斎藤一人さんの「天国言葉」。

「愛してます!ついてる!うれしい!楽しい!感謝しています!しあわせ!ありがとう!ゆるします!」

 

 

この言葉って、本当に大切なんだなと思う。

今の私には、最後の「ゆるします」という言葉が特に響いています乙女のトキメキ

会社で嫌なことがあると、私はいつも苦しくなってしまう。

あの人が嫌い・・・どうして私ばかり・・・もう会社なんて嫌・・・

そんな気持ちがどんどん積み重なって、気がつくと心の中が「憎い」「悔しい」でいっぱい。

 

今は休職中。

忙しかった職場を離れて、正直なところ……

心の中で、「ざまあみろ」なんて思ってしまうこともある。

そんな自分に、「良くないな」と思う驚き

でも、無理に「私は今の会社に感謝しています!」なんて思おうとしても、まだ心の底からは言えない。

たぶん、まだ毒が残っているんだと思う。

だったら、まずはその気持ちも否定しないでおこうと思う。

「私は、あのとき本当に嫌だったんだね」
「傷ついていたんだね」
「頑張っていたんだね」

そうやって自分の気持ちを認めてあげる。

そして、少しずつ手放していく。。。。

 

 

今まで働かせてもらって、ありがとうございました。

ここで働いたことで、たくさんの経験をすることができました。

嬉しかったことも、嫌だったことも、全部ひっくるめて勉強になりました。

この経験を無駄にせず、次の仕事へ進みたいと思います。今まで本当にありがとうございました。

そして、苦手だった〇〇さん。ありがとうございました。

ずっと無視されているように感じて苦しかった上司の〇〇さん。ありがとうございました。ニコニコ

 

 

……まだ「ありがとう」と心から言えるわけではないけれど爆  笑

それでも、少しずつそう思える自分になっていきたい。

「許します」というのは、

相手のしたことを「良かったこと」にすることではないのかもしれない。

嫌だったことは嫌だった。傷ついたことは傷ついた。それは変えなくていい。

「もう、この出来事に私の心を支配させるのはやめよう」真顔

そういうことなのかなと思っています。

 

 

「次の仕事を見つけなきゃ」「早く決めなきゃ」、力が入りすぎていたのかもしれない。

応募しても不採用。また応募しても不採用。

そうすると、「私にはもう仕事がないのかな」なんて思ってしまう。

でも、今は少しだけ考え方を変えてみたい。

肩の力を抜いて、「私に合う場所がきっとある」くらいでいいのかもしれない。看板持ち

 

 

今は、少人数の会社を探しています。

私は大きな組織よりも、小さな環境のほうが合っているのかもしれない。

少人数だからこそ、お互いの顔が見えて、困ったときには助け合える。

そんな職場で、今までの営業事務の経験を活かして働きたい。

「小さな会社がいい」と思うのは、自分に自信がないからなのかな。

それとも、自分が安心して力を発揮できる場所を、ようやく分かってきたということなのかな。

今は、後者だと思っておこうニコニコ

 

「許します」まだ完璧にはできない。

憎んでしまう日もある。毒が出てくる日もある。

でも、それでいい。少しずつでいい。

過去の会社も、嫌だった人も、そして何より、そんなことで苦しんでいた自分自身も。

全部まとめて、「もういいよ」と手放していけたらいいな。

 

 

今度は、私が私らしく働ける場所へ。

焦らず、腐らず、少しずつ。

今日も天国言葉を言ってみよう。

「愛してます!ついてる!うれしい!楽しい!感謝しています!しあわせ!ありがとう!ゆるします!」