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True Love~真実の愛~Vol.1967 環境が意識をつくる

2017-09-22 12:13:56 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このはなさくやです。

 

 

 

前回の記事では、 

今の自分を丸ごと受け止めること、 

小さなことをコツコツと習慣化することのパワーを、 

わたしの講座の参加者さんの事例でお伝えしました。

 

 

 

こちらの記事にもいくつかメッセージをいただきましたので、 

ご紹介させていただきますね。

 

 

 

>習慣化から自己受容。そして自分を愛する。

 >すごいなぁと思いました。 

>写真も素敵でした。 

>ありがとうございました。

 

 

(Y様)

 

 

・・・

 

 

>Nさんの変化、すばらしいですね。 

>人って自分の可能性にフタをしないかぎり、

>変われるんだと思いました。

 

>>ところで、彼女のその後の変化、 

>>実はま~だまだあるんですよ。

 

>とありましたが、彼女のその後のさらなる変化、 

>気になります!

 

 

(U様)

 

 

・・・・

 

 

>セルフイメージ、大事ですね。

 

>人は自分がそうだと認識したものになると 

>本で読んだことがあります。

 

>わたしもセルフイメージが低くて、 

>自分に自信が持てませんでした。今でもです。

 

>職場でもいやなことを押し付けられても断れなかったり。

 

>でも、わたしも変われるかも、という気持ちになりました。

 

>Nさんのその後も変化もぜひ知りたいです。

 

 

(K様)

 

 

・・・・

 

 

他にも幾人かの方からメッセージをいただいていますが、

 みなさんどうもありがとうございます。

 

 

 

Nさんのその後、気になりますか(笑)

 

 

 

わかりました。

 

 

 

Nさん、コツコツ努力を続けて、 仕事に対する姿勢も変わり、

ハードな仕事でも乗り越えられるようになったことは 

前回の記事でも書いた通りです。

 

 

 

彼女は、10年前にその職場に就職したのですが、 

就職した当時の目的は

「食べていくために」、だったんですね。

 

 

 

とにもかくにも「食べていくために」だったもんですから、 

自分に向いているか、とか、 

自分がやりたいことにつながっているかどうか、とかは、 

考える余裕はなかったんですね。

 

 

 

でも、この一年間で、仕事に対する意識も変わり、 

同時に、アーティストとしての活動も再開して、

 「卒業」の時期がやってきたんです。

 

 

 

彼女はある日、

彼女が住んでいる地元のイベントスペースが、 

スタッフを募集しているのを見つけます。

 

 

 

以前、彼女のお友達が企画したイベントで、

一度だけ訪れたことがあり 

「とても、いい空間だな」と思ったのを、

思い出したそうです。

 

 

 

いつもなら、尻込みして、

「わたしなんか」と自己卑下したり、

 いろんな理由をつけて諦めていたそうです。

 

 

 

でも、今回は、さんざん迷ったあげくに、 

募集締め切り当日に、 

思い切って応募のメールを出したそうです。

 

 

 

結果。

 

 

 

彼女はそのスタジオでの

「紙モノデザイン担当」つまり、

名刺、ショップカード、チラシなどをつくる人として、 

採用されました。

 

 

 

彼女曰く、

パソコンも不慣れ、デザインもよくわからなかったけれど、 

彼女が渡した「名刺」が決め手となったとのことです。

 

 

 

それは、彼女が「資産ヨメ養成プログラム」の

現役生だったころ、 

「作家活動をするための準備として、

まずは名刺をつくってみましょっか。」

 ということで制作した作品でした。

 

 

 

◎彼女のインスタグラムから

→ https://www.instagram.com/p/BSHjvWngFEX/?taken-by=navybluebird

 

 

 

前職の退職にあたっても「円満退社」で、 

上司の方や同僚の方から、 

あたたかく送り出していただいたとのことです。

 

 

 

人は、自分にふさわしいと思ったものを、 

どんどん自分の人生に引き寄せていきます。

 

 

 

その基準を上げるのも「環境の力」です。

 

 

 

わたしはいい意味で「誇り高い女性」を輩出する

環境をつくるために 

日々講座を運営しています。

 

 

 

 


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True Love~真実の愛~Vol.1966 打たれ弱い人は来ないでね

2017-09-21 21:52:41 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このはなさくやです。

 

 

 

前回の記事では、

 自分の女性としての価値を証明するために、 

対等に愛情を返してくれない相手との関係に 

自分を縛り付けるなかれ 

というお話をしました。

 

 

 

こちらの記事にたくさんのメッセージをいただきましたが、

 きょうは一通だけピックアップしてご紹介しますね。

 

 

 

>今日のメルマガ、突き刺さりました。

 

>「Sさんは愛に値する存在です」。

>目にした瞬間に涙が止まらくて。

 

>色々自分でやっていますが、 

>まだまだ自分にOK出せていないのを実感しました。

 

>正直、苦しくて苦しくて。。。

 

>知らず知らず自分の中で抑えている感情が

>爆発したのを感じました。

 

>さくやさんのセッションを受けるのを、 

>本当に真剣に考えてしまいました。

 

>打たれ弱いのを実感しているので、 

>勇気が出せるかなのではありますが。

 

 

(M様)

 

 

・・・・

 

 

Mさんメッセージありがとうございます。

 

 

 

>>色々自分でやっていますが、 

>>まだまだ自分にOK出せていないのを実感しました。

 

 

 

ん~、そりゃそうでしょうね。

 

 

 

なぜなら「自分で」やってるからです。

 

 

 

人って自分の都合のいいようにしか

現実を見られませんから 

どうしても「認知バイアス」がかかるんですよね。

 

 

 

たとえば、自分の姿を鏡に映したときってどうですか?

 

 

 

自分がきれいに見える角度でポーズをとったり、 

表情作ったりするでしょ?

 

 

 

でも、写真、しかも、 

プロではない素人の人がとった写真に映った

自分の姿を見ると、

「ゲッ!!」ってなりません?

 

 

 

それだけ人間は自分を客観視できないっていうことなんです。

 

 

 

>>さくやさんのセッションを受けるのを、 

>>本当に真剣に考えてしまいました。

 

 

 

ご興味お持ちいただきありがとうございます。

 

 

 

ですが、今、わたしの個人セッションは、 

新規の個人セッション受付は 

キャンセル待ちを含めて受け付けていません。

 

 

 

昨年からの継続の方と、

 講座の参加者にしかやってないんです。

 

 

 

それでもう手いっぱいなので。

 

 

 

また、今後は、単発のセッションも、 

受け付けない方向で考えています。

 

 

 

単発だと、表面上にでてきた問題を、 

応急手当的に扱うことしかできません。

 

 

 

根本的な問題、 

その人が生きてきた年数分培ってきた

人生のパターンまで変えられないからです。

 

 

 

わたしは単発セッションで表面的なところだけをいじって、 

一瞬だけ変わったような気分になって

「ありがとうございましたぁ~♪」

と意気揚々として帰っていく人の後ろ姿を、 

これまで無数に見てきました。

 

 

 

でもこれからは、 長期間腰を据えて

自分の人生を変えることにコミットする人のために 

自分の時間を使いたいので。

 

 

 

同じ仕事をするなら、 

自分が心底幸せを感じられる仕事をしたいんですよね。

 

 

 

以下、1年間「資産ヨメ養成プログラム」を続けた

ある参加者さんが 

コミュニティーに投稿してくれた文章の抜粋です。

 

(ご本人からは転載の許可をいただいています。)

 

 

 

>こんにちは。4期生のNです。

 

 

>先ほど、さくや先生との最後のセッションが終わりました。 

>良ければ、こちらでシェアさせてください。

 

 

>今回のセッションは「習慣」がテーマでした。

 

 

>自分の人生を変えたければ、 

>たくさんでなくていいから、一つか二つ決めて、 

>それを習慣化するまで何度も繰り返しましょう、 

>というアドバイスをいただきました。

 

 

>わたしは1年前に講座参加をスタートし、 

>初めのうちはなかなか変わることが出来なかったのですが、 

>今年の2月にマンスリーセミナーで

>皆さんとお会いした頃から 

>少しずつ変化が起き始めました。

 

 

>・早寝早起きをする 

>・寝る前に食べない

 

 

>この二つが「習慣」化できるようになり、 

>その後3か月ほどで9kg体重が減りました。

 

 

 

>その習慣に引っ張られるようにして、 

>仕事に対する姿勢も、徐々に変わっていき、 

>「被害者意識」が薄れていき、 

>ハードな仕事でも乗り越えられるようになりました。

 

 

 

>早起きして、時間が取れるようになったので、 

>今年の桜をたくさん写真に撮ることが出来、 

>いい写真が撮れると、

>一日気持ちよく過ごせるようになりました。

 

(彼女はアマチュアのフォトグラファーです。)

 

 

 

>決して、派手な習慣ではありませんが、 

>なかなか動かなかった人生が、 やっと動き始めた感じです。

 

 

 

~ 引用ここまで ~

 

 

 

Nさんはちょうど40歳。未婚です。

 

 

彼女はかつてパニック障害を患っていたこともあり、 

対人恐怖を抱えていました。

 

 

 

自分に自信がなく、 

絶えず人の目が気になっていました。

 

 

 

「資産ヨメ養成プログラム」に参加した当初は、 

仕事も休んでいました。

 

 

 

彼女が一年を通じてコミットしたことは、 「自己受容」。

 

 

 

●今の自分を否定しない。 

●今の自分から逃げない。 

●ここから再出発する。 

●人とくらべずに。

 

 

 

彼女自身の真摯なとりくみと

コミュニティーの仲間のサポートで、 

彼女はちょっとずつ自分をとりもどしていきました。

 

 

 

まず職場復帰。

 

 

 

職場で他の人との行き違いから 悲観思考が始まるたびに、 

アファーメーション。

 

生活習慣の改善。

 

 

 

この繰り返しで、彼女は、 

上記に彼女自身で書いている通り、 

被害者意識からだんだん自由になっていきました。

 

 

 

職場で上司から注意を受けても、 

むやみに傷つかなくなりましたし、 

対人関係もラクになりました。

 

 

 

過食も止まり、体重も少しずつ落ち始めました。

 

 

 

そして、自己評価の低さから、

「どうせ誰にも認めてもらえないし。」

と封印してしまっていた、 

アーティストとしての活動も再開したんですね。

 

 

◎彼女の作品です

→ https://www.instagram.com/navybluebird/

 

 

 

彼女、ホントによく頑張ったと思います。

 

 

 

長くなるんで(って、もうすでに長いか^^;) 

この辺にしときますけど、

人が自分を「不可能の檻」に閉じ込められた状態から、 

自由になっていく瞬間を見届けるのは、 

無上の喜びですね。

 

 

 

この仕事をしていて本当に良かったと しみじみ思います。

 

 

 

ところで、彼女の変化、その後の変化、 

実はま~だまだあるんですよ。

 

 

 

セルフイメージが変わると、 ホント人って変わりますよね。

 

 

 

 

追伸:

 

 

あ、そうそう。

 

「打たれ弱い」って書いてありますが、 

それだったら、ウチ来ない方がいいですよ?

 

わたし、耳に心地よいことだけ言って、 

その場だけ気分を良くさせることには興味ないですし。

 

 

むしろ、その人がガンコに守っている自我のカラを 

木っ端みじんにするのが仕事なんでね。

 

 

わたしが言うところの、

「あなたは愛に値します。」

っていう言葉は、 

単にその人エゴをナデナデヨシヨシヨシして、 

安物のワインにでも酔っ払ったような 

ポワ~ンとした気分にさせることじゃないんですよね。

 

 

 

厳しいことを言われてエゴが傷つくのを覚悟で、 

それでも変わりたいから来てくださる方だけ歓迎します。

 

 

 

 


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True Love~真実の愛~Vol.1965 それ、虐待ですよ?!

2017-09-20 00:13:41 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このはなさくやです。



きょうは、わたしのメールセミナーに寄せられたメッセージに、
誌上にて回答したいと思います。

(メールセミナーにはフッターからご登録いただけます。)



あ、言っときますが、
今日の記事、めちゃめちゃ長くなりますよ?



クソ長いのに耐えられる人だけお読みください。



ではいきます!


↓↓↓



こんばんは。いつも楽しみにしています。
 


3回目のレッスンの後半の文章を何度読んでも涙が出てきて、
特に一生を振り返る所で号泣してます。
 


私の心が本当に望んでいるからですよね。
 


私には二十歳になる前から

10年以上お付き合いしてる彼がいます。
忙しい人で、メールはよくしても、年に数回しか会えてません。



そしてもう1年会えてないし、その事をメールで感情をぶつけたら
先月末から連絡が来なくなりました…
 


今まで心のどこかで、私は本当に必要とされているのだろうか?
都合のいい女じゃないか?と思った事がたくさんあります。

(彼の部屋に行った事ないし、誰にも紹介されてない等)



友達もそれを指摘されたくなくて、彼のことはあまり言ってません。
 


だけどなかなか会えなくてもよくメールくるし、
誕生日にプレゼントくれるって事は
彼なりに大事にしてくれてるって思ってました。
 


正直に言うと今もそう思ってる自分がいます。
 


私は子供の頃から太っていて顔もよくありません。
 


ずっと好きだから早く結婚したいという気持ちの一方、
「彼を失ったら誰も好きになってくれない」という気持ちも
どこかでありました。
 


毎週のようにいつ会えるかメールしてました。



好きな気持ちと執着の部分もあるのかも。
 


今までいろんな経験をされた先生になら言えそうだと思って
涙ぐみながら思いきって書きました。
 


自分を好きなつもりだったけど、全部は愛せてなかったんだな。
 


このメールセミナーに申込んでよかったです。
 


彼でも彼じゃなくても

私を真剣に愛してくれる男性と一緒になれるように、
変わっていきたいです。
 


明日のレッスン6、楽しみです。
 



(富山県在住 S.F.様 33歳)




~~~~



では、わたしからの回答を書きますね。



ちょっと、っていうか、かないキツいですよ?


 
まずSさん、ご感想をお寄せいただきありがとうございます。 
 


で、だ。



Sさんのこころは本当は気がついてますよね。
 



でも、「この人を失ったらあとがない」っていう恐怖心と、
「これから誰からも一生愛されなんて、そんなの耐えられない」
っていう、オンナの意地っていうかミエでしょうかね?
 


この二つが真実を直視する邪魔をしてますよね?




だから、

「彼は忙しいだけ、彼なりに大切にしてくれようとしてるのよ。」
って一生懸命、物分かりがいいフリしてるんでしょ?
 


でも、繰り返しになりますが、
Sさんのこころは、本当は気が付いてますよね。
 


でも、わかっちゃいるけど、
「この彼を失ったら後がない」っていう思いが邪魔をして、
ハッキリさせたくないんですよね。

 


あのね。



人間って、

言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションっていう、
ふたつのコミュニケーション方法をとります。



言語的コミュニケーションは
顕在意識(表面意識)上のコミュニケーション。



非言語的コミュニケーションは
より潜在意識寄りのコミュニケーション。



そして人間は、潜在意識同士で会話しあってるんですよ。



つまり、Sさんのケースでいうと、
Sさんがハッキリさせるのを怖がっている分だけ、
彼もハッキリさせるのを怖がってるってことです。
 


ハッキリさせるのが怖い同士がくっついて、
綱引きしてるんですよね。
 


で、彼にとってはあなたとの関係性は、
今の距離までがここちいいんですよね。
 


彼に切られるのが怖いがために

あなたがエンリョして下手に出て、
ビクビク顔色うかがいながら、
「次はいつあってくれるの?」と待っている状態。
 


これって完全にアナタ、
「おあずけくらったポチ状態」になってるの、わかりますよね?
 


あなたが、「彼を失ったら誰からも愛されなくなってしまう」って
怖がっているように、

彼も彼で、
あなたとはこれ以上親密になる気はないけど、

かといってあなたを完全に突き放してしまうと、
自分に夢中になってくれて

「スキスキスキ~っ!」って追っかけ来てくれる女性は
もう二度と現れないんじゃないかって

それを怖がってるんですよね。
 


自分からコミットして愛する気はないけど、
自分が何もしなくても
自分を崇拝して追いかけてきてくれる異性がいるのって、
男女問わずエゴ(自己愛)がみたされますもんね。
 
「オレも(わたしも)まんざらじゃない。」って。
 


あなたが一人になってしまう恐怖から

彼にしがみついているように、
彼だって、あなたを手放してしまったら
誰からも追いかけてもらえなくなるっていう恐怖から、

言い換えると、

自己愛(エゴ)を満たせなくなるっていう恐怖から、

だからあなたを手放せないでいるんですよ。
 



彼はあなたが彼の自己愛(エゴ)を満たす道具として
あなたをキープし続けてきました。
 


そしてあなたはその役割に甘んじてきました。
 


でも、今回あなたは、それ以上を求めました。



つまり、彼の自己愛(エゴ)を満たすための道具以上の存在、
愛情を交わすパートナーに格上げしてほしいと

意思表明したために、
だから彼はブチ切れたんです。
 

 
「奴隷の分際で何を言ってやがる?」って。



汚い言い方でごめんなさい。



でも、あなたたち、対等な関係じゃないですよね?
支配・被支配の主従関係ですよね?




ご自身でもうわかっていらっしゃるかとは思いますが、
彼との関係は、愛し合ってるんじゃなく、
執着がからまりあってただつながってるだけなんですよね。
 



愛は愛と引き合います。
怖れは怖れと引き合います。
執着は執着と引き合います。
 


そして非常に残念ですが、執着はあくまでも執着で、
愛に変わることはないんです。
 


で、わたしからSさんに質問があります。
 


Sさんは誰かの自己愛(エゴ)を満たすために
これからも自分の大切な人生を費やしつづけますか?

 


そしてSさんだって、
「誰からも愛されないなんてイヤだ!」というミエ、
「こんなアタシでも彼氏と呼べる人がいる。」

っていう自己愛(エゴ)を満たすために
彼を利用してるんですよ。




よく、

「わたしは利用された」って

被害者モードたっぷりで語る人いるけど、
どちらかがどちらかを一方的に利用することなんてないんです。



双方で利用しあっています。
表面的な出方は真逆ですけど。





>私は子供の頃から太っていて顔もよくありません。
 


こんなふうにおっしゃるけど、
わたしも平均以上太っている、

いわゆる「デブ」と呼ばれる部類です。
 


顔だってちっとも美人じゃないです。
機嫌が悪くなって険しい表情をすると、
とんでもないブスになります。
 


わたしは自分にウソをつけないタイプなんで、
怒ってるのに愛想よく微笑んだりなんかできないもんで。
 


まあ、とにかくとんでもない
文字通り「醜悪な」ご面相になるんですよ。
 


それでも、Sさんがメールセミナーで読まれたように、
わたしをこころから愛してくれて大切にしてくれる
最高の伴侶を得ています。
 


Sさん、33歳でしたよね?
 


わたしがSさんと同じ33歳のころ、
ほぼほぼ同じような恋愛してました。
 


とはいえ、その人とつきあっていたのは4年間で、
Sさんみたいに10年以上もへばりついたりは
(おっとごめんね。ハッキリ言っちゃって。)
しませんでしたけどね。
 


その相手とは、やっぱりお互いハッキリさせられず、
彼がわたしに内緒でつきあっていたもう一人の彼女の方に
赤ちゃんができちゃったっていう事件がおきて、
ハッキリさせざるを得ない状況に

半強制的に追い込まれましたけどね。
 


でも、結果、わたしは今の夫と出会えましたから。
 


最後にSさん。



人を見た目で差別してはいけないのは知ってますよね?
 


人を見た目で差別して、
ほかの人にはさせないようなつらい思いをさせるのは、
「虐待」だって知ってますよね?
 


>私は子供の頃から太っていて顔もよくありません。
 


こういう理由で、
同等の愛を返してくれない相手との関係に

自分を縛り付けることが、
どれほど自分を虐待していることなのか、
ちゃんと自覚してますか?

 


Sさんは愛に値する存在です。
 


それをよくよく腑に落として、
愛に値する存在としての生き方を

選択してくださることを強く強く望みます。



とはいっても、10年以上「都合のイイ女」やってたんじゃ、
ひとりじゃ無理でしょう。



新しい誰かが見つかっても、
同じことをくりかえすのが目に見えてます。



愛に値する存在としての生き方は、
わたしの講座でぜひ学んでください。



お待ちしてます。



 

 


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川沿いに咲く曼珠沙華(ぱくたそ)

 

 

True Love~真実の愛~Vol.1964 暴君ネロを生んだ母親

2017-09-17 18:16:37 テーマ:ブログ

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このはなさくやです。



ヒモ体質オトコの見極め方。



先日掲載しそびれたんですが、
「あ、これはご紹介したい。」
と思ったメッセージがありましたので
シェアしますね。



>このはなさくや先生、はじめまして♪
>いつも楽しく読ませていただいています。


>今日の、ヒモ疑惑男性の一言、
>「僕の夢を応援してくれる人と一緒に生きたいんだよね。」は、
>ああ、わたし、どこかでこういう部分あったと思いました。


>それは男性だけに限らず、
>女性でも時々こういう方に出くわし、
>わたしはついつい応援してしまっていたのですが...


>これは結局わたし自身が、
>自分の夢というものに対して、
>ある時期から諦めてしまっていたからなんだろうなと思います。


>だからこういう方たちの

>いわゆる「夢」に乗っからせてもらうことで、
>自分が再び夢破れ、傷つく危険性を犯すことなく
>夢の雰囲気だけはつまみぐいすることはできる、
>そうやって現実から、夢のない自分から、
>逃げていたように思います。


>でも、他人の夢に関わり始めると、
>次第に自分自身に対しておろそかになります。


>でも外側は張りぼての夢でキラキラ感があります。
>しょせん他人の夢なのに…


~以下省略~



(O様)



・・・・




Oさんメッセージありがとうございます。



すごく大切なことに気づかれましたね。



ここにご自身で気づかれて本当に良かったです。



というのも、自分の中の空虚さを見なくて済むように、
他人を応援しているフリをしちゃう女性、意外と多いんです。



んで共依存的な恋愛をしちゃうんですよね。



売れないミュージシャンと内縁の妻化した腐れ縁の彼女、
っていう図式ですよね。



あとはこれの変形バージョンで、
貧乏くさいのが嫌いなブランド志向の強い女性の場合は、
「デキるビジネスマン」タイプの男性をパートナーにしたがります。



んで、首尾よく結婚したのはいいけれど、
どれだけ応援してもちっとも見返りが返ってこなかったり、
見返りを求めるあまりに夫にうとまれ夫婦仲が破綻すると、
見切りをつけて、お次は息子の教育に励みます。



ローマ時代にもいましたよね、こういう女性。



「暴君ネロ」として知られるローマの5代皇帝を生んだ
アグリッピナという女性なんかその典型です。

→ https://goo.gl/N34gUX



謙虚で献身的な妻・母親の仮面の下に、
自己愛の強さを隠してるっていうことです。



でもこの自己愛っていうものはやっかいで、
どれだけ満たそうとしても満たそうとしても、
満たされないんですよね。



砂漠の蜃気楼をおっかけるようなもので。




コップをもって水を求めてさまようのをやめて、
足元の大地をスコップで掘れば、
水はいっくらでも出てくるのにね。




 

 


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ひっそりと咲くマリーゴールド(ぱくたそ)

 

 

True Love~真実の愛~Vol.1963 再婚しました♪

2017-09-15 15:03:35 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このはなさくやです。



前回の記事では、

「理想の女性は自分の夢を理解してくれて
信じて支えてくれる女性」

と少年のように瞳をキラキラさせて語る男性が、
なぜヒモ疑惑度が高いと思うのか、

読者のみなさんからいただいたメッセージを
いくつかご紹介させていただきました。



さて、きのうの記事では

スペースの都合上ご紹介できなかったのですが、
数年前にわたしのカウンセリングを受けていらした

元クライエントさんから、
近況報告も兼ねたメッセージをいただいています。



きょうはそちらをご紹介させていただきますね。



>このはなさくやさま


>いつも素敵なメルマガをありがとうございます。
>〇〇県××市の、F.O.、改め、F.Nです。


>昨年6月に再婚しました。


>このはなさくやさんに、はじめてお世話になった頃は、
>当時の旦那から離婚の意思を突きつけられ、

>しかも他の女性に心を移された時で、
>いま思い出しても大変な時期だったなぁと思います。


>その時にこのはなさくやさんに頂いた
>「××市にも浮気しない男の人、いるから!」との言葉、
>ずーっと心の端っこで私を支えてくれました。


>今は、浮気なんて思いつきもしなさそうな主人と、
>親子4人で楽しく暮らしています。


>なんと、前夫と結婚していた時に住んでいた家から、
>一キロの距離に住んでた男性なんです。


>本当に、××市にもいるんですね。


>ありがとうございました!


>すみません。

>報告がてらと思い、
>前置きが大変長くなってしまいました。


>「ボクの夢を理解してくれてボクを信じて支えてくれる女性。
>そんな女性と人生を歩みたいんだ。」

>なんて言っちゃう男性へ。


>自分の夢なんだから、自分で叶えようよ。
>と言いたいです。


>最初から支えをアテにするのって、どうなんでしょ!?
>ヒモになる気、満々じゃないですか!


>以上です。


>今後もメルマガ楽しみにしています。


(F様)



・・・・



おお、Fさん!
近況報告のメッセージ、ありがとうございます。



なんと、なんと!再婚されたんですね!!



新しい旦那様に大切にされているご様子が伝わってきて、
本当に本当にうれしいです!!



>>自分の夢なんだから、自分で叶えようよ。
>>と言いたいです。



お!Fさん、いいぞ、いいぞ!!



以前、前の旦那様のことで

カウンセリングを受けられていたころは、
旦那さまがほかの女性との

婚外恋愛に走ってしまったことについて、

「わたしが主人を理解してあげられていないから...」

とご自分を一生懸命責めてましたもんね。


旦那さんの感情の責任を、
Fさんが肩代わりしようとしちゃってたものね。



それじゃ奥さんじゃなくてお母さんだものね。



でも、ちゃんと「課題の分離」ができるようになられましたね?



そうなんですよ。



自分で自分を幸せにできる人、
自分の幸せに責任を持てる人。



こういうふたりの個人がタッグを組んではじめて、
幸せなパートナーシップって成り立ちますからね。



結婚生活ってオトナの男女がするものです。



健全に自立した大人同士じゃないと、
親子関係の焼き直しにしかなりませんものね。




それじゃ幸せでなんかあるわけないでしょ?



いくら表面上はとりつくろっても
満たされるはずはありません。



Fさんはたしかコーチングをされてましたよね?



Fさんがこれまでの人生の道のりでつかんでこられた
健全な自立心からの幸せなパートナーシップへの歩み方、
たくさんの人にわかちあってあげてくださいね。



幸せなパートナーシップを伝えられる人、
ま~だまだ人手不足ですから!(^O^)
 

 


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<辛口> 国際結婚を決める前に

2017-09-15 10:39:42 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが好きで読んでいるブログのひとつから

リブログをば。

 

 

別の友人は「幼いオバサン」っていう表現するけど、

日本の女性って「コドモ」か「オバサン」のどっちかで

「女の人」って呼べる人、少ないですよね。

 

 

依存心抱えたまんま肉体年齢だけムダに年を重ねちゃった、

そんな人が多い気がします。

 

 

>夫がお金をくれないから、別居しても鍋も買えないって、

>まだ年端もいかない年齢のときにさらわれて

>異国へ連れて来られたのでしょうか。

 

 

>もう大人になってから、恋愛をして結婚をして、

>子供を作ったのですよね。

 

 

 

うん。ホントそう思います。

 

「赤い靴はいてた女の子異人さんに連れられて行っちゃった。」

っていう童謡の世界じゃないんだからさ。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


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バースの街にある鉢花(ぱくたそ)

 

 

True Love~真実の愛~Vol.1962 世話を焼きたがる度合い=依存心の強さ

2017-09-14 19:42:20 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このはなさくやです。



前回の記事では、

「理想の女性は自分の夢を理解してくれて
信じて支えてくれる女性」

と少年のように瞳をキラキラさせて語る男性は、
ヒモ疑惑度高し、というお話をしました。



「ではなぜこういう男性がヒモ疑惑度が高いと思いますか?」
ということでみなさんにご意見を募ったところ...



怒涛のようにメールをいただきました。



やっぱりこの手のテーマ、
みなさん関心おありなんですね~...



ではいただいたメール、
何通かご紹介させていただきますね。



↓↓↓



>今回のヒモ体質の男性、
>「自分自分」と言ってる感じがします

>焦点が自分にしかなく、
>相手の事は、まるで考えてない

>僕を理解して!
>僕を信じて!
>僕を支えて!

>「一緒に歩んでいきたい」
>ではなく
>「僕の望む通りに歩んで!」

>男版くれくれちゃん?でしょうか。


(M様)



・・・



>さくや先生こんばんわ。
>メールを読んだ瞬間、グハッとなりました。笑
>では、私の意見です。

>「僕の夢を理解して「くれて」ボクを信じて支えて「くれる」女性。
>そんな女性と人生を歩みたいんだ。」

>……こっ、この
>クレクレ大魔王がぁぁぁぁぁ!!!凸(◎皿◎;)
>あたしゃエスパー魔美じゃないっつーの!

>おまー、今は瞳キラキラさせてっけど、
?自分の思う通りにならなかったら、次に言うセリフは、
>「君は僕の夢を理解してくれてると思ってた。」
>とか、罪悪感ビーム飛ばしまくるだろうが!

>こういう輩に遭遇したら、
>「そうなんだ~。きっとステキな夢があるんだね(ニッコリ)」
>で、さっさと逃げるが勝ち☆

>かつてクレクレ大魔王を見抜けなかった私は

>痛切にそう思います


(W様)



・・・・



>さくやさん、いつもメルマガ楽しみにしております。 

>今回のヒモ男の見分け方のセリフですが
>自分の夢を応援して欲しいと言う事は
>人からの応援ありきで
>自分の夢を叶えようとしている。

>支えて欲しいと言う言葉から

>こちらに尽くして欲しいと言う思惑が見える。

>以上の点で危ないのかな?と思いました。

>そして、具体的でなく、急に夢を語り出す人にたいして

>何となく危機感を感じます。


(T様)



・・・・



>夢を持つことはいいことだと思うのですが、
>理解してくれて、信じてくれて、支えてくれて、と
>「くれること」が前提になっていることに違和感があります。

>そんなことをわざわざ言わなくても
>その男性と一緒にいて夢が本気だと分かれば
>女性も自然と理解し、信じ、支えるのではないでしょうか。


(Y様)



・・・・


>さくやさんこんにちは。

>いつもメルマガ喰いつく様に
>読ませて頂いております。

>つい最近、オンラインより婚活を再開しました私にとって、
>今回の内容はジャスト・イン・タイムです。

>ありがとうございます。

>私自身も、ヒモ体質の相手を
>引き寄せてしまう傾向があるようなので、

>今回は、どれだけ自分が理解しているのか、
>答え合わせのつもりで、回答させて頂きます。

>私が思うに、、、
>矢印が「僕」に向いている事、
>「支えてほしい」と、
>もうそのまま気持ちが表れている事でしょうか?

>その逆に、ヒモ体質ではない方は、
>一緒に~、お互い~などの言葉や
>相手に何かをしてあげたいと言った
>言葉が出てくるのでは?
>と思いました。

>回答編も楽しみにしております。

>いつもありがとうございます。


(M様)



・・・・


>ヒモ男の理想の女性像、
>「信じて支えてくれる女性」っていうところに、
>私は、「ん?」と、思いました。

>「お金で迷惑かけるかもしれないけど、信じて支えて欲しい」
>という意味だと受け取れます。

>あと、これは私の持論ですが
>自分の夢を熱く語ってくる男性は、事故物件率高いです。

>地に足着いた男性は、そんなこと熱く語ってこないし、
>夢を語るにしても暑苦しい感じはしないです。


(A様)



・・・・



>ヒモ体質男性の見分け方、
>私なりに考えて見ました。

>それは「依存体質」と、
>「夢を持ってる自分は特別な人間なんだ」という勘違い。

>自分の夢を叶えるのに女性の支えを

>ハナから勘定に入れてるあたり依存心が強いですし、

>相手の女性にも自分の夢があり、
>自分の人生があり、幸せを追求するなんてことは

>思いもよらないのでしょう。

>女性は男性の人生をサポートするために存在する、
>くらいにしか考えていないのではと思われます。

>夢を叶えるのに女性の支えが必要だということは、
>上手くいかなかったときに
>「オマエの支え方が悪かったからだ」と
>言い出しかねません。

>そして夢を持ってる自分は特別な人間だと認識しているので、
>経済的に逼迫しても地道な努力などしたくありませんし、
>サポート役の女性に助けてもらえば良いと考えます。

>そうしてヒモ男が出来上がります。


(H様)


・・・・





いただいたメッセージはまだまだたくさんあるんですが、
全部は載せきれないのでここまでにしますね。



はい、みなさま全員正解でございます(*^^*)



「たいへんよくできました(ハナマル)」



「支えてほしい」ってところがポイントです。



「支える」っていう言葉の対義語って、
「寄りかかる」でしょ?



「僕を支えてくれる女性」って、
寄りかかること前提ってことじゃないですか?




ちなみに、依存心の強い女性、
特に、特定の男性と付き合っていて、
その男性に精神的に依存しきった女性も、

「彼を支えてあげたい」

という言葉をやたらと発します。



「支えてあげる」という名目で、
彼にへばりつこうとするのです。



ちなみに

「世話焼き度と依存心の強さは比例する」って、
日本のカウンセリング界の夜明けをつくった、
河合隼雄先生もおっしゃってましたよ~。

→ http://amzn.to/2fjRAC6




 

 


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暗がりで咲く美しい彼岸花(ぱくたそ)

 

 

True Love~真実の愛~Vol.1961 コレを言っちゃうオトコ、ヒモ疑惑、きわめて濃厚。

2017-09-13 17:37:38 テーマ:ブログ

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このはなさくやです。



前回の記事では、ヒモ体質の男性を見分けるには、
自己紹介の時に「理想の女性像」を訊け、
というお話をしました。



読者さんからいただいた応援メッセージです。


↓↓↓


>さくや先生こんばんは。

>いつも興味深い、また勉強になる、
>自分が見ないようにしていたことや

>感情に気付かせてくださるメルマガ、
>本当にありがとうございます。

>今日の記事のダメンズの理想の女性、

>ぜひ知りたいです。

>今号を読んでドキッとしています。
>次号楽しみにしています。

>日によって、室内室外によって

>気温差が激しい今の時期、
>どうぞご自愛ください。


(M様)



>いつも気づきの多いメルマガありがとうございます。

>恥ずかしながらいつも尽くしすぎをやって、
>男性をダメにしてしまうパターン、
>わたし、持ってます。

>最初はよくてもだんだん相手が何もしなくなり、
>最後には「重たい」と言われてふられてしまったことも
>何度もあります。

>普通の人なら警報機が鳴るところを、
>自分は胸がキュンとなってしまうことって、
>どんなことなんだろう?

>答えを聞くのが怖いような気がしますが
>でもやっぱり知りたいです。

>次号を楽しみにしてます。


(K様)




・・・・




Mさん、Kさん、メッセージありがとうございます。



はい、わかりました。
ではリクエストにお応えしてお伝えしますね。



「ヒモ体質」が強い男性が理想の女性像について語るとき、
こんな具合です。



「ボクの夢を理解してくれて

ボクを信じて支えてくれる女性。
そんな女性と人生を歩みたいんだ。」




こんなふうに、

少年のように瞳をキラキラさせて語るんです。



え?これの何がいけないって??!



えええ?わかんない?



夢を持っている男性ってステキじゃないの、
むしろ応援してあげたいですって?




やだ~、アナタ、

一歩間違ったら「都合のイイ女」まっしぐらですよ?

 

 

 

 

 


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護岸と草花(ぱくたそ)

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1960 ヒモ体質オトコの見分け方

2017-09-12 14:58:49 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このはなさくやです。



このブログの読者さんは、
「尽くしすぎ」をする女性が「だめんず」をつくる、
っていう方程式はもうおわかりかと思います。



ところで、だめんずにひかれてしまう女性って、
フツーの感覚を持っている人が、

「あ、こりゃやめた方がいい。」

ってセンサーが働くところで働かないんですよね。



だめんずセンサーが壊れてるとでも言いましょうか。



逆に、まともな人だったら警報機が鳴るところを、
だめんず好きな人は、あろうことかそこで
胸が「キュン(はぁと)」ってときめいちゃったりするんですよ。



だめんず、特に、ヒモ体質なオトコを見分けるのって、
実は自己紹介をしあうところからでも
ある程度できちゃいます。



その男性が使う言葉を注意深く聴いていると、ある程度、

その男性のヒモ度(ヒモ体質オトコである可能性の高さ)が
推定されたりもします。



ま、もちろんそれは「ある程度」であって、
「100%」ではないですがね。



さて、ヒモ体質度が高い男性が、
判で押したようにいう決まり文句が実はあります。



それ、知りたいですか?



それを知るには、
「理想の女性はどんなタイプですか?」
って聞くといいですよ?



あるいはお見合いサイト等のプロフィールに書いてある
「理想の女性像」を見るといいです。



たいがいそのセリフが書かれています(笑)



ちなみにこのセリフを言うヒモ体質オトコ、
自己啓発セミナーとか中途半端な起業セミナー、
MLMのセミナーとかに
棲息率が高かったりします。



ちなみにこの手のセミナーには
「中二病」男子の棲息率も高いですけどね。



 

 


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紫の中にあつまる雄しべ(ぱくたそ)

 

 

True Love~真実の愛~Vol.1959 ほんとうはゲスい「純愛」

2017-09-11 14:23:06 テーマ:ブログ

a125x125sakuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このはなさくやです。



前回の記事では、
昭和のド演歌「北の宿から」に出てくる

「着てはもらえないセーターを寒さこらえて編んでいる」

という女性のことについて、



で、この記事のメインテーマは「報われない愛」であり、
自己犠牲的であればあるほど

それを「純愛」だと思い込む人がいる、
ということなんですが...



実はですね、自己犠牲的な恋愛をしている人って、
ご本人は「純愛」だと思っているかもですが、
「純愛」だなんてとんでもない!



ホントはメチャクチャ「ゲスい」んですよ( ̄▽ ̄;)



「報われない愛」って言いますけど、
心理学的観点から見たら、実は十分に「報われてる」んですよ。



見返りを得ているんです。



ここ、わかりますかね?



「あんな身勝手な男なのに、
フツーのオンナならはだしで逃げ出すようなロクデナシなのに、
まるで慈母観音か聖母マリアのように愛してつつみこんで...」

「そうそう。フツーのオンナならはだしで逃げ出すよね?」

「たいしたもんだ。あんなデキた女性は

なかなかいるもんじゃない。」

「アイツは〇〇さんに感謝すべきだよね?」

「そうだ、そうだ!
アイツが今ああしてられるのは〇〇さんあってのことだ!
アイツにはなんでそれがわからないんだろう?」



まあ、こんな具合で、
実は人から称賛されたり、

尊敬の目で見られることに快感を感じてるわけです。



ちなみにこの手のタイプの人は
他人からの評価が得られないと
自分に自信がもてないタイプとも言えますね。



自分にはなんのとりえもない、
人から認めてもらえるようなものなんてなんにもない、
自分なんて価値がない...



そういう頑なな信じ込みを握りしめているから、
だから自己犠牲に自分を駆り立ててしまうんです。



報われない愛であればあるほど報われる。



このカラクリ、わかりました?





《参考》

「自己欺瞞と自己犠牲」柏端 達也 著

http://amzn.to/2ePNcdn



 

 

 


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小戸名渓谷に咲く岩つつじ(ぱくたそ)

 

 

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