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このはなさくやです。
自分の心の中を整理したかったり、
もやもやした気持ちをすっきりさせたいとか、
方向性を見つけたいとか、
人っていろんな理由で、
カウンセリングやコーチングを
受けるみたいですよね。
ただね〜...
カウンセリングやコーチングが、
いつのまにか
正解探しが目的になっていたり、
なんなら進路指導の場みたいに、
なっちゃっているらしいことも
チラホラ耳にするんですよね...
心が疲れてしまって
自信喪失気味なクライエントと、
教えてあげたい、
救ってあげたい、
導いてあげたい、
ってな具合で、
万能感強めになっちゃってる
援助者(コーチやカウンセラーのこと)。
凸と凹みたいに
引き合いやすいんだな〜...
クライエントが自分の悲劇の物語を
語って語って語りまくる。
それに対して、
カウンセラーやコーチが
なんとか救ってやらねばと
こめかみに青筋立てて
助言して助言して助言しまくる。
どちらにも悪意はないんだけど、
迷路に入りやすいんよ。
というのも、
物語を滔滔と語り続けるクライエントも、
その物語を分析して
正解を教えようとする援助者も
両者がいまここにいないから。
話が全然かみ合わないし、
ややもすればただの
コントロールゲームで終わっちゃう。
こういうときに、
わたしが実践し伝えている
神経言語プログラミング(NLP)をはじめ、
物語を扱わない系のアプローチは
とっても効果が出やすいです。
「コンテントフリー」って言うんですけどね。
ちなみにNLPを学んでいるみなさん、
コンテントフリーって、
NLPだけのお家芸じゃないよ?
NLP以外でも、
コンテントフリー的アプローチをするセラピー
いっぱいありまっせ?
たとえばフォーカシングとか。
フォーカシングは、
カウンセリングの父と言われる
カール・ロジャースの愛弟子、
ユージン・ジェンドリンというセラピストが
開発した技法です。
「答えを探すのではなく、
からだの感覚を頼りに
自分の内側とつながる方法」
ひとことでいうとこうなるのかな?
日本にフォーカシングの夜明けをつくったのは
池見陽(いけみ・あきら)先生。
神戸出身で、米国生活が長く、
ジェンドリンに直接師事している方です。
わたしはだいぶ昔に
日本トランスパーソナル学会の
諸富祥彦(もろとみ・よしひこ)先生のとこで
フォーカシングならったんだけど、
池見先生のご存在は、
2〜3年くらい前に
リスペクトしている二人の先生から
教えていただきました。
そのおひとりが、
このブログにもときどき登場する、
山口修喜(やまぐち・のぶき)先生。
山口先生から池見先生への
インタビュー動画を見たことあるんだけど
うるさいわたしの思考、
ピタっと止まったよ。マジで。
アタマの中が、
シィィィィ〜〜ンとなりました。
ちなみに、山口先生のインタビュー。
ハコミセラピーの
高尾威廣(たかお・たけひろ)先生編と
ボディNLPの
若本勝義(わかもと・かつよし)先生編も、
あるんだぜ?
わたしは特に、
若本先生のプレゼンス(ありかた)に
完全にブチ抜かれました。
全部無料で見せていただけます。
GWに予定のない人。
チャンスですぞ?
追伸:
ところでこれはわたし、
自分の講座でも伝えてるんですが...
援助職やりたい人。
自分がセラピストやるだけじゃなく
クライエントの席に
なるべくたくさん座った方がいいと思う。
クライエントの席に座った経験が
あまり多くないセラピスト。
クライエントのカリブレーション(観察)、
イマイチな人、多いんよw
エラそうでごめんね^^;
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