本社のお友達のゆうこりんが「見たい映画があるから一緒に行こう」と誘ってくれたので行ってきました。
「THIS IS ENGLAND」
1983年のイギリスが舞台。その頃の若者達に流行っていたスキンヘッド(反社会的思想)。
いじめられっ子だった主人公の少年がスキンヘッドの仲間達と出会い、そしてその成長を描く作品。
背景にはフォークランド紛争、白人至上主義。
少年はスキンヘッドを通して仲間ができて、好きな女の子ができて、突然現れた極右の男について行くことになります。
この映画は面白かった。
スキンズってどういうものなのか良く知らなかった。
マーチンのブーツ、フレッドペリー、ベン・シャーマン。女の子の髪型もこういうものだったんだ!と初めてちゃんとルーツみたいなものを知った。パンクの延長だとしか思ってなかったんだよね。ゆうこりんはアパレル関係の仕事をしていたので、服飾の歴史について詳しく知っているから少し説明してもらったり。
そう。ゆうこりんはロンドンに住んでいたこともあり、イギリス英語に堪能。この映画、そうとう訛っているらしく(私でもわかるくらいに訛ってた)かなり懐かしかったみたいです。
劇中では主人公の男の子(11歳)が15歳くらいの女の子と付き合うことになるのですが、日本では考えられないけど、あっちじゃ本当にあるみたいですね。そういえば最近すっごい小さい男の子がローティーンの女の子を妊娠させた、なんてあったことだし。ゆうこりんは電車で12歳くらいの女の子に絡まれたことがあるそう。しかもツレはその子よりちっさい男の子(笑)飲酒もなさっていたようです。すごいっすね。
もう一本は
「WHO KILLED NANCY?」
シド・ヴィシャスにその恋人ナンシー・スパンゲンは殺されたという有名事件の謎を解く。警察はジャンキーのシドが殺し、そのシドは薬物の過剰摂取で死亡したことから事件は解決したとしていた。
彼はあの日鎮痛剤を大量に飲んでいて、彼女を殺害するには疑問が残る部分がいくつもあった。
シドとナンシーの生い立ちから生活、死までの様子を当時の関係者のインタビューを交えてドキュメンタリー風にまとめた映画。
これ、途中かなり眠くなってウトウトしちゃった。
殺害現場となったNYのチェルシーホテルにあの日、どれだけの人が出入りして、シドではない犯人像に迫る部分は眠くて殆ど見てないようなものでした。最後のオチだけは見たけど、なんでお前?みたいな部分は謎です。あはー。やっぱ2本は無理だわ。当初はナンシーの方をメインにしてたんだけど、イングランドのほうがメインになったようだ。
いやーでも、映画はいいね。
時間があるときしか見られないのでたくさん見ておきたいな!
次は多分「天使と悪魔」かな!
「THIS IS ENGLAND」
1983年のイギリスが舞台。その頃の若者達に流行っていたスキンヘッド(反社会的思想)。
いじめられっ子だった主人公の少年がスキンヘッドの仲間達と出会い、そしてその成長を描く作品。
背景にはフォークランド紛争、白人至上主義。
少年はスキンヘッドを通して仲間ができて、好きな女の子ができて、突然現れた極右の男について行くことになります。
この映画は面白かった。
スキンズってどういうものなのか良く知らなかった。
マーチンのブーツ、フレッドペリー、ベン・シャーマン。女の子の髪型もこういうものだったんだ!と初めてちゃんとルーツみたいなものを知った。パンクの延長だとしか思ってなかったんだよね。ゆうこりんはアパレル関係の仕事をしていたので、服飾の歴史について詳しく知っているから少し説明してもらったり。
そう。ゆうこりんはロンドンに住んでいたこともあり、イギリス英語に堪能。この映画、そうとう訛っているらしく(私でもわかるくらいに訛ってた)かなり懐かしかったみたいです。
劇中では主人公の男の子(11歳)が15歳くらいの女の子と付き合うことになるのですが、日本では考えられないけど、あっちじゃ本当にあるみたいですね。そういえば最近すっごい小さい男の子がローティーンの女の子を妊娠させた、なんてあったことだし。ゆうこりんは電車で12歳くらいの女の子に絡まれたことがあるそう。しかもツレはその子よりちっさい男の子(笑)飲酒もなさっていたようです。すごいっすね。
もう一本は
「WHO KILLED NANCY?」
シド・ヴィシャスにその恋人ナンシー・スパンゲンは殺されたという有名事件の謎を解く。警察はジャンキーのシドが殺し、そのシドは薬物の過剰摂取で死亡したことから事件は解決したとしていた。
彼はあの日鎮痛剤を大量に飲んでいて、彼女を殺害するには疑問が残る部分がいくつもあった。
シドとナンシーの生い立ちから生活、死までの様子を当時の関係者のインタビューを交えてドキュメンタリー風にまとめた映画。
これ、途中かなり眠くなってウトウトしちゃった。
殺害現場となったNYのチェルシーホテルにあの日、どれだけの人が出入りして、シドではない犯人像に迫る部分は眠くて殆ど見てないようなものでした。最後のオチだけは見たけど、なんでお前?みたいな部分は謎です。あはー。やっぱ2本は無理だわ。当初はナンシーの方をメインにしてたんだけど、イングランドのほうがメインになったようだ。
いやーでも、映画はいいね。
時間があるときしか見られないのでたくさん見ておきたいな!
次は多分「天使と悪魔」かな!