プロカウンセラーが贈る女性のための『キレイゴトぬき』辛口恋愛アドバイス

プロカウンセラーが贈る女性のための『キレイゴトぬき』辛口恋愛アドバイス

このはなさくやが贈る、
幸せなパートナーシップを築くコツをわかち合うブログです。
ひとりでも十分幸せだけど、ふたりでいると分かち合えるからもっと楽しい。
それがパートナーシップです。

a125x125sakuya



 

 
 
 


このはなさくやです。



「スパルタ恋愛実践塾」の参加メンバーたちから、
男性とのデートでビックリしたアレコレについて
日々いろんなことを聴いています。



彼女たちも恋愛に関しては、
まだまだ若葉マーク(初心者)であるにはあるんだけど、
彼女らの言い分ももっともだよな〜、
っていうこと、けっこうあります。




ウチのメルマガやブログは、
男性の読者さんも少なくないんで、
彼女らの言い分の中でまっとうなヤツ
ひとつ共有しときますね。



それはですね〜〜〜〜〜...



3回デートして仲良くなれたからといって、
いきなり腰に手を回すの、

コレ、ヤメれ。



ウチの塾では、
どんな相手でもよっぽどのことがない限り、
まずは3回デートしてみましょう
って
教えてるんですよね。



1回や2回じゃこれから先も会いたいと思えるかどうかなんて
わかりゃしませんから、
「まずは3回デートするんだよ、
判断するのはそれからでも遅くないからね」

ってね。



と〜ころ〜が。



3回目のデートでしでかしてしまう男性

多いんだな。



そのしでかしのひとつが、さっきから言ってる、
「3回目のデートでいきなり腰に手を回してくる」
っていうヤツです。



え?何がいけないのかがわからない?



あのね、逆の立場になって考えようよ。



まだそんなに親しくもない女性が、
いきなりアナタの股間に手を伸ばして
ギューーーーーっとひねり上げたらどうする?




ビックリするでしょ?



え?歓迎ですか?



んなこたぁないわよね?




第一飛び上がるほど痛いしね(爆)



うわ、なんなんだ、このオンナ?
アタマ逝っちゃってんの?
コエ〜〜〜って思いますわね?




それとおんなじことなんだってば。



無言でいきなり腰に手を回してくるのって、
怖いし、第一、キモいんだよ。



日々たくさん相談くるよ?



「何の断りもなく、

いきなり腰に手を廻してこられちゃいました。
怖くて、次、また会おうかどうか正直迷ってます。
どうしたらいいでしょう?」


って。



無言で腰に手を回して女性の身体をグイっと抱き寄せる方が
男らしいと勘違いしている向きもあろうが、

それをやっていいのは、
つきあってからのハナシ。




3回目のデートの時点では、
まだそれやっちゃダメなの。


アナタ、まだ彼氏じゃないんだから。



つきあってもいないのにそれやったら、
ただの無礼者だよ。



手順を踏むんだ、手順を。



「あの〜...手をつないでもいいですか?」

って恥ずかしそうに聞くんだ!



男性からしてみたら、
そういうのは意気地なしみたいに思えるんだろうけど、
女性はそういうの、丁寧に接してくれるとか、
ちゃんと気づかってくれてるって判断するよ?




ホントね、手順踏まないとね、

「な〜にこのオトコ?

まだつきあってもないのに彼氏ヅラして。
距離感なさすぎ。」


で終わっちゃいますからね。



距離感、ホント大事ですからね〜。



距離感大事にすれば、
せっかく3回までデートしたのに
そこからパッタリ連絡がこなくなることは

おそらくないぢゃろう。

 

 

 

 

 

 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 
 
 
このはなさくやです。



前回の記事でお伝えしたことに繰り返しになるんですが、

セックスって、
支配や暴力の道具にもなれば、
癒やしのツールにもなるんですよね。




中国に伝わる
仙道(仙人になるための修行法)の奥義の中でも
生命エネルギーを発動させる方法の
ひとつとして
男女の交合がもちいられることが伝えられています。



ちなみにこれもザックリ以下の3つのパターンがあります。




■採陰補陽(さいいんほよう)

性交を通じて男性が女性のエネルギーを奪い
自分の生命力を強めようとする方法




■採陽補陰(さいようほいん)

性交を通じて女性が男性のエネルギーを奪い
自分の生命力を強めようとする方法



※なんかこれって、
交尾の後に、メスのカマキリがオスのカマキリを、
ムシャムシャ食べてしまうような感じがしますよね^^;





■陰陽双修(いんようそうしゅう)

男女がお互いに慈しみ合い、双方で与えあい、
エネルギーを循環させ、
気を高め、増幅させ、潜在能力を活性化していく
やりかた。




上のふたつどちらかからどちらかへの一方的な搾取であり、
仙道の修行者のなかでも栽接派(さいせつは)と呼ばれる、
攻撃的な武闘派が好んで用いた修行法です。



これをやると
当然片方はどんどん枯れていきますから、
次から次へと
パートナーチェンジも行われていたようです。



一番最後は、清浄派(せいじょうは)と呼ばれる、
穏健派が好んで行った修行法です。



相互の分かち合いですね。


ふたりの仙人が夫婦として、
おたがいを末永く慈しみ合ったそうです。





さて、あなたはどれがお好み?
 

 


 

 

 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 
 
 
このはなさくやです。



前回の記事に登場した、
中高生時代以来オトコを切らしたことがない、
と自称なさる、
ド迫力のアラカン・ゴージャスマダム。
 
 

 

東南アジアの某産油国の元首の

第三夫人になったセレブ芸能人に
顔立ちも雰囲気もそっくりでした
 
 
 
お若いころは相当な美人さんだったろうとは思います。



彼女の話、強烈だったようで、
いろんなメッセージをいただきました。



>うわ!
中身がオッサンなマダムですねw
>マダムの発言、女性が言ったから問題視されないんでしょうが、
>男性が言ったらセクハラ扱いですよね(苦笑)

(H様)



>こんばんは。

そのマダム、ご自身に娘さんがいたとして
その娘さんが男性から
マダムがおっしゃられたとおりに扱われたら
どう思うんでしょうね。

>また、息子さんがいたら、
>同じように、
>「好きな子がいたら押し倒してこい!」
>とかいっちゃうんでしょうかね?


(K様)




なかなかの物議のかもしっぷりですね。



おもしろいから、
このマダムの名言集でも作ろうかしら?



それはさておき、
このマダムのことを書いていたら、
ひさびさに古い言い回しを思い出しました。



「手籠め(てごめ)にする」ってヤツです。



時代劇にでも出てきそうですよね。



それはともかく、
セックスって、こんなふうに、

暴力になってしまったり、
そして人を力づくで支配したり、
心理的に操作する、要は依存させるって
ヤツですな、
そういうツールとして使うこともできちゃいますしね。



そういう側面ばっかり強調されてきちゃったから、
恥ずかしいもの、イヤらしいもの、
汚らわしいもの、忌むべきものとして
あつかわれてきちゃったんでしょうね。



一方、セックスって、
ヒーリングのツールにもなるんですよね。



コミットしたカップルの間で、
生命エネルギーの循環が起きている場合
ですがね。

 

 

 

 

 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 
 

花ぐはし 葦垣(あしがき)越しに ただ一目
相見し児ゆゑ 千遍(ちたび)嘆きつ

(万葉集 巻11 第2565首 詠み人知らず)




<このはなさくや意訳>


ひそやかな香りを放つ花の咲く葦の垣根越しに
たった一度だけ視線を交わした彼女。


彼女のはにかんだような微笑みを思い出しては、
ぼくは、千回もため息をついている。


いったいどうしたというのだろう。名前すら知らない相手なのに。




・・・



これは「万葉集」に収められた
「相聞歌(そうもんか=恋の歌)」の、
「正述心緒(せいじゅつしんしょ)
=ただに思いを述ぶる歌)」
というカテゴリーに分類される一首です。



おそらくあまり恋愛慣れしていないであろう
若い男性の、
ひとめぼれした女性への思いを
一心に述べる、
不器用ささえ感じさせる一首です。




ちなみにコレの反対が
「寄物陳思(きぶつちんし)」


物に寄せて内に秘めた思いを比喩的に詠む手法です。








時を超え、今は令和。



これとそっくりな場面に、
でくわしたことがあります。



その彼はいわゆる草食系男子と呼ばれる、
マジメひとすじの20代後半の好青年



その草食くん、理系のガリ勉で、
恋愛をしたことがほとんどなかったんですが、
好きな女性ができたんだそうです。



緊張するとドモってしまう彼。



なんとかその意中の女性を
お茶に誘うところまで成功したようです。



勇気を出してお茶にさそったはいいものの、
彼女をどこにつれていっていいかわからず、
困っていました。




だって、彼は、
ほとんどいつも缶コーヒーで済ませていて、
足を運ぶのはせいぜいスターバックスくらい。



オクテといえばオクテなんでしょうが、
わたしはむしろほほえましいなと思いましたし、
女性への純粋なあこがれや
大切に思う気持ちを
あせらずにゆっくり育んでほしいなと
思っていました。



ところがそんなオクテな彼をドヤす人が。



その方は、
わたしより年上のゴージャスなアラカンマダム



彼女は
「アタシさぁ、中高生時代から一度も
オトコ切らしたことないのよ。」
と豪語してらっしゃいましたが、
そのアラカンマダムのお説教が始まったんですね。



「アンタ、お茶なんてヌルイこと
言ってんじゃないわよ、この意気地なし!
そんなの、帰り道にラブホでも連れ込んで
押し倒しちゃいなさいよ!」



わたしは目が点になってしまいました。



「オンナなんてね、はしたないと思われたくないから、
形だけはもったいぶって嫌がったり恥ずかしがったりするけど、
本当は強引に奪ってほしいのよ。

まあ、多少抵抗されてもヤることヤっちゃえば、
あとは大人しくなって言うことをきくから!



わたし、特に意見を求められたわけでもないので黙ってましたが、
絶句してしまいました。



まあ、そもそもわたし、口をはさまずに黙ってたわけですから、
絶句も何もありゃしませんけど。



おそらくこのマダム、
そういう力まかせの荒っぽいセックスしか、
ご経験がなかったんでしょう。



お気の毒さまなことでございます。



それはさておき、その草食くんが、
そのお嬢さんとめでたく
おつきあいしはじめたらしいことを
後日、風の便りで聴きました。



彼がこのゴージャスマダムのアドバイス通り、
彼女をムリヤリ押し倒して言うことを聞かせたのか、
そうではないのかは知りません。



とはいえもし彼が、
ゴージャスマダムの助言に従って
まだつきあってすらいなかった彼女を
押し倒すなんてことをしてしまったとしたら、
彼は平手打ちかグーパンチ、
はたまたキンゲリの一発くらいは
食らっていたでしょう。



そして彼に残ったのは恥と不名誉でしょう。



もしその彼女が恐怖のあまりに抵抗できずに、
なすがままになるしかなかったとしたら、

彼に残ったのは後悔と自分への失望でしょう。



いずれにせよ、花のつぼみは、
無理矢理こじ開けたらちぎれてしまいます。




無理矢理こじ開けるなんて乱暴なことをしなければ、
ときの訪れとともに、
そのつぼみは自然と開いたことでしょう。




その花がいつ咲くかは、その花にしかわかりません。



ですが、花はいずれ咲くのです。



力づくでむしってしまいさえしなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 
 
 

このはなさくやです。



前回の記事では、

セックシュアリティーの本質は

生命エネルギーであり
セックス(性行為)とは本来

生命エネルギーの交換である、

というお話をしました。



女性器に男性器を挿入して、
ギッコンバッタンやったのちにハイ射精、
ハイおしまいっていうのは、


本来の意味での性行為の、
ホンの一部でしかないんですよ

ということです。



「木を見て森をみず」っていう言葉、あるでしょう?



性器と性器の合体だけをセックスだと

カンチガイして、

やれイッたのイカないの、
中折れしちゃって不発だったのと、


それだけに執着すると、
もっと大事なものを取り逃がしますよ

っていうことです。



そもそも男女の営みが、

やまとしうるはし、
古き良き時代の我が国の言葉で、

なんと呼ばれていたかご存じですか?



「まぐはひ」ですよ。



現代の読み方だと「まぐわい」
漢字にすると「目合い」ですね。



目と目をじっと見つめ合うんです。



それによって生命エネルギーを交換するんです。



あ、これは、我が国だけじゃございませんよ?



中国の道教の房中術でも。

チベット密教でも。

インドの哲学者ヴァーツヤーヤナが4世紀ごろに著したと言われる
『カーマスートラ(愛の経典)』でも。

ペルシャ最大の神秘主義詩人ルーミーの著作でも。



これらを総称して、英語では、
“タントリック・ゲイジング(tantric gazing)”
って言うんですけどね。



ちなみにこちらは、
インド中西部のカジュラホ寺院の彫刻で、
シヴァ(Shiva)とシャクティ(Shakti)という夫婦神が
お互いの目を凝視しあう姿です。




tantric gazing





しつこいようですけど、
勃つの勃たないの、中折れしたのしないのと、
そればっかりに執着して一喜一憂してるそこのアナタ。



あなたが愛するの人の瞳を
無心にみつめたのはいつですか?




最愛の人の瞳の中に
永遠を見たのはいつですか?

 

 

 

 

 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 
 
 


このはなさくやです。



先日からセクシュアリティーについて
連載でお送りしております。



メッセージをいただきましたのでご紹介しますね。



>さくやさんこんにちは。

>セクシュアリティーシリーズ、
>どんな展開になっていくんだろう?と
>ドキドキしながら読んでいます。

>わたしも彼とのセックスで悩むことが多いです。

>どんな悩みかと言うと、彼が勃起不全なのと、
>たまに勃起させるのに成功したとしても
>わたしがオーガズムに達するまで彼が持続できないんです。

>わたしだけかと思い、友人に話したところ(友人は既婚者です)
>彼女も同じ悩みを抱えていて、

「お互いヘコむよね〜...」

>と笑うしかありませんでした...



(J様)



・・・



Jさんメッセージありがとうございます。



で、まずお伝えしておきますね。



セックスってのは、
棒が硬くなるかならないかとか、
そしてその硬くなった棒を穴に突っ込んで
それが何分持つかとか、

そういうもんじゃないの。



そもそもセックスレスで悩む人も、
セックスレス解消の方法を教えますっていう
自称セラピストの方々も。



どちらの側も

しょせんAVレベルの知見しかないでしょう?



そのAVレベルの基準で、他人とくらべて
やれウチのカップルはうまくいってるのいってないの、
アタシは愛されてないんだだの、
ウダウダウダウダ悩みすぎなんです。



セックスの本質って、
生命エネルギーの交換なんですよ。



この生命エネルギーの交換が行なわれないまま
セックスを追い求めてしまうからこそ、
飢えや乾きが止まらないし、
セックスを機縁として自分に自信を無くしたり
心に傷を負ってしまう人すら出てしまうんです。



そして、残念ながらセックスが、
支配や操作
価値証明や交渉の手段として

使われてしまっていること
非常に多いですね



とても残念なことです。


 


 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 
 
 

このはなさくやです。




前回の記事で、
パートナーシップの春夏秋冬と、
それぞれのステージで起こることについて

お話ししました。

↓ 





そして、デッドゾーン期(冬)に起きる
典型的な事象が、
セックスレスであることをお話ししました。



そのせいもあってか、
いただいたメッセージには、

「ウチもずっとレスなんです。
ダンナから女として見られていなくてつらいです。」

から始まる長文のものがいつになくたくさん



ま、気持ちはわかるんですよ。



ただ、みなさん、
旦那さまとの関係性の良し悪しを、
セックスがあるかないかに依存しすぎなんです。



旦那様との関係性の良し悪しを、
って今、わたし書いちゃいましたが、
厳密にいうならば
旦那さまとの関係性の良し悪しうんぬんよりも、
むしろ、自分の女性としての価値、の方でしょうね。



自分が女性として価値がないんじゃないか?
という敗北感(といってもこの敗北感にしても幻想なんですが)に直面することから逃げるために、
なんとかしてパートナーから性行為をもぎ取ろう、
引きずり出そうとして、
必死の形相で迫っても怖いだけでしょ?



勃つもんも勃ちゃしませんよ。

(すいませんね、ストレートな表現で^^;)



必死の形相で迫って懇願したあげく
しつこくつきまとってくる野良犬に
パンでも投げ与えるようなセックスをされて、
行為が終わったとたんにくるっと背を向けられて
惨めさが増すばかりですよね?



この惨めさに耐えきれずに、
自分に対して性的な関心を向けてくれる
別の男性と関係を持つ人も、
そりゃまったく何もない状態よりはマシでしょうが、
完全には満足しないはずです。



いっときの恍惚感が過ぎ去った後に、
さらに飢餓感が高じてしまうかもしれません。



一方の、
パートナーに関心を持てなくなってしまって
性的な刺激を求めて別の誰かにちょっかい出す人もそうです。



いっときの興奮のあとにやってくるのは
モスクワの裏通りの場末の酒場で出されるような
質の悪い混ぜ物だらけのウォッカでも飲んだ翌日のような、
むなしさ、無意味感でしょう。




セックスが切り花のようになってしまっているんですよ。



切り花だから、すぐにしおれるんです。



すぐにしおれるから、
次から次へととっかえひっかえすることになるわけです。



大地にしっかりと根を張った花であれば、
たとえ今年の花が枯れてしまったとしても、

来年また咲くんです。



根っこは「信頼」です。



地味ではありますが、
根っこがしっかりしていれば、
夫婦間のロマンスの花は、
何度でも咲かせることは可能なのです。



 


 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 

 

 

このはなさくやです。



ここのところずっと、
長年連れ添ったパートナーとの間が
冷え切ったようになってしまっている

というメッセージが相次いでいます。



パートナーシップのステージって、
おおまかに以下のようにわかれます。



1.ロマンス期(ハネムーン期とも呼ぶ。季節は春。)

2.パワーストラグル期
(権力闘争期・主導権争い期とも呼ぶ:どっちが上か争う時期。

灼熱の夏。)

3.デッドゾーン期
(3でどっちが上でどっちが下か決着がついてしまったので
お互いがどっちの立場にいるかが固定化してしまう、

秋~冬の時期)



で、3番目のデッドゾーン期になると、
次の3つのうちのどれかが起こる可能性が高くなります。



<その1>

上記の2のパワーストラグル期で

見事勝利した側(自立ポジションに廻った側)が
負けた側(依存ポジションに突き落とされた側)に

魅力を感じなくなる

その結果、刺激を求めて、よそ見をする




<その2>

依存ポジションに突き落とされ敗者に廻った側

が、
勝って自立側に廻ったパートナー

関心をとりもどすことに絶望し、
自分に関心を向けてくれる別の誰か

を見つけることで、
敗者復活戦をこころみようとする。




<その3>


双方でお互いを空気のような「ただの同居人」扱いする。




もう、ここまでくると、
木枯らし吹いちゃってますよね?




このステージでの典型的な兆候



その一つがセックスレスだったりします。

 

 



 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 

 

 

このはなさくやです。



前回までの記事で、
カップル間のコミットメントであるとか、

親密感であるとか、
そんなような話
をゴチャゴチャとして参りました。



■前回の記事

「親密感(Intimacy)〜怖れを超えて〜」

↓ 


 

 


読者さんからメッセージをいただいておりますので、
ご紹介しますね。



>さくや先生こんにちは。

>相手をオトコとして見られなくなっても
>相手からオンナとして見てもらえなくなっても、
>っていう記事からはじまって、
>Hさんご夫婦のお話。

>圧倒されっぱなしです。

>ウチの夫婦も枯れてますが
やっぱり夫婦関係に

親密さをとりもどしたいです。

>でも、夫に対して、口を開くと、
文句お小言しか出てこなくて
>夫が元気な時はケンカ
>夫が疲れているときは無視になります

>いいたいことをちゃんといわないと自己犠牲になると
>さくや先生のメルマガを読んでわかったのですが...

>すみません、うまくまとまらないです(汗)

>これからも楽しみに読ませていただきます。


(U様)



・・・・



Uさん、メッセージありがとうございます。



旦那さまとのあいだに親密感をとりもどしたい

んですね。



>>でも、夫に対して、口を開くと、
>>文句お小言しか出てこなくて
>>夫が元気な時はケンカ
>>夫が疲れているときは無視になります。



おお、なるほど。

会話にならないんですね(爆)



おそらく、長年自己犠牲しすぎて、
口から出てくるものが文句しかなくなっちゃったんですかね。



そして

「ホンネを言う=文句を言う」

になっちゃってるわけで。



で、文句を言うという下には、

「どうせ、わたしの言うことなんて

聞いてもらえないよね?」

っていう不信感があるんでしょうね。



信頼の欠如ってヤツです。



先日、「スパルタ恋愛実践塾」を通じて

パートナーが出来た人向けの講座
「スパルタネクストコース」の参加者からも
同じような質問をもらったところでした。



それに対する処方箋をYOUTUBEにアップしてみましたので
よかったら聴いてみてくださいね。



彼女たちはパートナーシップ1年生ですが、
長年ご夫婦をやっていらっしゃる方にも、
お役に立つんじゃないかな
と思います。




■「パートナーに対する文句がとまらないとき」

 

 

 

 



 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!

 

 

 

 

 

 

 

a125x125sakuya



 

 

 

 

このはなさくやです。



前回の記事で、
長年連れ添ってお互いに年は取ったけれど、
紆余曲折を経ながらも銀婚式を迎えた

わたしの講座の卒業生のお話をしました。


 

 

 


こちらの記事を読んでくださったみなさまから
メッセージいただいておりますので
ご紹介いたしますね。 



>こんにちは。

>夫婦の関係性って晴れの日だけじゃないんですね。

>アップダウンをくりかえしながら
スパイラルのように上昇していくのかしら?

>Hさんご夫妻の記事を読ませていただき、
>ふとそんなことを思いました。


(R様)




・・・・



>ウチの夫婦もずっとレスで、
>わたしはもうダンナにとっては女じゃなくて、
>ただの家政婦同然なんだと
いじけておりました

>不倫を考えたこともありましたが
>わたしは太っているしオバちゃんだし、
>不倫をするほどの魅力もないし。

>でも、この考え方、
もしかして安易すぎたのかなと
>Hさんの銀婚式のお話を読んで思いました。

もう一度自分を見つめてみます


(K様)



・・・・



Hさんご本人からも再度メッセージをいただいております。



>わたしのメッセージを載せていただき、
>ありがとうございました!

>そして、以前の記事も載せていただき、
>改めて、あれから3年近く経つんだなぁ、
>と思いました。

>夫の酒量は元通りですが、禁煙は続いています。

>再発の可能性が無きにしもあらずですが、
もしもの時も一緒に乗り越えて行けそうです。

>本当にありがとうございます。
>これからもメルマガ読ませていただきます。

>よろしくお願い致します。





・・・・



>>もしもの時も

>>一緒に乗り越えて行けそうです。



おお、Hさん!


「夫に必要とされているのかわからない...」


そんなふうに自信なさげにボヤいていたころとは
まったく別人ですね。



これが「コミットメント」というものなんですよ。



そして、コミットメントがあるところに、
本当の親密感が生まれます。




親密感“Intimacy”とは、

「怖れない」「怖れを超えて」

という意味を持つラテン語から派生した言葉

のようです。



 

 

 

ラブレターお互いに大切にし合えるパートナーを引き寄せたい

 

 

ラブレター現在のパートナーとの関係をもっと深めたい
ラブレター夫婦の絆をもっと深めたい というあなたはいますぐご登録ください!↓FREE
468x60sakuya


最後まで受講された方には、修了後に特別なご案内があります!