プロカウンセラーが贈る女性のための『キレイゴトぬき』辛口恋愛アドバイス

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マリッジカウンセラーこのはなさくやが贈る、
幸せなパートナーシップを築くコツをわかち合うブログです。
ひとりでも十分幸せだけど、ふたりでいると分かち合えるからもっと楽しい。
それがパートナーシップです。

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このはなさくやです。



前回の記事では
「結婚するならやっぱり20代の若い女の子がいい」という欲求を
日本の少子化問題にこじつけて正当化する男性についての
わたしの率直な考えをのべさせていただきました。
 


 

 


これに対して、

「生まれてくる子供をハナっから納税者、
つまり金ヅルとして見るのはなんだかな~とは思いますが、
現実問題、納税する人の数を確保しておかないと、
生きていけない人が日本中にあふれちゃうんじゃ??!」

と危惧される方も多いと思います。



わたしもそれはそうじゃないかなとは思います。
今のやり方だと。



おっと、ウチのブログ、
パートナーシップについてのブログだったはずが、
だんだん、社会問題のハナシになってきちゃいました。



社会問題についてはわたしも専門家じゃないんで、
一個人としての意見しか述べられませんし、
一面的な見方のものになってしまうことを免れられないんですが、
でも、どうしても言いたいんで書いちゃいます。



なんかね、納税者の頭数を確保して税を徴収して
それをバラまけば万事OKって、
安直に考えすぎじゃね?って思うわけですよ。



税金を徴収してバラまけば、
消費活動が盛んになるから景気がよくなるとかいうじゃないですか?



それって短期的にはそうだとは思うんです。



でも、お金をバラまいて、瞬間的に景気を回復させても、
お金って使っちゃえばオシマイじゃないですか?




それよりも、もっと、
国民がもっと自分でお金を稼げる力を身に着けられるようにする、
そっちのテコ入れとか教育改革の方が大事なんじゃないの?
って思うわけです。




ま、人には向き不向きがありますから、
全員が全員起業できるわけはないです。



人に雇用されている方が、
力を発揮できる人ももちろんいるわけで。



とはいえ、もともと起業家向きの人が、
無理にサラリーマンやらされているっていうことも
けっこう多いんじゃないの?
っていう気がします。



日本の教育って、
優秀な兵隊の育成には力入れているけど、
起業するための教育って、
諸外国に比べてあんましされてなくね?って
思うわけです。



人に雇われないと生きていけない人を量産することに偏るより、
自分で自分を雇える人(Self-employee)や
他人を雇用してチームを運営する力量のある人を育成することに
もっと力を入れた方がよっぽどいいのになあって
おもったりしているわけです。



なにはともあれ、
これを読んでる女性のアナタ。



もっと自分の価値に自信をもっていいんだからね。





追伸:


話は飛ぶんだけど、
わたしは世界中で日本人の次に友だちの数が多いのが、
なぜかフィンランド人です。

北欧のすみっこにあるちっちゃな国ね。


そのフィンランド人の友人のひとりに、
服飾デザイナーがいるんだけど、
彼女との出会いは大学生の時でした。


当時付き合っていた彼が

パリに留学していた時にクラスメイトだったとかで
そのご縁でフィンランドに行ったときにお世話になって以来、
30年以上ずーーーーーーっと友だちです。


彼女と知り合うきっかけになった当時の彼とは音信不通ですが(爆)


で、フィンランドってその当時から日本の何倍も失業率が高くて、
就職先が見つからないって言ってたんですけど、
彼女、こう言い放ったんですね。


「いいわ。

雇ってくれるところがないなら自分で会社立ち上げるから。」


そして友だちと資金を出し合って、
小さいながらもヘルシンキの真ん中に

ブティックを出しちゃったんです。

http://www.vainioseitsonen.com/



この「雇ってくれるところがないなら自分で会社立ち上げる」

っていう発想、
当時の自分にはなかったんで
エラく衝撃を受けた記憶があります。


「この人たち、なんて自立してるんだろう?」って。


彼女らが作った服は、
去年から日本のセレクトショップでも、
一部扱うようになったとかで、
もちろんわたしもショップを見に行きました(^^)






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グリーン オーロラ (オーロラ) フィンランド(123RF)

 

 


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このはなさくやです。



前回の記事では
「結婚するならやっぱり20代の若い女の子がいい」
なんてことを言い放ってしまう男性についての
わたしの率直な考えをのべさせていただきました。
 


 

 


で、ここまでいってもさらに屁理屈をコネるアンポンタンが
ウジ虫みたいにゾロゾロゾロゾロ涌いてでてきます。



次のようなことを言って
自分を正当化しようとするアフォまでいます。



「子どもが産めない女性と結婚するっていうことは、
自分の家系の血筋を残せないだけじゃなく、
日本という国全体にとってもマイナスだ。
高齢化社会が進んでいるのに
それを支える納税者の数が少なくなってしまうから。」




まあね、たしかに国税庁のサイトでもこんな説明がされてますけどね。

→ https://www.nta.go.jp/taxes/kids/nyumon/page11.htm



でもね~、子供を持つ持たないのことを考えるのに、
「将来税金を払ってくれる頭数が足りなくなるから」
って...



ま、現実的な問題、たしかにそうなんだろうとは思います。



でも、ゲンナリしません?



「将来の納税者確保のために子どもうめ」
なんて言われて、

「ハイそうですか」
ってなりますか?

っていうハナシです。




明治・大正・昭和あたりの農村とか、
21世紀の今でも発展途上広告の農村とかで、
労働力を確保するために、
子どもをボロボロボロボロうむっていうのと
五十歩百歩の思考じゃないの?って思うんですがね~...



現実的なことを考えることは必要だけど、
それに乗じて人の存在や命をモノみたいに考えるんじゃねーよ、
っていうハナシです。



結局自分の都合じゃん?って思うわけですよ。



まあ、いずれにせよ、
アラフォーすぎたお腹の突き出たおっさんが
20代のコがいいとか寝言ヌカすのは勝手だけど、

「日本の出生率がどうだろうと、
アンタのガキを産むのだけはゴメンだね。」


って言われたらおしまいなのにね。






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満開の白い山百合(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



前回の記事では、
子どもがいようといまいと、
あなたの女性としての価値はかわらない、
というお話をしました。
 


 

 

 

 


ちなみにわたし自身も子どもはいませんし、
わたしの周りにも子どもはいなくても、
旦那さまから熱愛されて大切にされている女性、
たくさんいます。



40歳をすぎてから結婚した女性もたくさんいますし、
子どもが持てるか持てないかよりも、
彼女とずっと人生を共に歩みたいから、という理由で、
彼女たちの旦那さまは彼女たちを選んでいるのです。



というと、

「でもそれは、さくやさんの周りにいる、
いわゆる“意識の高い”男性たちのハナシでしょ?
一般男性ってやっぱり女性に自分の子供を産んでくれる能力、
求めるんじゃないでしょうか?」

と、なおも食い下がって、
自説の正しさを主張する人が必ずと言っていいほど出てきます。



いや、わたしの周りにいる人たち、
フツーの人たちですが?



まあ、たしかに、自分が妊娠可能かどうかが気になる、
アラフォーとよばれる女性の周りにいる、
これまたアラフォー以降の男性には、
20代から30歳くらいまでの女性を好む人もいるようです。



いや、わたしの知っている40代の男性にもいますよ?



「イヤ~、結婚するなら、やっぱ。20代のコがいいなぁ~。
やっぱさ、自分の血筋って残したいじゃん。」

っていうことを言う男性が。



コレをきいて、自己肯定感が低い女性はこう思うんです。



「さくやさんがつきあいがある男性ですら、こういうことをいうんだから、
やっぱり男性はホンネとして若い女性がいいんだわ~。
やっぱりわたしは選ばれないんだわ~。ヨヨヨヨヨ~...」



いや、だからさ、こうやって何かにつけてすぐに、

「自分はどうせ選ばれない」

っていう結論に結びつけてイジけるところが、
「自己肯定感が低い」ってワタシ言ってるの。



わたし、アラフォーまでフラフラして、
キリギリスみたいな人生送ってきて、
それで20代の若くてピチピチした女の子に、
自分の子供産んでほしいなんていう男性がいたら、
すかさずこう言いますよ?



「アンタ、バカなの?」



だってさ、若い20代の女の子捕まえて結婚して、
夜な夜なセックスに明け暮れて自分のタネ仕込んで(すいませんね~、下品でw)
妊娠させるだけなら、

そんなことはサルだってやってますって。



でもさ、野生の動物は成長スピードが速いから、
生まれてからすぐに自分の脚で立てるようになるし、
数年で大人になるでしょ?



◎参考「計算しよう、人間だと何歳?」
→ http://www.satooya1122.com/agecalc.html



でも、人間の成人年齢って20歳前後ですよね?



国によって若干の差はあるようですが。



◎参考「諸外国における成年年齢等の調査結果」(法務省)
→ http://www.moj.go.jp/content/000012471.pdf



つまり、タネを仕込んで妊娠させて
赤ちゃんを産ませるところまではカンタンかもですが、 
その生まれてきた赤ちゃんが大人になるまで、
およそ20年かかるんですよってことです。



親はそこまで子供を面倒見なきゃでしょ?



なので、

「オマエ、そこまで考えて発言してんのか?バーカ。」

って言い返してやればよろしい。



っていうか、そういうオツムのレベルが知れるようなことを、
さも男性全体の代表意見のように言ってはばからないオトコから、
ムリヤリ選ばれようとしなくてもいいんです。



マトモな男性、あなたが思っている以上にたくさんいますから。






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座り込む猿(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



30代後半から40代の女性の婚活に関するご相談で
もっとも多い悩みのひとつが
出産に関することです。



「早く相手を見つけて結婚しないと
子どもを産めなくなるから。」




もうみなさん、
太陽が東から昇って西に沈むような当然のこととして、
深~いため息をついて悩まれます。



で、その「子どもがほしい」というのが、
ご本人の本心からの希望であればいいとは思うんです。



ですが、日本人お得意の「右へ倣え主義」っていうか、
「みんなが子ども産んでるし、ワタシも...」
っていうのがクセ者だとわたしは思うんですよね。




もちろん当初は「右へ倣え主義」で出産しても、
生まれてから愛情が湧いてきて、
母親としてこの子を育てることにコミットしよう、
あらためてそう思えるようになったっていう人も
いないわけではありません。



実際にそういう人も意外と多いです。



ですが、「みんなが産んでるから」っていう
主体性の欠如した理由で子どもを持っても、
今度は、子供を持ったら持ったで、

「育児って大変」
「いろんなことが制限される」
「やりたいことができない」
「独身の人はいいわね」
「なんでアタシばっかり」

っていう被害者意識が芽生えやすいんじゃないかなと思うのです。



被害者意識って

「自分は(望んでいないのに)●●させられた」

っていう受け身的な態度、主体性の欠如ですから。



そしてこの被害者意識は、
子どもに対する虐待の一因にもなっている、
わたしはそう思うんですね。



もちろん虐待ってさまざまな要因が複合的に絡み合って
結果として起きてしまうものですから、
「1+1=2」的な単純なものではありませんが。



いずれにせよ、

「子どもを産みたい」
「子どもがほしい」

これが本当にあなたのこころからの願いであれば、
その願いは大いに尊重されてしかるべきだと思いますし、
その願いを実現するためのあらゆる可能性に
オープンでいつづけることって
大切だと思います。



ただ、この、

「子どもを産みたい」
「子どもがほしい」

という願いが、

「子どもを産まなきゃ女性として一人前じゃない」
みたいな社会的刷り込み、

特に、お母さんやおばあさん、
まわりにいる年齢が上の女性たち、

(ま、ここは「人生の先輩」っていう無難なコトバ、つかっときましょう。
あんまり自分の価値観をゴリゴリ押し付けてくるようは人は、
ただの「クソBBA」「老害」だとワタシャ思っとります。)

そういう人たちから価値観を押し付けられた結果、
「子どもを産まなければならない」と思わされているゆえだとしたら...



「ちょっとまった~!!!!」

とわたしは言いたいですね。



だって、

子どもがいてもいなくても、
あなたはあなた。



あなたが価値のある存在であることに、
変わりはありませんもの。








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黄色いミモザ(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



前回の記事では、
DVやモラハラをするダメんずパートナーを持つ女性が、
「わたしが彼をそうさせてしまったんだ」
と抱え込んでしまうことについて触れました。
 


 

 

 


で、ここで、
「しっかりと課題の分離をしましょうね」
ということをお伝えしたわけですが...



あまりにもDVやモラハラが酷い場合には、
ハッキリ言います。



さっさと別れることをおススメします。



だって、「安全第一」ですもん。



で、こんなふうに、
「別れることをおススメします」
っていうと途端に抵抗し始める人がよくいるんですよね。



「だってわたしがそうさせたんだし、
わたしが変われば彼も変わるはず。
夫婦は鏡だから。」

ってがんばっちゃうの。



この「わたしがそうさせた」っていう考えって、
「だから相手を放り出すなんて、無責任なことはできない」
っていう変な責任感に自分を縛り付けて、
関係にとどまり続けることを正当化しちゃうんですよね。



でね、ハッキリ言います。



「わたしがそうさせてしまったんだから、
相手を放り出すことなんてできない。」


っていう考え方。



これ、一見、責任感あるように見せかけてるだけの、
ただの依存なの。



「わたしがそうさせてしまったんだ」

って言って自己犠牲している側が、
実は関係に依存しているということです。




依存している人にとって自立は恐怖です。



でも、エイヤーって自立してみると、
気持ちいいぞ~~~~!!!









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コスモスの花(フォトモンタージュ)(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



きょうはモラハラやDVをするパートナーを持つ女性がよく陥る
誤解についてちょっと書いてみようと思います。



モラハラやDVをするパートナーを持つ女性の多くは、
実に面倒見がいい場合が多いです。



面倒見がよすぎて相手が自立するチャンスを奪ってしまう、
こういうことがよくあります。



ただ、ささいな言葉の綾かもしれませんが、
ここで気を付けたいことがひとつあります。



それは、

「わたしが彼をそうさせてしまったんだ」

という思考です。



あるいは周りの人がその女性に、

「あなたが旦那さんをダメにしたのよ。」

と言い放ってしまうことですね。



これって要注意です。



で、この、

「わたしが彼をそうさせてしまった」

というのは半分あたりで半分外れです。



というのも、あなたが彼をそうさせようも何も、
相手は立派な大人だからなんですよ。



あなたが彼の面倒を見すぎたとしても、
健全な自立心を持った成熟した男性なら、

「オレはひとりでできるからかまわないでほしい」

とあなたの助けを受け取らないでしょう。



それでもあなたが彼をかまうのをやめないのであれば、
本当に健全な自立心を持った成熟した男性であれば、
あなたとの関係から去るはずです。



あなたが彼をかまいすぎて甘やかしたということで
ダメになるような男は、
元々依存体質である、ということです。



その元々が依存体質である男性が、
あなたの方から彼をかまってきたということに乗じて、
これ幸いとぶら下がってきた、というだけのハナシです。



あなたが彼をダメにした、というより、
元々ダメ男だったということです。




キッチリと課題の分離をしましょうね。





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孔雀華(フォトモンタージュ)(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



前回に引き続き、きょうも、
読者さんからいただいたメッセージをご紹介したいと思います。



今お届けしている通常のメルマガの方ではなく、
メールセミナーを読んでメッセージしてくださった読者さんです。



>こんばんは。


>7月からとあるセミナーでご一緒させていただいております
>Kと申します。


>こちらのコメント欄から

>メッセージを差し上げて良いものかどうか悩みましたが、
>どうしてもお礼を申し上げたくて、筆を取りました。

>(筆ではありませんが、イメージで)


>8月にそちらのセミナーで
>「セルフコンパッション」についてのお話を聞きましたが、
>正直私にはピンときませんでした。


>自分では自分に優しいと思っていたからです。


>でも、さくやさんのメールセミナーを拝見して、
>私は自分に甘いけど、

>自分を愛してあげてはいなかった事に気付きました。


>特に、

>「自分自身のベストパートナーになるためのアファーメーション」は、
>やるたびに心の中に小さな火が灯るような感覚で、
>なんとも言えない幸せな気持ちになります。


>これを続けることによって、

>私は私を心から愛する事ができそうです。
>(おかげさまでセルフコンパッションの意味も分かりました。)


>本当に本当にありがとうございます。


~中略~


>さくやさんのメールセミナーで私の人生が変わりそうです。
>本当にありがとうございます。


(K様)



・・・・



Kさんメッセージをくださりどうもありがとうございます。



わたしのメールセミナーがちょっとでもお役に立てたようで
うれしい限りです。



「セルフ・コンパッション(Self-compassion)」とは、
自分自身を慈しむ、ということですね。



>>私は自分に甘いけど、

>>自分を愛してあげてはいなかった事に気付きました。


おお~、もしかしたらKさんは、
ご自身に厳しいというか、
ご自身に対して批判的なのかもしれないな、
と感じました。



普段はご自身に対して
「まだまだ自分は甘い!」
と批判的な目で厳しく見張っていて、
でも疲れてエネルギー切れしちゃうと、
ついつい自分を甘やかして、
普段自分に禁じていることをやらかしてしまう。



そして、そんな自分をまた責める...



こんなサイクルを繰り返してらっしゃるかも?
とふと感じました。



ろくすっぽご飯を食べていないお腹を空かせた子どもが、
厳しい監視の目を向けている大人があっちを見ているスキに、
お菓子を盗み食いしちゃって、
それがみつかって余計厳しく叱られる、
そしてまた罰としてご飯抜きで外に立たされる、みたいな。



ま、いくら罰していうことをきかせようとも、
子どもは子どもです。

ひもじいものはひもじいんですよ。




ご自身に対して必要なだけ
慈しみと思いやりをかけてあげてくださいね。




お腹いっぱいになると、
その子は挙動不審なことしなくなります。

盗み食いなんかしなくなります。




いい子だろうが悪い子だろうが、
こどもはこどもです。




その子がその子であるという、
ただそれだけで、
その子は価値があるんです。



それは今は大人になったKさんご自身も同じです。



KさんがKさんであるという、
ただそれだけで、
Kさんは価値のある存在なんです。



なにができても、できなくても。




でももし、どうしてもご自身を、
価値ある存在とおもえなかったり、
ご自身にダメ出しをするのをやめられない日は、
よかったら、この動画、みてくださいね。



5分11秒からの問答を、
じっくりご覧になってください。




古くからの読者さんは、もう何回か見てらっしゃいますね。

ま、おさらいということで(笑)








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巾着田に咲く曼珠沙華(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



きょうは読者さんからいただいたメールに、
誌上での回答をしてみたいと思います。



>こんにちは、はじめまして。
>このはなさくや先生のユーチューブ見て頑張って(笑)ます。


>先生、聞いて頂きたいのですが、
>私は4ヶ月前に別れた旦那さんが
>別れからやっぱり大好きだってわかったんです。


>別れた原因は彼の実家が田舎で私は嫌だった、
>子供もいないしもう嫌になったんです。


>でも今は彼とずっと一緒にいたいと思います。
>後悔しています。


>どうすればいいでしょうか?


(名無しさん)←名前を名乗っていないのでこう呼ばせてもらいます。



・・・・・



は~い、名無しさんこんにちは~。



んではわたしからの回答をば。



>>どうすればいいでしょうか?

う~ん、あなたはどうしたいんですかね~。



>>でも今は彼とずっと一緒にいたいと思います。

おそらくアナタ、彼と復縁したらしたで、
あっというまにこの気持ち消えちゃうと思いますよ~ん。



>>後悔しています。

おお、いいことだ、いいことだ♪



人生に一回くらいは、
骨の髄まで後悔してみるのもいいんじゃないですかね?



死ぬほどつらいかもしれないけど、
死なないから。



がんばれ~!!!



ま、ひとつだけ言えるのは、
「他人はあなたの期待を満たすために存在するわけではない」
っていうことですかね。



あなた意識が赤ちゃんのまんま大人になっちゃったのかもですね。



それとは逆バージョンで、
意識は大人なのに身体が赤ちゃんのまんま成長がとまっちゃった
「赤んぼう少女タマミちゃん」っていう、
楳図かずお先生の名作もあるけど。

 







◎お願い◎


今回は楳図かずお先生のホラーマンガをご紹介したかったのもあり、
誌上回答したけど、
今後、メールくださるときはお名前名乗ってくださいね~。


大人なんだからさ。


じゃないと、「タマミ」って呼ぶぞ?










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青空と向日葵畑(網走大曲湖畔)(ぱくたそ)

 

 


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こんにちは。このはなさくやです。

 

 

北海道の地震とか西日本の大雨による被害に

心を痛めているあなた。

 

 

 

きのうの号では、

 余ったTポイントや楽天ポイントをつかって募金できますよ、 

っていうお話をしました。

 

 

 

きょうはさらにもうひとつご紹介します。

 

 

 

特に、頑張った甲斐あってちょっとは稼げるようになった起業家さん。

 

 

 

ちょっと稼げるようになると、 「アタシ稼いでます」とばかりに、 

「税金がぁぁぁ~」とかこれ見よがしに

SNSとかに書き散らすおバカさんがいるわけだよ。

 

 

 

税金ごときでガタガタいうんじゃね~よ。

税金ってのはショバ代でしょ?

 

 

 

日本みたいな安全な国で商売してるんだしさ。

 

 

 

こすっからい節税法に走って、

 「カシコイ節税法」とかドヤってちゃダメでしょ。

 

 

 

それじゃアナタ、ちょっとは稼げるようになったかもしれないけど、 

あいかわらずの貧乏根性の持ち主だよ。

 

 

 

とはいえ、気持ちもわからなくはない。

 

 

 

ふるさと納税、やんな。ふるさと納税。 

 

 

 

被災した自治体に直接災害支援ができるよ?

 ↓ 

https://www.furusato-tax.jp/saigai/

 

 

 

「感謝されながら稼ぐ」 っていう言葉、好きな人多いけど、

 

 

 

「稼いでおすそわけして感謝される」 

っていうのもありだとわたしは思うな~。

 

 

 

※特定の被災地にふるさと納税で支援をしたい場合は、

 「地域名+災害名+ふるさと納税」って検索窓に入れてググると 

支援を受け付けている自治体名が出てきますよ。

 

 

 

「西日本+大雨+ふるさと納税」みたいな感じですね。

 

 

 

アナタもやってみそ。



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線路沿いに咲く彼岸花(ぱくたそ)

 

 


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このはなさくやです。



きのうの未明に起きた北海道の地震。



札幌などの大きな都市では、
停電が解除されて復旧したりと、
ちょっとずつちょっとずつ...っていう状況のようです。



過疎化している地域とか、
自治体にお金がない地域とかは、
混乱・困窮状態がさらにつづくでしょうね。



で、こういうときにわたしが個人的にイラっとするのが、
「心配しても何もできないから」
って知らぬ存ぜぬを決め込むヤツ。



たしかに心配しても何もできないことは事実なので、
東日本大震災の時にあったような
みょうちきりんな自粛とかをやって
自分が楽しむのを遠慮したり、
日々の当たり前の生活を送ることに罪悪感を感じるのも

どうかとは思うけど...



ま、そこは境界線の問題なのでね。



ただ、健全なこころの境界線を引いて、
自分は自分で日々の当たり前の生活を送りつつも、
できることってたくさんあるわけだよね。



使ってないTポイントを寄付するとか。

https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630037/



楽天ポイントでも寄付できるし。

https://corp.rakuten.co.jp/donation/hokkaido201809_ja/hokkaido201809_ja.html



ちょっと頭ひねれば、別に過剰なムリをしなくても、
いろんなことが可能なわけで。



そういえば、わたしが20代のころ
一年くらいつきあっていたカレ。



わたしが実家がらみのことで、
ちょっと笑えない状況というか、
ま、いうなれば、ピンチだな。



ピンチに陥った時に、こういったのね。



「なにもしてあげられなくてごめんね。」



ん~、その頃のわたしが男性心理と女性心理のちがい、
よく理解していなかったせいもあるんだけど、
この言葉にエラくカチン!と来たんですよね。



「別にアンタに何かしてもらおうなんて

鼻クソほども思っちゃいね~よ。」



んで、そのあと別れちゃいました(爆)



ま、ほかの女性ならわたしと同じようには感じなかったかもしれないし、
このわたしのブチ切れは、
男性陣からしてみたら「メンドクサイ女」認定されちゃう、
そのたぐいのものだったかもしれません。



かつ、今の自分であれば、
その時の彼の言動を、

「単に状況に対して客観的な判断をして、
事実を事実として口にしちゃう、そういう個性の持ち主」

と受け止められるかもしれません。



「たとえばエニアグラムでいえば、タイプ5っぽい個性かもね。」
みたいに。



ま、個性は個性としていっくらでも分析可能ではありますが、
とはいえ、いっくら分析して理解したところで、
やっぱ、合わないもんは合わないんですよね。



わたしには、
「なにもしてあげられなくてごめんね。」
って謝るフリして、巧妙に予防線張られたように感じて、
超絶気分悪かったんですよね。



わたし個人としては、罪悪感から逃れるために、
「なにもしてあげられなくてごめんね。」
って先に謝って思考停止することはしたくはないですね。



ま、これが行き過ぎると、

自己犠牲&共依存になっちゃうリスクもあるかもなので、
バランスをとる必要はありますがね。








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苔一色のお庭(苔寺)(ぱくたそ)