皆さま、こんにちは、マトリックス ヒーリング プラクティショナー(実践者)のかおりです。
わたしは「思考は現実化する」仕組みを仕事に、日々の生活に役立てています( ´艸`)
「人生は楽しい実験だ~♪」と観察→仮説→検証しながら、自らの運気UP⤴
そして、周りの皆も望む人生を生きられる世界を夢見ています☆彡
さて今回は「フィールド(場)」を望む人生に生かすには?というお話です。
場の力があなたにどのように影響しているのか?
ヒントになれば嬉しいです。
「フィールド」を【ウィキペディア】で見るとこうです。
野(の)、場、領域、などを意味する語である。物理的なものだけでなく、概念的なものも含む。
「それがわたし達にどう関係してくるの??」ですよね(≧▽≦)
あなたもきっと、こんなこと思い当たりませんか?
例えば、集中して仕事をしている人たちと同じ部屋で仕事をすると、自分の作業効率もUPした、とか。
散らかった部屋にいると気分までクシャクシャになる、とか。
「きゃー」←わたしの悲鳴(^_^;)
ところで
ドーソン・チャーチ氏の「思考が物質に変わる時」という本があって
サブタイトルが「科学で解明したフィールド、共鳴、思考のチカラ」です。
一般的な引き寄せ本のノウハウというより、仕組みが書いてあって面白いですよ。
著者のドーソン・チャーチ氏は自然療法の博士号、エネルギー心理学の臨床資格を持つ人です。
その中でドーソン氏が「キルト愛好家」と食事をした時のこと。
あ、キルトというのは布を使った手仕事で、山口百恵さんやキャシー中島さんが有名な作家さんですね。
それで、ドーソン氏はキルトについて何も知らなかったのに、「キルト愛好家」と食事をしたら、彼らのフィールドにすっかり浸ってしまったんですって👀‼
つまり
「その熱意に共鳴していると、キルトは世界で最も魅力のあることのように思えてきた。キルトという思考フィールドに特化して精通している人たちだけしかいないところに入っただけでそうなった」
このエピソード、ツボだわ~(≧▽≦)
知らない分野のことでも専門家と一緒にいると、感じ方が似て来るんですね~。
2つ目のエピソードね。
ドーソン氏がF氏のお金に関するワークショップに参加した時
「お金の専門家Fが生み出すフィールドにいると、彼の説明がはっきり明確にわかる。あなたの意識をFのフィールドに一致させれば、株価や財務諸表への理解度が急に上がるはずであり、同じ部屋にいた200人はすべて同じ彼のフィールドにあり、心も頭もすべて共鳴している」
う~ん、深い~👍
3つ目のエピソードね。
瞑想を極めたA氏とともにワークショップで瞑想を行うと、瞑想がとても簡単に感じられるんですって。
「彼の持つスピリチュアルな経験とそれに同調し続ける思考フィールドがどんどん広がって、あなたの中に同じような周波数が活性化されるからだ。Aのフィールドの放つ周波数は、高次元のフィールドに共鳴したものだ」
これも深いわ~。
専門家の思考フィールドに入ると簡単なんですね!
ちなみに、他人の思考フィールドに入るってどういうことなの?というと
気持ちの持ちようで、学ぶ姿勢とか、価値観の違う他人を批判せず受け止めるという風に捉えて下さい。
ところが、一旦他人の思考フィールドに同調しても
「瞑想であれ、お金であれ、いったんその思考フィールドを去ると、それまで明確だった概念が薄れ始め、練習を重ねずにいると学んだはずの事柄や習得したはずのことを忘れ始めてしまう」
いやこれ、思い当たり過ぎるわ( ̄▽ ̄;)
「そこで本を読んだり、ビデオを観たり、あるいはもっと学ぶ機会を増やせば、その思考フィールドに再び共鳴し、その状態をやがて維持できるようになっていく。自分が身につけたい思考フィールドに触れることで、自分のフィールドが強化される」
当たり前のことしか書かれていないですね(≧▽≦)
ということで、まとめ
①望む未来をすでに習得している人たちの思考フィールド(場)に一致すると簡単
②入りたい思考フィールド(場)は自分で選択できる
③思考フィールド(場)を去ると忘れ始めてしまう
④望む未来の思考フィールド(場)に頻繁に触れて自分を強化する
望む未来に向かうには、達人や専門家に触れる機会を増やして、普段は地道な積み重ねってことですね(≧▽≦)
別の機会に「Mフィールド」についてご紹介したいと思います。
到達するのが難しいとされている能力でも、誰かが新しいフィールドを作りあげると、他の人も利用可能になるらしいですよ!!
