4月16日に全都道府県に非常事態宣言が出された。

新型コロナウィルスの感染者の拡散が止まらない。

せっかくの週末も、食材や必需品の買い出しをするだけで、あとは家に籠るというだけの味気ない日々だ。
そんな訳で家でテレビで録画した番組を見て過ごすことが多い。

今日は先日BSで録画した
「アメリカン グラフィティ」を観た。

懐かしい
ジョージ ルーカスが監督をし
フランシス フォード コッポラが製作した名作だ。

1960年代 アメリカの片田舎の若者の楽しみは週末に自分の自慢の車に乗って町のドライブインに行く事。
そこで食事をしたり、街中を車で流しナンパをする。

高校を卒業して、明日は遠くの大学に進学する二人の男と友人達との一晩の物語
恋とケンカとカーレースといろんな事件

バックには60年代のロックやポップスがずっと流れていく

この映画大好きなんだよなぁ

若者の夢や野心
憧れと現実の舞台裏

若さっていいなぁ…
歳をとってくると改めて若いって素晴らしいなぁ
と思う

そういえばこの映画に
若き日のハリソン フォードが出演しているとずいぶん前に聞いた

ん?
ハリソン フォードなんてどこに出てた?

もしかすると黄色い車を乗り回しているジョンがそうかな
と思って見たが別人だった

結局、ラスト近くでジョンとカーレースをしたボブという若者がハリソン フォードだった。


若い頃に観ても
今観ても
面白い傑作映画だと改めて思った。