関東も梅雨明けしました
って梅雨あったっけ?って感じですが(^-^;

さてさて、もう1ヶ月以上前になりますが
6月2日に国立新美術館へミュシャ展を見に行って来ました
ぱぱチャと18時に美術館で待ち合わせ
仕事から帰りモモタロウにご飯をあげて
バタバタと出掛けました
遠いのでモモタロウの事は毎度の事でよーたねぇちゃんに
頼みました(地震とか何かあればすぐに駆けつけてくれます)

うぎゃ~!着いてびっくり!なんと80分待ち!
凄い人!何処まで続いてるんだこの行列!?
甘く見てたわ(|| ゜Д゜)




ミュシャと言えばアールヌーボーが有名



が、今回はスラヴ叙事詩が見たかったの






ミュシャが故郷のスラヴ民族の歴史を描いた物なの
まぁままチャもよくわかってないんだけどね



いいのよ!芸術っていうのは詳しい事知らなくても
観たり聞いたりして素直に感じればそれでいいの!
(なんて無知なままチャの言い訳で本当は知ってた方が
より良いに決まってます)

スラヴ叙事詩はおよそ縦6メートル横8メートルで描かれた
作品が20点もあるの
どうやって描いたんだろう?
どうしてこんなに大きな絵が描けるんだろう?
細かい所まで描かれていて奥行きも感じられる



凄かったわよ 圧倒されちゃった
最初に見たのがパンフレットにある絵なんだけど
幻想的だなぁって思ってたのに実際近くで見て衝撃的だった
子供を守るお母さんの目 恐怖と絶望、悲しみ、苦しみ
全てが入り交じった黒く大きく見開かれた目
凄かった
その後 とりあえず全体を見てみようと思って
真ん中に立って見渡した時に何故だか涙がこみ上げたの



な、な、なんちゅう失礼な(# ̄З ̄)
スラヴ民族の事や絵の内容なんて全く知らずに見たのに
何でかなぁ
何かミュシャの平和への祈りみたいに感じたのよね



わかんにゃい 自分でも不思議
でも、同じように感じた人がいるから
きっとミュシャは故郷や民族への思いだけではなく
平和を祈って描いたのだと思うのよね
その後1つ1つ絵の解説を読みながら見てたんだけど
絵の配置がバラバラで配置図がなくては順番がわからなかったのに
ぱぱチャが配置図持ってて途中はぐれちゃって大変だったのよ
なんせ人がいっぱいだったからね



だいたいぱぱチャが1枚しか取らなかったからいけないのよね
何で1枚しか取らないかなぁ(ー。ー#)



写真オッケーなエリアがあって撮ったんだけど
なんせおっきいから全部入りきらず
離れた所から撮ると人の頭がいっぱい入る
って事でなかなかいいお写真が撮れなかった

ミュシャはアールヌーボーをお金の為に描いたって
そんな話もあるけれど、ままチャはミュシャはアールヌーボーも
好きで描いてたんじゃないか?と思う
だってそうでなきゃあんな優しく綺麗な瞳の素敵な女性なんて
描けないと思うのであった(*^-^*)

スラヴ叙事詩もアールヌーボーも素敵な作品でした



うん!行って良かった♪
ただ、後悔したのがガイドを借りなかった事
ガイド聞きながら見たらもっと内容がよくわかって
劇のようだったみたいなのよね 残念(´;ω;`)

美術館からの帰り道
車を東京ミッドタウンに停めていたので歩く
素敵なお店が色々あって寄りたかったけど
モモタロウが気になるので諦めてさっさと帰る
ミッドタウンでこれだけゲット



ミッドタウンの有名なハンバーグのお店も行きたかったなぁ
でも、今日は朝からモモタロウずっと1人
お昼はいいけど夜1人だと少し寂しがる(不安になる?)
万が一大きな地震が来たらと心配だし仕方ない

ところでモモタロウ
なんかフクロウさんみたいだよ



それでは皆様今回もお付き合いくださり
ありがとうございます(〃^ー^〃)
夏本番です!
夏バテしないようにお気をつけくださいまっほ~
(*^▽^)/★*☆♪

おまけ
話題のハーバリウム作ってみた






光にかざすと一層綺麗です



d(⌒ー⌒)!