60年に1度巡ってくる
壬辰(みずのえたつ)
自由な水の流れに乗る龍だね
そんな辰年というのは
辰の月、辰の日、辰の時間もあるわけで
辰のタイミングが重なるのは
辰の年が2024年
辰の月が4月
辰の日が13日、22日
辰の時間が7〜9時の間
少し前に
神社からの連絡がきていて
参拝に行かないと
と思って
予定がコロコロ変わって
最終的に22日になったんだよね
日程を決めた時は
なーんも気づかなかったんだけど
先週ずっと辰の日の話が出ていて
やたらと辰って聞くと思ってたら
呼んでたのが
水の神(龍)を司る神様だったんだよね
神社から手紙のお知らせ
辰が重なる22日
神社の神様(龍)
あ、これは偶然じゃなくて
必然のほうだ
ってことで、参拝の時間を
朝のドラゴンタイムに調整して
参拝をすることにしたのです
参拝するのは車折神社
空気感が好きな八百万神社
有名な芸能神社
南側の入り口からの方に近い場所で
愛宕神社の向かいにある
水神社
ご挨拶をしつつ、お話をしていきます
今日はよんでいただき
ありがとうございます
しーん
(あいかわらず、静かやなぁ
)
ちょこんと小さな神さまがでてきて
よし
(一言ぉぉぉ
)
あのー
辰の日や時間に合わせましたが
それでOKでしたか
まぁな
朝早くに来た方が良い
朝が良かったんですね
(辰の時間が7時とか8時だから)
のんびりしてる私には
しっかりと朝から気合いを入れてくるように
ドラゴンタイムを選んだらしい
それにしても
水神社の龍の彫刻はかっこいい
彫刻を見ながら
←真剣に話しなさい
そういえば
なんでこのタイミングで
呼んでくれたの

・・・お主は、
もう少し顔を出せ
(まさかのお小言
)
えっと、それは・・・
年に2回・・・くらいde〜
(かぶせて)
それでは、少ないだろう
あ、はい
って事で、神様からは
もっと顔を出しに来なさいという
本格的なお呼び出しでした
動きが鈍い私に
動くことが億劫にならないように
わざわざこの辰が重なるタイミングで
龍の持っている動きの速さや
流れに乗る感覚を得られるように
呼んでくれたみたいです
そんな話が終わると
一仕事終わったという感じで
神様はまたもとのところへ
戻っていかれました
私はというと、
気の巡りがよくなったのか
体が動かしやすくなってました
水の神様すごい

小さいんだけど、
神気はひんやり冷たいです

扁額は昇龍
もともと、
この近くまで大堰川が流れていて
氾濫を鎮めるための水神様(龍神さま)
ということです![]()
昇龍という感じよりは
氾濫を鎮める強さをもつだけあって
その安定した大きな強さで
場所・仲間・受け取る器を作るのを得意とし
真実のチカラに目覚める
っていう感じでした![]()
ちなみに
私はこちらに玉垣を奉納させていただいてます
水神社
ご祭神はミズハノメ(罔象女命)
井戸らしき場所の上に、祠があるのも印象的
水の神様だからか、私を呼び出したのも
流れに乗る
ということを伝えたかったようです
(私の出不精&運動不足の解消
でも、それと一緒に教えてもらったのは
抵抗できない・逆らえない
それは悪い方向と言うのではなくて
必ずいい方向へ導いてもらえる
だから、日々の
あなたのあり方が重要になる
ともいえる
流れに乗れる柔軟さを身につけたいから
よーし、少し変えてみるか

とチャレンジする自分を応援してみたり
意地張ってみたり、どうせ私なんか・・・と
卑下したり、拗ねたりするのではなく
私なら大丈夫・できる
と、自覚して
1箇所にとどまらずに動いていくように
そんなメッセージもあるのでは?と
思いました
思いました
まだ咲いている桜も見ることができました
車折神社で学業や芸能関係だけではなくて
龍神(水の神)のサポートも受けてみてね

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車折神社
〒616-8343
京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
電話:075-861-0039
社務所受付 9:30〜17:00
よいお参りでした![]()
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