短期バイトで働いた時、パートのおばさんから
『山登りしてるの?宝永山は行った?いいわよ~~』と教えてもらちゃったので
調べてみたら・・・スゴイのね。行ってみたくなっちゃった。
ちなみに宝永山はこちら↓
富士山の横にくっついてる山。富士山スカイラインの5合目から行けるんだって。
ちなみに画像は無料で配布してる壁紙をちょちょっと細工させてもらいました。
営利目的で使いませんのでお許しくださいませ。
そう、宝永山なんだけど富士山5合目から登るわけでしょ。もう11月よ?
どんだけ寒いんだろう・・・どんだけ風強いんだろう・・・無理かも・・・![]()
今年は無理だから来年の5月とか6月とかに持越しかな?なんて思ってたけど
人様のブログを拝見してると11月中旬までは雪も無く登ってる人がいることが分かった。
5合目まで行ってみてこれは無理だと思ったら辞めたらいいし、我が家から富士山は
そこまで遠くはないからね。レッツゴー![]()
ザックの中にはフリース・ダウン・マフラー・ホッカイロ2ヶ・お湯700cc入れて
寒さ対策万全!耳あては悩んだけど、いざとなりゃマフラーをぐるぐる巻きにすれば
大丈夫かと思って持っていかず。
富士山5合目到着10時頃。風が全然ない上に寒くない。想定外だけど・・・
宝永山の上は寒いかもしれないし・・・寒さ対策品は持っていく。
宝永山山頂目指してGOGO!とりあえず出発点の5合目で記念撮影!
それにしても今日は天気がイイ!青空最高~![]()
ちなみに旦那さんはスパッツ忘れまして・・・砂まみれ間違いない状態で出発です。
5合目駐車場は登山します!な格好の人は少なくて、景色見に来ました的な方々が多い。
数人に『富士山頂上まで行くんですか?』と聞かれた。いやいや・・・横の山へ・・・苦笑い。
さて出発。
5合目から6合目まで10分程度で着くとの事。余裕で歩き出したけど結構ツライよ。
久しぶりに初っ端からゼーゼーしてたっけ(笑。
6合目からは富士山の山頂へ向かう道を横に見ながら宝永山コースへ進む。
気持ちのいい道。
日本じゃないみたいだよねぇ~といいながら写真撮る撮る!なかなか進まん。
で!で!少し歩くとすごいのが目の前に現れるの。もうね、涙もん。
この景色が日本でありワレラの静岡県というのにびっくりする。
表現力のない私は『スゴイスゴイ』としか言えず・・・何枚も同じような写真を撮る。
こんなすごい景色が駐車場から30分も歩かずして見れるって知らなかった。
左:富士山 右:宝永山
ここから火口の壁を歩いて頂上を目指すよ!ここから登山靴着用してないとツライかも。
人様のブログでは蟻地獄と書いてあった。結構しんどいとも書いてあった。
頑張るぞー!
道が見えてますか?この道をせっせと登るのです。
ちなみに・・・めっきり汗だくでした。11月だけどこんな暑いもんなの!?
風もおだやかで拍子抜けです。
予想をはるか斜め上を行くツラサだったw
以前に日本三大崩壊との大谷崩れに登ったことがあって、そこよりはマシだなー♪
軽口叩いて登ってたのは最初の方だけ。こっちの方が砂利が深いというのか
めり込んで下がる感じ。ジグザクジグザグでどうにか登りました。
足が弱い私は山登りで痛くなるのは太ももばっかりだったけど
今回はふくらはぎが痛くなる。登るにつれて太ももの裏も痛くなる。どうにか頑張った。
稜線を歩いてあとは山頂のみ。の場所から風が半端なく強い。
旦那さんがフリースを着るのに一人じゃ着れないほど。
フリースがマントのようにならないように後ろを押さえておりました。
稜線からの富士山。山頂が近く感じるけど、これが遠いらしいね。
この写真を撮るのも風がビュービューなのでデジカメ出すのが怖いぐらい。
風が冷たいので鼻水が出てるのか出てないのかわからないぐらい。
実際出てた、残念w
山頂到着~!
山頂にいた時間は1分ほど。寒いし風強いし長期滞在は無理。
サヨーナラ宝永山。また来るよ!
下山は楽しいね。砂利を滑るように降りてくる。膝が痛くなるんじゃないかと
心配してたけど全くの無痛。こりゃイイ!タノシー!
行きで写真を撮りまくってた場所で二人並んでの写真を撮ってもらえた♪
このまますぐに駐車場まで戻るのももったいないので少しばかり歩いてみた。
ここから駐車場まで宝永遊歩道を使いました。
宝永山はとても良かった!山頂まで行かなくても火口まで片道30分もかからないぐらいだし
そこまででも涙物の景色が待ってます。また来年行けるかな~。

















