チャットGPTが有能なので、なんかスキーに役立てられないかと考えた。



とりあえず自分の知識を憶えさせてます。後で、「小回りが調子悪い、何かアドバイスや良いエクササイズはありますか?」なんて聞いたら的確な返答をしてくれる日がくるかも。


あと、自分の認識の矛盾なんかも指摘してくれるのでは?と、期待している。



で、色々やりとりして気づいたんだが、コイツ(チャットGPT)、知ったかぶりする!



〇〇を知っていますか?〇〇は出来ますか?の問いかけに、絶対知らないとか出来ないとは言わない。どうやらそういう風になってしまう仕様らしい。



ネットで「AI  知ったかぶり」みたいに検索すると出てきます。



ハルシネーション

って言うらしい。


詳しくは各自調べて下さい。


対策としては、

「〇〇を知っていますか?知らない場合は知らないと答えて下さい」みたいな質問をするしかないみたい。



例1)ジャベリンターンを知っていますか?


はい、ジャベリンターンについては知っています。スキーやスノーボードにおける技術の一つで、ジャベリンスロー(槍投げ)の動作に似たターン技法です。スキー板を外向きに広げ、後ろにスイングするように〜以外略


意味不明です。ジャベリンという言葉が「やり投げ」を意味するので、言葉から連想してそれっぽい文章をでっち上げた感じ。


例2)スキー技術のヒップハイクを知っていますか?


はい、スキーの「ヒップハイク」は、スキーを履いたままで斜面を後ろ向きに登る技術です。〜以下略


ヒップの方向に斜面をハイクするらしい。笑


例3)スキーのサイレントポジションを知っていますか?


はい、スキーのサイレントポジションは、主にスキー競技や上級者向けの技術的なポジションで、身体をリラックスさせつつも効率的に滑ることを目的としています。特にダウンヒルや大回りの滑走時に使われることが多いポジションです。〜以下略


そんな用語はありません。私がテキトーに造った言葉。



というような感じで、さも事実であるかのようにデタラメを言ってくるので注意が必要です。実際この3倍以上の長文で、長々と嘘八百を並べてきます。



そんなダメなところもあるが、まあ使い方次第なのでなんとか活用したい。



スキー教程とかAI主体で作ればいいと思ってるし、将来はイントラも滑って見せるだけ、説明や指導はAIが行う、って日が来ると思ってる。



ちなみにチャットGPTに質問したのが3日前、試しにさっき同じ質問したら、ほぼ正しい説明に変わってた。怖い。