ええ。誰にでも恥ずかしい過去ってのはありますよね。
高校生くらいの時は色々やりたいもんです。
あのときはバンドブームでしたね…。
私も流行りに流されやすい人間だったので
当然やりましたよ。
バンド活動を。
もちろん学祭バンドですよ。ええ。
勢いで組みましたよ。
とりあえず自分が買った楽器はギターですよ。
当たり前ですよ。弦楽器がかっこよいに決まってるもの。
しかも、黒の
ヤマハのテレキャス。
それにD'ERLANGERの紫の半透明なステッカーを貼りましたよ。
そうです。チッパーのまねですよ。ギターは黒だけど。ヤマハだけど。
高校生が手を出しやすかった金額だったんですよ。
初めに練習した曲は、V系好きな私とボーカルの子で勝手に決めた
BTの「SEXUAL×××××!」ですよ。
D'ERLANGERじゃねーのかよ
一番とっつきやすかったのよ。簡単に見えたのよ。
D'ERLANGERは難しいのよ。
ちなみに私は星野さんのサイドギターでしたよ。
がんばって汗だくになって練習したども、
全然上達しませんでしたよ。
もう一人のリードギターの子は上手で、なんとか今井を演じていましたよ。
でもね、そんなとき
早速
ドラム脱退!
辞めた理由が
「ドラムってデブがやる楽器だから」
ええええええ!
あながち間違ってはいないけど…
で、誰がドラムやんだよ、って話になりますわな。
もちろん、一番微妙なこの私に白羽の矢が。
えええ。やりますとも。(´□`。)
そんなわけで、高校生学祭腐れレディースバンドが生まれたわけですよ。
しかし、ドラムって難しい。
とにかく両手両足が全部バラバラってどういうことだよ!?
九州へ修学旅行に向かう新幹線のなかで(新幹線で関東→九州っすよ。公立高校はこれだから)ずーっとバタバタと手足が落ち着きの無い私がいた訳ですよ。席 の横には「デブ楽器だから」ということを理由にやめたサイゴー(あだ名ww)が。おめー、今に見てろよ、来年の学祭のオーディションに受かっちゃうくらい に上達しちゃうんだからな。って言いながらチャンポン食っちゃったりしてましたよ。
家での練習はドラムスティックの先に乾電池を付けて、クッションをぶったたいてたりしてました。電池を付けてたのは恐らく体力作りのためだと思われ…。もちろん家ではかーちゃんに「うるせえ」と怒られてたりしてました。
その頃の課題曲はたしかジャコウネコとかいう女子3人のバンドだったと思う。ちょっとグラムっぽくてかっこよかったのだ。そんでもって、学祭のオーディ ションの時、他のガールズバンドとは毛色の違うほうが注目を集めるんじゃないかと狙ってこのバンドを選んだんだったと思う。
1ヶ月に2回くらいだったけど練習スタジオに入ってちゃんと音出して、頑張ってました。当然完璧には叩けなかったですけどね。ハイハットのスナップをきか せる叩き方は、BY-SEXUALのPVでNAOの部分だけを何度も見て、まねをした。でも、左足でハイハットのペダルをうまく踏むのは無理だった!むり むりむり。
でも、まあ、必死の練習のおかげでオーディションは合格ー!
その高校の学祭で初めてのガールズバンドだった!
長すぎるので続く!(近いうちに)
高校生くらいの時は色々やりたいもんです。
あのときはバンドブームでしたね…。
私も流行りに流されやすい人間だったので
当然やりましたよ。
バンド活動を。
もちろん学祭バンドですよ。ええ。
勢いで組みましたよ。
とりあえず自分が買った楽器はギターですよ。
当たり前ですよ。弦楽器がかっこよいに決まってるもの。
しかも、黒の
ヤマハのテレキャス。
それにD'ERLANGERの紫の半透明なステッカーを貼りましたよ。
そうです。チッパーのまねですよ。ギターは黒だけど。ヤマハだけど。
高校生が手を出しやすかった金額だったんですよ。
初めに練習した曲は、V系好きな私とボーカルの子で勝手に決めた
BTの「SEXUAL×××××!」ですよ。
D'ERLANGERじゃねーのかよ

一番とっつきやすかったのよ。簡単に見えたのよ。
D'ERLANGERは難しいのよ。
ちなみに私は星野さんのサイドギターでしたよ。
がんばって汗だくになって練習したども、
全然上達しませんでしたよ。
もう一人のリードギターの子は上手で、なんとか今井を演じていましたよ。
でもね、そんなとき
早速
ドラム脱退!
辞めた理由が
「ドラムってデブがやる楽器だから」
ええええええ!
あながち間違ってはいないけど…
で、誰がドラムやんだよ、って話になりますわな。
もちろん、一番微妙なこの私に白羽の矢が。
えええ。やりますとも。(´□`。)
そんなわけで、高校生学祭腐れレディースバンドが生まれたわけですよ。
しかし、ドラムって難しい。
とにかく両手両足が全部バラバラってどういうことだよ!?
九州へ修学旅行に向かう新幹線のなかで(新幹線で関東→九州っすよ。公立高校はこれだから)ずーっとバタバタと手足が落ち着きの無い私がいた訳ですよ。席 の横には「デブ楽器だから」ということを理由にやめたサイゴー(あだ名ww)が。おめー、今に見てろよ、来年の学祭のオーディションに受かっちゃうくらい に上達しちゃうんだからな。って言いながらチャンポン食っちゃったりしてましたよ。
家での練習はドラムスティックの先に乾電池を付けて、クッションをぶったたいてたりしてました。電池を付けてたのは恐らく体力作りのためだと思われ…。もちろん家ではかーちゃんに「うるせえ」と怒られてたりしてました。
その頃の課題曲はたしかジャコウネコとかいう女子3人のバンドだったと思う。ちょっとグラムっぽくてかっこよかったのだ。そんでもって、学祭のオーディ ションの時、他のガールズバンドとは毛色の違うほうが注目を集めるんじゃないかと狙ってこのバンドを選んだんだったと思う。
1ヶ月に2回くらいだったけど練習スタジオに入ってちゃんと音出して、頑張ってました。当然完璧には叩けなかったですけどね。ハイハットのスナップをきか せる叩き方は、BY-SEXUALのPVでNAOの部分だけを何度も見て、まねをした。でも、左足でハイハットのペダルをうまく踏むのは無理だった!むり むりむり。
でも、まあ、必死の練習のおかげでオーディションは合格ー!
その高校の学祭で初めてのガールズバンドだった!
長すぎるので続く!(近いうちに)