施術が大の苦
手で、紙ショーツを穿かないと絶対に施術してくれない
のだ! 

「困るし、やりにくい」 Aちゃんの意見。 

僕はその意見に従って他店では毎回穿く様にしたが、
穿かない施術が好みなので複雑な想いでAちゃんの施術
に臨むのだった。 そしてこれでもかと自我を押し通す
Aちゃんにリピートするお客さんは、それを受け入れて
くれる極少数の限られた人になってしまうのだった。



つづく