ゆっけがカムデンで買い物したらしい。
カムデンの思い出話。
カムデンロックというところはフリーマーケットでたくさんのあらゆるジャンルのお店が集まっています。パンク系のファッションを売るお店もあれば、家具もあるし、日本人が洋服屋さんを出店していたりと、とにかく色々珍しいものがあって1日じゃちゃんと見られない。
地下鉄を降りて運河沿いを歩いて行ったなあ。いかにもイギリスっぽい雰囲気だった。ちょっと危険な香りもしつつ。
倉庫みたいな建物のなかにもたくさん小さなお店があって、その中でとても気に入ったのがヴィンテージ物のテディベアを売るお店。ドイツのシュタイフのぬいぐるみがたくさん。そこでどうしても欲しいテディがいたんだけど、1万円だか2万円だかして、ちょっと迷ったのです。買えないことはないけど、迷うなら買うのはやめようと、結局あきらめました。
「あまりお金がないので買えません。でも、一緒に写真を撮ってもいいですか?」とお店のおじちゃんにお願いしておじちゃんとテディとポーズ。すごくやさしいテディマニアのおじちゃんだった。
だけど、日本に帰ってきて、ずっと後悔。やっぱり買っておくんだった。いまだに思います。旅で出会って欲しいと思ったら買わないとダメだ。たとえそれが何の役にも立たなかったり、邪魔なだけだったとしても買わないで後悔するよりは買って後悔したほうがマシ。
それからは旅先で出会った「ビビッ」ときたものは買うことにしています。それが海外なら尚更!
その後おなかが空いて外にある食べ物屋さんで何か食べた。
「spring roll」というのが売っていて「なんぞ?」って見たら、その名のとおり「春巻き」シラナカタヨー。
そこでタバコ吸ってたら、若いにーちゃんに「1本ちょうだい」って言われた。現地では日用品は安いけど嗜好品がとても高いそう。だからよく「くれ」って言われたし、タバコは葉っぱと紙を買って自分で巻くやつを吸ってる人が多かった。
それにしても、最近の私は物覚えが最高に悪くなったのに、10年以上前のことはよく覚えてんなー。
カムデンの思い出話。
カムデンロックというところはフリーマーケットでたくさんのあらゆるジャンルのお店が集まっています。パンク系のファッションを売るお店もあれば、家具もあるし、日本人が洋服屋さんを出店していたりと、とにかく色々珍しいものがあって1日じゃちゃんと見られない。
地下鉄を降りて運河沿いを歩いて行ったなあ。いかにもイギリスっぽい雰囲気だった。ちょっと危険な香りもしつつ。
倉庫みたいな建物のなかにもたくさん小さなお店があって、その中でとても気に入ったのがヴィンテージ物のテディベアを売るお店。ドイツのシュタイフのぬいぐるみがたくさん。そこでどうしても欲しいテディがいたんだけど、1万円だか2万円だかして、ちょっと迷ったのです。買えないことはないけど、迷うなら買うのはやめようと、結局あきらめました。
「あまりお金がないので買えません。でも、一緒に写真を撮ってもいいですか?」とお店のおじちゃんにお願いしておじちゃんとテディとポーズ。すごくやさしいテディマニアのおじちゃんだった。
だけど、日本に帰ってきて、ずっと後悔。やっぱり買っておくんだった。いまだに思います。旅で出会って欲しいと思ったら買わないとダメだ。たとえそれが何の役にも立たなかったり、邪魔なだけだったとしても買わないで後悔するよりは買って後悔したほうがマシ。
それからは旅先で出会った「ビビッ」ときたものは買うことにしています。それが海外なら尚更!
その後おなかが空いて外にある食べ物屋さんで何か食べた。
「spring roll」というのが売っていて「なんぞ?」って見たら、その名のとおり「春巻き」シラナカタヨー。
そこでタバコ吸ってたら、若いにーちゃんに「1本ちょうだい」って言われた。現地では日用品は安いけど嗜好品がとても高いそう。だからよく「くれ」って言われたし、タバコは葉っぱと紙を買って自分で巻くやつを吸ってる人が多かった。
それにしても、最近の私は物覚えが最高に悪くなったのに、10年以上前のことはよく覚えてんなー。