電車の10代 (やぶれかぶれティーン) | あんまりこだわってなかった。

電車の10代 (やぶれかぶれティーン)

電車に乗っていたら

中学生らしい男子4名が

わっしょいわっしょいの大騒ぎだった。


我慢強いほうの私だがさすがにそのうるささには

閉口。


プチッ


何かが切れた。

私の中のモンスターがあんなに大きくなっている。

助けて!助けて!


『おい!おまえら』


と言いたいところだが

ひとりが私の背丈をオーバーしている

図体の良い少年だったので、そこは

私が大人になっておいた。


大人にはなりたくない。