僕らの街にも
青い空が欲しい
白い雲の浮かぶ
まっさおな空が

僕らの街にも
でっかい広場があったら
みんなで手を繋いで
走れるのにな



ラララ~
でっかい広場と青い空と
僕らの夢をください
でっかい広場と青い空と
僕らの夢を



車にひかれて
死んでしまったあの子も
どんなに思いきって
走りたかっただろう

僕らの夢が
つぶされないような
まっさおな空と広場が欲しい



ラララ~
でっかい広場と青い空と
僕らの夢をください
でっかい広場と青い空と
僕らの夢を



子供が楽しく
遊びあえるような
そんな明るい街を
つくってお母さん

みんなが幸せに
生きていかれるような
青い空の街を
つくってお父さん



ラララ~
でっかい広場と青い空と
僕らの夢をください
でっかい広場と青い空と
僕らの夢を










サークルではよくみんなで歌を歌った

仲間の歌
戦争や平和の歌
人生や希望の歌

たくさんの歌の中で
特に忘れられない歌が
この「広場と僕らと青空と」という歌だった

まるでセツルのテーマソングのような歌だった


歌というのは不思議なものだと思った

落ち込んでいても
みんなと肩を組んで歌っていると不思議と前向きな気持ちになっていった。