古代蓮の里で出会った 花蓮「甲斐姫」
「成田記」に登場する忍城主成田氏長(うじなが)の娘で
1590年に石田三成軍が忍城を水攻めした際に
城を守って奮戦したと伝えられる姫です。
花蓮「甲斐姫」は、この甲斐姫にちなみ
平成21年に開催された
「蓮サミット」で命名されたものです。
とっても人気者の甲斐姫さん
つぼみもとっても可愛い
花びらが 手品みたいになってる
古代蓮の里の花蓮は みんなとても美しいのですが
甲斐姫の周りでは 皆さん 綺麗ね~ と沢山連呼されていました
蓮の花の命は4日間 甲斐姫の命は3日間
愛いっぱい きらきらいっぱい 届けてくれる

雨が降っても 暑い日も ただ ここに咲く

あなたが ここに いるだけで いい

大切に 大切に 毎日を 過ごしましょう
最後まで 読んでくださり ありがとうございます*感謝 ≧(´▽`)≦