やすべえの昔話 -34ページ目
今日は家族が揃ったので
しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ってきました
しゃぶしゃぶの他に
お寿司や揚げ物も食べ放題でした
まずはシーザーサラダと松茸の土瓶蒸しをオーダー
土瓶蒸し、美味しかった〜
一杯目はそのままで
二杯目はスダチを絞って
秋の味覚ですね
肉はしゃぶしゃぶとすき焼きで食べ
お寿司も
なんだかんだと食べたものの
若い頃のようにはたくさん食べれなくなりましたね
最後はアイスコーヒーとプリンを食べて締めました
帰る時にはたくさんの人が待ってました
早めに来て良かった
ちょっと喫茶店で
ひと休み
ん?
これは?
気になるものを注文
このドリンク
「小豆小町」
という
分かりますか?
3層になってるのが
一番下が小豆 (あずき)
真ん中がミルク
一番上が紅茶
「よく混ぜて食べてくださいね」
と言われてまぜまぜして
太めのストローで吸う
う〜ん
思ったよりくどくなくて
さっぱりした甘みがいい感じでした
後日にまた注文するか、と聞かれたら
微妙ですね
いつかわたしが死んだのなら
わたしの体は焼かないでください
わたしの体に重りをつけて
あの半島の海に深く沈めてください
わたしの体を魚達がついばんで
やがてわたしは骨になるでしょう
わたしの骨はバラバラになって
海底に沈んでゆくでしょう
長い月日をかけて
バクテリアがわたしの骨を食べ
わたしは海底の砂になるでしょう
わたしは海の一部になって
海流に乗って海を漂うことでしょう
わたしの記憶はだんだんと薄れ
すべてを忘れていくでしょう
いつかわたしを思い出したら
あの海に来てください
砂浜を歩き
靴を脱いで
海に入ってください
両手で海水をすくったら
そっとくちづけをしてください
その時きっとわたしは
思い出すことでしょう
あなたを生涯
愛し続けていたことを…

