休職してもうすぐ三週目に入る。医師から休職する方が良いと言われて1ヶ月の休職をすることになったその日、「あ。そんなに今の俺はボロボロなんだ」と思った。
カウンセリングで色々話をした結果、環境に起因し、特定人物に対してのストレスが、身体に変調をきたしているので、今直ぐその環境から離れた方が良いという事だそうだ。
休職が決まった翌日から三日くらいは規則正しい生活ができたが、もっと睡眠時間をとる方がいいと考えてから生活が少しづつ乱れていった。基本的に深夜0時か1時には寝床につくのだが、寝る前になると不安が少し出て、落ち着かないのでスマホを眺めてしまう。それがどうもいけないというのは理解しているが、気付けば3時くらいまでいじっていて眠れないのだ。
その時間帯から寝ると、朝6~8時の間に一度目覚めて二度寝を繰り返し、昼過ぎに起床する。そんな日々の繰り返しで、何かしらの用事が無ければ家で過ごす日々がつづいてる。派遣会社の担当と面談したり、買い物したり、ガソリンを淹れに行ったり、洗車しに行ったり・・・。
外出する度に、「釣りに行こう」という気持ちも持ち合わせて外出するのだが、しばらく走行しているうちに「今日ははやめとこう」と言って諦める事が何度もあった。
そして、シーズン中は何度も通う河川は会社の所在地に近いのでなんとなく足が向かない。過換気症候群、動悸息切れ、眩暈を起こす可能性もありそうなのでなんとなく避けている。
6月13日土曜日は朝から晴れて気温も湿度も丁度いい、過ごしやすい日だったのに私は部屋から出られなかった。腹も減って、腹も鳴るのにメシを食わなかった。いや、食う行為がめんどくさいと感じて、めんどくさいという気持ちに抗う事ができずに、寝床で包まって動けなかった。
こういう時の為に、栄養補助食品みたいなものを手の届く場所に置いているのだが、今日は、カロリーメイトの箱を開けて中身のアルミ包装されたモノが飛び出した状態で気力が尽きて寝てしまったのが昼の12時頃であった。
今日、土曜日に限っては長時間睡眠に陥った。都合16時間くらいは寝たかもしれない。寝すぎて逆に疲れた。今日の1食目は22時頃。晴れたら釣りに行こうと金曜の夜は釣り動画を色々観てモチベーションを高めていたのに残念な結末である。好きな事を、趣味を楽しんで下さいとか言われたけれどまだその段階まで手が届いていない。
考えていたよりもストレス過多による影響は深刻なようだ。「適応障害」の診断を受けて2回目の診察の時に医師から「思っていたよりも職場環境が悪かったみたいですね」と言われてしまった。初診の頃は「ストレス要因である環境から離れたら良くなりますよ」との事だったが「少し、鬱の症状が出ているようなのでお薬出しましょう」と言われて今飲んでます。
薬を処方されて、飲み続けて5日目。眠りに入ると夢も見ない、音も聴こえないくらいに深く眠れる。そして目覚めはバチッ!っと、スイッチが入るような覚醒の仕方をする。コレがその薬の作用なのかな?しかし、良くなっているようには思えないのよね。