前回、4月下旬頃に書いた記事のあと色々やらかしましてね・・・。
フォークリフト作業に従事する者として、コレはさすがにダメだなっていう接触事故を起こしました。積み込み完了し、次の作業に移行する為に停車中のリフトに乗って一瞬、緊張の糸が切れて油断し、また、無意識下でおかしな動作をしました。乗車する前にバース内の柱の横を歩いてリフトに乗ったのに、柱の存在を意識から外していたのでしょうか?乗ってスタートしてバックして、柱の下部のコンクリにぶつけました。
ぶつけた瞬間、意味がわからなかったのです。早朝4時頃の作業なのでバース内にはリフトマン二人と、トレーラーのドライバーしか居ません。自分以外の二人の位置を確認、トレーラーの位置確認。そして近くの柱も目の端には入っていたハズなのに意識から抜け落ちていました。一番ダメなのは後方目視確認無しでのバックで5mくらい離れていたのに何も意識していなかった事です。
「あああっ・・・もうダメだ」って考えました。
車間距離が掴めなくてとか、旋回中の死角に入って知らずにぶつけたとかそういうのでは無いのですから。既に何カ月も前から、緊張と不安を抱きながら仕事をしていました。自分でもわかるくらい強いストレスを感じていました。早々に医者に罹るべきだと考えていました。
事故報告をリーダーにした後、ストレスの原因などを掘り返し
「正直なところ、仕事を辞めたいと考えていました」と、そこまで吐露したおかげで少し配慮をしてもらい、日曜の休みを挟んで、たまたま振り替え休日だった月曜に電話予約したら即日夕方の予約が取れて心療内科に行きました。カウンセリングのあと、診察を受けて「明らかに強いストレスによる適応障害ですね」と診断されました。
「特定の人物が原因ならば、その人から離れれば大きな症状は出ないと思いますが、あなたは派遣社員みたいだから、違う現場を紹介してもらう方がいいですよ。復職して無理に元の現場に入っても、おそらく同様の症状が再発するリスクが高いからね。あと、リーダー格で司令塔みたいな人は、会社も移動や解雇はなかなかやらないから無理する必要はないですよ」と、このような事を言われましたね。全く同意見です。
わずかでもストレス要因の人物を見たり存在を意識したら、一瞬で動悸が高まり発作が出るでしょう。もう、アレルギー反応みたいなもんです。今回はその人物の癖の強さの紹介は省略しますが、フロア全体、フォークマン以外の事務員の方々も「関わりたくない」タイプの人物なのは書き残しておきます。