いつぞやの、1軍先発投手陣の調整日での1コマ。
公式戦終盤やCSで魅せた、
#91 オビスポ投手のセーフティバント。
彼の野球センスの素晴らしさは勿論ですが、
こうして、地道に(コーチに言われながら?)バント練習を
ちゃんとしていた成果だったんですね。
笑顔を見せながらも、真剣に練習に取り組む、
#92 木村正太投手。
その優しさに甘えて、“笑顔”や“Vサイン”を
おねだりしたこともありましたよね。
日本シリーズの舞台で、緊張のマウンドを
無事に仕事をやり遂げました。
お疲れ様。
#21 高橋尚成投手のバント練習。
その似合いすぎるサングラス姿のカッコ良さに、
周りのGファンと一緒に、
“カッコいい~♪ サングラス似合う~♪”
と、叫んでしまいそうでした!
絶妙な駆け引きで百戦錬磨の、高橋尚成投手!
東京ドームでのナイスピッチ、期待してますよ。
公式戦終盤、なかなか勝ち星を挙げられませんでしたが、
練習は、兄貴分の内海投手と早出して、
真面目に取り組んでいた、#17 東野峻投手。
日本シリーズ第2戦、ランナーを出しながらも、
闘志を内に秘めながらのピッチング、
CS第4戦で見せた、気迫あふれるピッチング、
感動しましたよ。
日本シリーズ第2戦で、久々の先発マウンドに登った、
内海哲也投手。
残念ながら、勝ち星には恵まれませんでしたが、
彼の、誰よりも早くグラウンドに現れて、
練習に取り組む姿勢、ファンのサインの要求にも
いつも応えてくれる、その優しさは、Gファンの
誰もが認める、左腕エースです。
東京ドームでリベンジしようね。
いつも兄弟のように仲のいい、内海投手と東野投手。
そんな2人の、こんな場面に遭遇しました。
内海投手が、グラウンドでカマキリを発見!
そのカマキリを、クールダウン中の東野投手の前に...
そして、それを見つめる東野投手。
全く飽きる様子もなく、カマキリを見つめ続けています。
東野投手が、カマキリを見つめていた所要時間は...?
何と、約5分間。
その後も、この2人のやりとりは続いたのでした。
実は、この日、2人をはじめ、集った投手陣全員が、
打撃練習をしたんです。
ゴンザレス投手のパワーは、凄かったですね。
で、内海投手と東野投手が、打撃ゲージに入ったら...
ホームラン競争を始めてしまったんですよ。
“くっそ~!” “やった~!” などと、
大きな声があがっていました。
ホームラン競争の結果は...?
東野投手:3本
内海投手:0本
で、東野投手に軍配!
続く、バント練習で、リベンジを試みる内海投手が、
何やらルールを決めて、再び東野投手と対決!
とっても楽しそうに、時には真剣に、時には笑いながら、
2人で、その対決を楽しんでいました。
結果は... そのルールが最後まで分からず、
勝敗は分かりませんでした...。
とても明るく、練習に取り組む姿を見て、
気負いなく、日本シリーズに突入した投手陣。
きっと、全員が団結して、フォローしあって、勝ちゲームを、
11月3日からの東京ドームラウンドで、
3連勝を飾って、胴上げをみせてくれることでしょう。





