今日はじめて話題の
「半沢直樹」
を見た
最終回だった
「人の善意は信じますが、やられたらやり返す。倍返しだ!」
という名言が流行語になっている
もちろん主役の半沢直樹(堺雅人)の決めゼリフだ
気にはなっていたドラマだったが
連続ドラマを見るのはめんどくさいのであえて見なかった
でもなぜか今日だけは見なくてはならないような気持になって見た
前回までのあらすじが分からないのだが
なんとなく雰囲気で全体のストーリーは分かったような気がした
大和田常務の不正を明らかにする取締役会が開かれようとしていた矢先
今度は内藤(吉田鋼太郎)から
金融庁から頭取宛に
「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」
との書面が送られてきたことを聞かされる
取締役会では半沢が訴える不正問題と同時に
半沢の処分案も議題に上がることが分かった
半沢にとって不利な状況が積み重なる中
ついに運命の取締役会が開かれる…
不利な状況に追い詰められながら必死に突破口を見つけようと奔走し
僅かな証言から打開策をこじ開けるという
典型的な大逆転劇が見ていて爽快だった
なるほどこれは視聴率が高いのもうなずける
敵役の大和田常務の憎々しい表情もなかなかの見どころだった
堺雅人という俳優を初めて見たのは
半年ほど前の病院の待合室のテレビだった
おそらくNHKの時代劇だったと思う
優しい慈愛に満ちた瞳と温かい微笑みが印象的だった
いままで見たことのないような表情をする役者だなぁ
と妙に感心したのを覚えている
いまのドラマをほとんど見ない自分には
流行りの若手男優も女優の名前すら分からない
というよりも恥ずかしながら俳優の顔すら判別できないほどだ
でも「半沢直樹 最終回」
なかなか面白かった
また再放送した時に初めから見て見たいと思った。