若い頃、仕事を辞めたくなる理由ってのは割と単純明快だ。

何かしらの切っ掛けがあって嫌になる。

仕事の内容、残業の多さ、休みの少なさ、肉体労働、

上司が怒鳴ったり、脅してきたり、嫌がらせを受けたり等々、

色々あり過ぎるけれど最終的に堪えられなくなって心が折れて辞める決心をかためる。

 

そういうものです。

相当酷いブラック企業だと、毎日14~16時間勤務で毎月40~80~100時間残業

など、訊いた事がありますけど、さすがに過労死ライン(90年代は無かった概念)を

越える仕事は生命にかかわるので辞めて正解でしょう。

 

若いとはいえ、想定されている定年退職の年齢から逆算して、

仕事を辞めたいけど、健康保険と年金の支払いが滞るのが嫌だな・・・。

あと15年はなんとか食らいついて仕事をしないといけない。

そういう考えがあったので嫌な仕事でも半年以上、1年、2年、

なんとか我慢をして堪えて働いてきました。

 

65歳定年退職を想定しますと7~8年はなんとか食らいついて

仕事をしなければならない・・・とか考えていましたが、

年金が貰える年齢が60歳なので、そこを区切りとすると、

あと2~3年ってところなので、働く事への執着が薄まってきました。

 

生活ができて趣味が楽しめればそれでいい。

仕事に人生を捧げているわけでもないので、

自分ができる仕事ならなんでもいいかなぁ~って考えてます。

 

ゆえに、現状の職場でのストレスが昔働いていた半導体の検査工程

で受けたストレスに近付いているのを実感しています。

 

と、書いたのが何日か前の事。

今は仕事中、仕事の話をしている途中、脳内では

「仕事辞めたい」の言葉が脳内で何回もループしてます。

ほぼ無限ループ状態。マンガで表現するならキャラの背景が、

仕事辞めたい仕事辞めたい仕事辞めたい仕事辞めたい仕事辞めたい

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・・・。

 

この言葉でキャラの背景が埋まってる中、仕事をしているのです。

今迄でこんなネガティブな状況が続くのは初めての事で、

我ながら驚いています。

 

もう、末期状態かなぁ・・・。

もう少し頑張ってみよう~という気持ちはあるけれど、

直ぐに辞めてしまいたい気持ちもある。

59歳の誕生日まで約5ヶ月。

勤務開始から勤務1年まであと約5ヶ月。

さてどうしたものか・・・。