プロカウンセラーが贈る女性のための『キレイゴトぬき』辛口恋愛アドバイス

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マリッジカウンセラーこのはなさくやが贈る、
幸せなパートナーシップを築くコツをわかち合うブログです。
ひとりでも十分幸せだけど、ふたりでいると分かち合えるからもっと楽しい。
それがパートナーシップです。

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このはなさくやです。

 

 

 

きょうは人との距離感がわからない、

という方に向けて書いてみようと思います。

 

 

 

人との距離感がわからない、

という人に多く見られるのが、

「0-100思考的考え方」です。

 

 

 

ちょっとでも自分が期待した通りに行かないと、

「わたしは嫌われてるんだ。」

と受け取ってしまってカベをつくってしまう。

 

 

 

こういうことをやらかします。

 

 

 

人との距離感って、難しい面もあるけれど、

基本はそんなに複雑なもんじゃありません。

 

 

 

まず、

「これは人からされたらイヤだな」

と感じることを他人にしない。

 

 

 

これがファーストステップ。

 

 

 

次に、自分が誰かと関わろうとしているときに、

なんとな~く相手の人が嫌がってるみたいだな、

と感じたら、即座に一歩引く。

 

 

 

ここで大事なのは、

「嫌がってるみたいだな」

というセンサーは働かせても、

余計な意味づけはしないということです。

 

 

 

どういうことかというと、

相手が嫌がっていると感じても、

「わたしを嫌ってるんだ」

と結論付けない、ということです。

 

 

 

その行為がイヤなのと、

その人のことがキライだ、

というのは別物なんですよ。

 

 

 

よっぽどのことがないかぎり、

人はいきなり他人を嫌うなんてしませんから。

 

 

 

勝手に意味づけしてイジイジしない。

 

 

 

一歩引いてみて、それで得心がいかなければ、

相手にたずねてみる。

 

 

 

なにがいやだったのか。

 

 

 

人があなたになんらかのネガティブな反応を示したときに、

「わたしは嫌われているんだ」

と意味づけしていちいち落ち込むことの下には、

「他人はわたしを100%無条件で受け入れるべき」

という「べき論」があるかもしれません。

 

 

 

そして、あなたは

「他人が自分を嫌っている」

と思っているのかもしれませんが、

あなたもあなたで、

「他人は自分を無条件で100%受け入れるべき」

というあなたのべき論に従わないその相手を、

嫌っているのかもしれませんよ?




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このはなさくやです。



きょうは「出会いがない」という人に向けて、
書いてみようと思います。



口を開けば「出会いがない」って、
あいさつ代わりみたいにいう人いますけど、
そういう方って、まずね、服装がよくないですね。



「出会いがなくなるような服装」
してたりするんですよね。



「出会ってはいるはず」なんですよ。
無人島にでも住んでない限りね。



出会ってはいるはずなんだけど、
男性から女性として認識されるような服装を
してなかったりするんだな~~~。



「シンプルな服が好き」
って聞こえはいいけど、
まるで墓石みたいな服着てたりするのよ。



墓石みたいな服って?



のっぺりしたグレーの服のことよ。



墓石とデートしたい男性、
いるわけないでしょ?



あとはね、
工場の機械に上からカバーでもかけたような、
そんないでたちをしてたりするの。



っていうとさ、必ずと言っていいくらい返ってくる言い訳がさ
(そう。ただの言い訳だってば。)

「女性らしい服装しても似合わないんです。」

ってヤツね。



きょうは機嫌が悪いんで口悪くなっちゃうけど、
ひとことで言っちゃうとね...






























「アナタ、アタマ悪いんじゃないの?」

ってヤツです。



単に想像力が乏しいだけなんだろうけど。



だってさ、「女性らしい服装」って言ってもさ、
いろんなのあるでしょうよ?




フワッとしたシフォンのブラウスだって
「女性らしい服装」だし、

身体のラインがモロにでるピッチピチのボディコンだって
「女性らしい服装」だし、

ミニスカートだって
「女性らしい服装」だし、

細かい花柄のガーリーテイストなワンピースだって
「女性らしい服装」だし...



ほかにもいろいろあるでしょ?



食わず嫌いしないで
いろいろ試してみたらいいのに。



いろいろ試してみたら、
「女らしい服装」の中にも、
似合うスタイルと似合わないスタイルがあるって
わかるだろうに。



あとはさ。
ホントのところはさ。



「女性らしい服装しても似合わないんです。」
じゃないんだと思う。



「自分の魅力がなんなのかわからないんです」とか
「そもそも自分に魅力があるのかどうか、自信がないんです」
っていえば、正直でかわいいのに。











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青空とヒメサユリ(オトサユリ)(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



きょうは恋愛で女性が陥りやすいワナについて
お話をしてみたいと思います。



それはLINEなどで連絡を取り合うときの頻度や
彼からの返信が早い遅いを問題にしすぎることです。



カウンセリングで、

「彼からのLINEの頻度が落ちたり、
どうしてるかなと思ってこっちがLINEをしても
返事が遅かったりすると、
彼はもうわたしのことイヤになったのかな?
って不安になってしまう。」

という女性陣の声をよくお聴きします。



これなんですが、
普段はどんなに気丈な女性でも、
相手の男性をうんと好きになると出てくる、
病気みたいなものかもしれませんね。



で、この相手からのLINEの返信が遅いと心配になるっていう気持ち。



ぶっちゃけ男性にとっては、理解しがたいようです。



「なんで不安になるのか、わかんないな~。
だって、LINEのやりとりって、彼女だけじゃないし、
仕事とかで急ぎのLINEが立て込んだりすると、
すぐに返信できないってことあるじゃん?
んで、あとでゆっくりって思ってると忘れちゃって、
一日二日あいちゃったなんてあるしさ~。」



「ええええ?忘れちゃうの~~~?
つまりそれってわたしの優先順位が低いってこと~~~
優先順位が低いって、つまりそれ、冷めたってことだよね~~~?」



ほらほらほら。



そうやって自分でわざわざ
ストーリー展開を悲劇の方にもっていかない。




えっと。



多少返信が遅くなっても、
彼がコンスタントに連絡をくれたり、
忙しいながらもあなたとの時間をとろうとしてくれているようでしたら
心配はいりませんよ。




で、「もっと早く返信してほしい。」とお願いしても
そうそうすぐには「ウザい」とは思われないです。



ですが、たぶん彼、最初は気を付けてくれても、
しばらくするとまた返信がゆっくり目になると思います。



それが彼のデフォルトのペースですので。




それに対してまたキーキー言ったり、
「わたしのことイヤになったのね」と邪推したりイジけると、

「ああ、重たいな~」

ってなっちゃうのです。



彼のことがアタマから離れないのはわかりますし、
彼のことが大好きなら大好きなままでかまわないんで、
彼と連絡がとれないときに自分を楽しくさせられる方法を
た~~~くさんストック持っておきましょう。




余計な自爆を避けられますので。








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スマホを眺めて考え込む白いTシャツの女性(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



心理療法の分野で、
わたしが大きく影響を受けた先達のひとりに、
ハワイ在住のチャック・スペザーノ博士という方がいます。



ビジョン心理学というメソッドの創始者です。



彼の代表的な著作に、
『傷つくならば、それは「愛」ではない』
という分厚い本があります。



中身は愛についての366日分の訓えです。





わたしはこの本をかれこれ20年愛読していて、
おりにふれことにふれひも解いているためボロボロで
いい加減、新しいのに買いかえなきゃと
思っているところなのけれど...



この本の存在を知っている人に
最近チラホラ遭遇するようになりました。



苦しい恋愛をしている女性が、
こころのよりどころを求めて、
この本を紐解いているようなのですね。



ほかならぬわたし自身が、
20年前に苦しい恋愛をしている真っ最中に
夢中でこの本に飛びついたので、
気持ちはよ〜〜〜くわかります。



で。

本書にかかれている内容を、
マジメに実践しようとする人に
次のような傾向が見られます。



愛してくれない人を追いかけて
これでもかとゲリラ豪雨のように愛情を注いで、
愛が返ってこないことにキズつき、
落ち込んではこの本を紐解く。



そして、

「そうよ!『傷つくならば、それは「愛」ではない』だわ!
見返りを求めずに愛を与え切ろう!」

こうやって自分を叱咤激励して、
なおもせっせと自己犠牲にいそしむわけですね。



なかには、愛を返してくれないどころか、
「オマエが好きでやってるんだろう?」と言わんばかりに
正々堂々と搾取していく人に、
ムダに愛情を注ぎつづける人もいる始末で。



愛を返してくれない人に愛情の雨を降り注ぎつづけても、
水たまりができるだけでしょ。



その水たまりにやがてボウフラが涌きはじめるわけで。



あなたに対等に愛情を返してくれな人に
これでもかと愛情を注げば注ぐほど、
相手は感謝したり改心するどころか、
エゴを太らせるだけなわけであって。



『傷つくならば、それは「愛」ではない』

この言葉は真実だと思います。



その一方、

「愛しているならば、(相手に自分を)傷つけさせてはいけない」

という分別もまた大切なのではないかな、
と思うのです。



ま、健全な恋愛しましょ(^^)









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早春満開(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



パートナー探しをしている途上で、
連絡を取り合っていた男性に男性からいきなりフェイドアウトされたり
SNS等でブロックされたときに起きがちな反応について、
前回の記事でお話ししました。
 


 

 


で、だ。



たしかに昨今の男子諸君、
いきなりフェイドアウトかましてきたり、
いきなりSNSやLINEをブロックしてきたり、
まともな成人男性とはとても思えない、
不可解な行動をとる面々もいる。



これでよくまあ、まともに社会生活送って、
会社勤めしてお給料もらってんな〜〜〜と
首をかしげたくなる人もいるわけだよ。



なのだけど...

こういう不可解な男性に遭遇したり、
ニガテなタイプだったりキモイ男性に遭遇しても、

逆に、好みのタイプの男性から
期待通りに扱ってもらえずにムカムカしても。



くれぐれも「女子会」という名の「悪口大会」は開かないように。



あのね。

気に入らないヤツの悪口を言って、
ほかの人に同意してもらって、
別に自分がおかしいわけじゃないんだ、
とスッキリすると、だな〜...



脳内にドーパミンがドバドバ分泌されるわけだよ。



これって実は大きな快感を伴うのね。



ま、依存性があるから、
やめらんないわけなんだけどね。



だから対人関係でちょっと気に入らない人をみつけては、
手っ取り早くつるめそうな相手に、
LINEとかでメッセージを送るわけ。



「ねえねえ、ご飯食べない〜?」って。



で、問題なのは、だ。



悪口を言うあなたはスッキリするかもしれないけど、
それを聴かされるほかの人々に、
「受動ストレス」なるものを
与えてしまっている可能性がありますよ、ということです。



受動ストレスを受け続けると脳機能が低下する、
つまり、おバカに拍車がかかるらしいのですよね。



たしかに自分は何にも成長も改善もしないで、
「ロクなオトコがいない...!」だの
「いまどきのオトコは...!」だの
ゴリラみたいに鼻の穴をおっぴろげて
ツバ飛ばしながら夢中になって喋り散らしてる姿って、
美しくないですよね〜〜〜...



ま、キモイ男はたしかにキモイとは思います。



キモイ男をイケメンと思え、
いいところを見つけろ、
とまでは申しません。



ですが「キモくてありえない!」とそこまで思うなら、
そっと放流して、「次!」でいいんじゃないでしょうか?



自分がスッキリしたいがために、
受動喫煙ならぬ受動ストレスを
友達に与え続けると、

恋愛対象になりうる男性どころか、
同性の友人すらまわりにいなくなるのは
時間の問題かな、
と思うのです。






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イワイチョウの花(岩銀杏)(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。

 

 

 

パートナーと出会うための活動をしていると、

実に様々な人と出っくわしますし、

予期せぬ出来事にも遭遇します。

 

 

 

ときに、こちらがこれといっておかしなことをしていなくても、

相手からいきなり連絡を絶たれたり(フェイドアウト)、

場合によってはSNSやLINEをブロックされたりとか、

そんなことがおきたりもします。

 

 

 

最近の若い人によく見られるんですが、

相手の意に添えないことを伝える伝え方がわからず、

考えるのが面倒くさくなって

フェイドアウトやブロックという安易な方法に依存してしまう人って

少なくないんですよ。

 

 

 

で、ここで女性の側に注意してほしいのは、

 

「そんなヤツ、こっちから願い下げだわ!」

 

と息巻いて、

相手を脱価値化することで、

自分を無理やり鼓舞しない、

ということです。

 

 

 

相手の男性が連絡を絶った理由は、

本当のところはわからない。

 

 

 

真意を確かめようにもすべがありませんよね?

 

 

 

そこは相手の領域ですので、

邪推してもしかたのないことです。

 

 

 

たったひとつ真実なのは、

突然連絡を絶たれてショックを受けた自分がいること。

 

 

 

ショックまではいかないにしても、

多少なりの失望を感じている自分がいること。

 

 

 

それだけですよね?

 

 

 

そうしたら、

そのショックを受けた自分、

がっかりした自分をやさしく抱きとめる。

 

 

 

これが自分自身に正直にかかわるということです。

 

 

 

自分の感情をケアすることをしないで、

相手をこきおろして脱価値化することが習慣になってくると...

 

次第に、

「オトコってどうせ...」

といった具合で、

 

男性に対して過度な一般化を行なうようにも

なりかねません。

 

 

 

そうすると、

男性が近寄りにくくなります。

 

 

 

代わりに群がってくるのは、

あなたと一緒になって男性をこき下ろすことで

「スカッとした!」

という気分を味わいたいだけの、

非モテ女子の集団です。

 

 

 

あなたは「非モテ女子のボス猿」になりたいですか?

 

 





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女性がソファーに思考する(123RF)

 

 


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このはなさくやです。



メールボックスをチェックしたら、
「ケイクス」という
わたしが読んでいるnoteの記事更新のお知らせが届いていました。



ホリエモンの「小遣い制をやめろ」という記事が
トップにでてきましたね。

http://bit.ly/2KJnQPL 



「ふむふむ、なるほど。」

と思いながら斜め読みをしておりました。




>僕も昔、結婚してすぐ、
>当時の妻に「あなたの収入を管理します」と言われた。

>何も考えてなくて、妻が夫のお金を管理するのが普通だという、
>意味不明な常識に沿って言ってるだけのような気がした。

>目が、くらっとした。
>バカじゃないのかと呆れた。

>結婚した20代前半の僕が、
>いったいビジネスで何億円のお金を動かしていると思ったのだろう。
>家計簿もろくにつけたことのない若い女性に、
>管理できるわけがない。

>そのように説得したのだが、なかなか聞き入れてもらえなかった。



そして、「お?」と思ったのがココ。

↓↓↓

>>家計簿もろくにつけたことのない若い女性に、

>>管理できるわけがない。



これは別に、ホリエモンが、
「より稼いでいる方にお金をどう使うかの決定権がある」
と言っているわけではない、とは思います。



また、夫婦のどちらが稼いでいても、
それは「ふたりのお金」なわけですし。



ただ、いくら夫が稼いできたお金を
「ふたりのお金」ということで共有する権利を持っていたとしても、

>>家計簿もろくにつけたことのない若い女性に、

>>管理できるわけがない。

という一文を見てもわかるように、
お金の扱い方もロクすっぽ知らない女性に
お金を触らせたくはない、
というのが男性のホンネなんだろうな、
というのは容易に想像はつきます。



そもそも、
お金の扱い方をロクすっぽ知らない女性、
つまり「マネーリテラシー」のない女性は、
伴侶として選ばれないんじゃないのかな、
という気がします。



ま、わたし、つねづね、
「ハイスペック狙い」の女性を、
まるでウジ虫か寄生虫のようにdisりまくってますが、
まあ、そういう生き方もありなんだろうなとは思うんですよ。



わたし個人がそういう、
人のフンドシで相撲をとる生き方がキライなだけですし。



ただ、最低限のマネーリテラシーもないのに
ハイスペック男子を狙ったとしても、
相手にされなくね?

ってことを言いたかったのでした。









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ご祝儀の100万円が偽装された1万円札と紙切れだった(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



きょうはセミナーをファシリテートしてきました。



帰り道に、文房具店の脇を通りました。



そのお店にはウィンドウがあって、
筆箱や鉛筆などの文房具のほかに、
ランドセルが陳列されてたんですね。



ビックリしたことがありました。


それはランドセルの色が、
赤と黒だけではなかったことです。



ピンク、ベージュ、水色、クリーム色、
淡いパープル、ミントグリーン...



まるでレインボーのようでした。



そのときわたし、
わたしの講座のある卒業生を思い出したんです。



彼女は小学校にあがるときに、
ピンクのランドセルをご両親に買ってもらったんです。



女の子っていうと赤いランドセルですが、
彼女はピンクのランドセルがよかったのです。



当時、ピンクのランドセルで学校にくる子は
ほかにいませんでしたから、
当然彼女はいじめの対象になりました。



そのピンクのランドセル事件のときの、
ストーリーの書き換え作業を
セッションで行なったこともあります。



そして、あの「ピンクのランドセル事件」から、
30年弱がたちました。



ピンクのランドセルが大好きだった、
人見知りで無口な女の子も、
大人の女性になりました。



ランドセルの色がちがうことでいじめられて、
「赤いランドセルを買ってあげようか?」
と言われても、
「わたしはピンクのランドセルがいいの。」
とこだわる、
その意志の強さを愛してくれる、
すてきなパートナーにも巡り合いました。



いろとりどりのランドセルが
あたりまえのように店頭に並べられる、
そんな時代になったんだな...



そんなことを思いました。



今、なんらかの息苦しさをかかえているアナタ。



「わたしがおかしいのかな?」
となやんでいるそこのアナタ。




だいじょうぶ。



ピンクのランドセルのあの子は、
ちゃんと幸せをつかみましたから。









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ピンクのランドセル(123RF)

 

 


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このはなさくやです。



パートナーシップがうまくいかない人がよくいう言い訳に、
こんなのがあります。



「わたし、甘えベタなんです。」

「お願い事ができないタイプなんです。」




こういう自己申告って、

「ああ、そうなんだ。
この人は長女タイプなんだな〜。

人の面倒をいっぱいみちゃうお人好しで、
でも、自分はお願い事ができないから、
この人は大丈夫なんだと思われて、
本当は困っているのに誰にも気づいてもらえない、
報われないかわいそうな人なんだ〜...」



まあ、こんなふうなリアクションがほしくて、
するんだと思うんですよね。



ところがどっこい、
わたし自身が長女だったもんで、
この「自称・甘えベタ」や
「自称・お願い事ができないタイプ」の人たちの下心、
手に取るようにわかるんですよね(笑)



自分はいつも人に与えてばかりで
ソンばかりしている
報われない心清き人、
みたいな自己イメージに酔ってるんでしょうが...



ところがどっこい、
お願い事ができない人って、
致命的なあることを見落としています。



それは、人にお願い事をすることには、
「人に花を持たせる」っていう側面もある、
ということです。



つまり、人にお願い事ができない人っていうのは、
「人に花を持たせるだけの心の余裕がない」
っていうことにもなるわけです。




「自分が自分が」の
「わたしは一人で何でもできます」
のデキる女アピール。


「自分はこれだけ頑張ってきました」っていう
自分が誰よりも頑張ってきましたのイイコアピール。



あ〜、ウザ〜。



ちなみに、この手の、
自称お願いベタの
ひとりでなんでもデキますアピールが激しい人って、
「実は自分も人に助けられている」っていうことに
まったく気づいていません。




気づいたとしても、
いつも自分がいろんなことをやっちゃうもんだから、
人がしてくれたことを
「そんなのできて当たり前」と過小評価するので、
感謝しないんですよね。




こないだもいたんですよね。



すんごいクソめんどくさい、
特別対応を求める問い合わせをしてきた人が。



それに対して、ウチの事務所のサポートチームが、
失礼のないように何度も推敲してかなり丁寧なメール返信をしたのに
それに対して、な・し・の・つ・ぶ・て♪



まあね、
「こっちはお客なんだからそれくらいしてくれてあたりまえよ」
なんだろうけど、
ひとことでいって高飛車なんだよな。



ま、そういう人にパートナーができないのは当たり前ですね。



本人は甘えベタでお願い事ができないから、
女としての可愛げがないないから損をしてるんだ
って思いこみたがってるみたいですが。



百歩譲って
「可愛げがないから損をしている」
っていうのがあたっていたとしても、だ。



それはさ、

「お願い事ができないから可愛げがない」
んじゃなくて、

「お願い事をしてやってもらっても感謝しないから可愛げがない」
んだと思うな〜。



まあ、何でも一人でデキちゃって事実一人で何でもやってきた
「デキるアテクシ」に群がってくる
甲斐性ナシの依存男はくるだろうけど。




結論。



あなたにパートナーができないのは、
あなたが甘えベタだからじゃない。



高飛車だからだよん。



あ、そうそう。



誤解のないようにいっとくけど、
高飛車なのと自己肯定感が高いのはちがいますよん。








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高山に咲くミヤマオダマキ(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



わたしは富士山麓に咲く、
72種類の花からつくった、
フラワーエッセンスを用いてのセラピーも行ないます。



それらの花のひとつひとつは、
色も香りも形も大きさも、
花の数も、咲く場所も、
それぞれに全部違います。



開花期もちがいます。



さくらひとつとっても、
さくらの種類によって、
開花期って全然違うんです。



「シキザクラ(四季桜)」という
晩秋に咲く小ぶりのさくらもあるんですよね。



花が咲く時期っていうのは、人それぞれなので、
人と同じである必要はまったくないんですが...



っていうと、
「そうよね〜。知ってる〜。時期ってあるもんね〜。」
っていう人、多いと思うんですよ。



ここで注意なのが...



「時期じゃないから〜〜〜」

っていうのを、
行動しない言い訳にしてしまうことなんです。



四季桜の花も、晩秋に花を咲かせるために、
それまでに何もしていないわけではないんですよ。



花をつけるために、
地道な生命活動の営みは続けてきたわけで。



「時期じゃないからぁ〜〜〜」

という言い訳の元、何もしないと、
時期が来ても咲かなくなっちゃうよ?










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桜の花弁を両手で掬う着物の女性(ぱくたそ)