「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」


数年前
父の葬儀のお経の後で
僧侶が西行法師のこの歌を引用して

父の冥福を祈ってくれました

それ以来
桜の季節になると
この歌を思い出します

もうすっかり桜は散ってしまったけど
少し前によく行くケーキ屋に行ってきました
そこのケーキ屋には一本の桜の木があって
席からは桜を見ることができます

この日はガラス張りの正面に座ることができて
散りゆく桜を見ることができました


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きれいだったなぁ
写真だと桜の美しさを写し取るのは難しいですね

その時に食べたケーキ

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イチゴたっぷりのケーキでした
イチゴの甘みと酸味が絶妙で
とても美味しかったです

そういえば母は甘いものが大好きでした
ケーキは特に好きでしたね
母ももう
この世にはいませんが