こんにちは。ABUKU代表の鉄尾です。

 

新年度のスタートとなる4月1日、P先生をお招きし、事業承継支援のための強力なツール「株価値ドック」に関する研修会を開催いたしました。

 

■ 開発者の想いに触れる

研修では、ツールの機能や具体的な提案例にとどまらず、開発に至るまでの背景や、製作者としての熱い想いを余すところなく語っていただきました。

私たちABUKUは、日頃より「事業承継に資する生命保険提案」を掲げて活動しております。しかし、そのプロセスにおいて最も難解で、かつ大きな壁となるのが「株価計算」という領域です。

 

■ 課題解決への一石

今回ご紹介いただいたツールは、まさにその課題に対して一石を投じる画期的な仕組みです。
複雑な株価計算を可視化し、オーナー経営者様に寄り添った提案をよりスムーズに進めるための強力な武器になると確信しております。

ABUKUとしても、お客様の円滑な事業承継を支援するため、このツールを積極的に活用してまいります。
P先生、貴重なご講義を賜り、誠にありがとうございました。

 

■ 赤坂での親睦

研修会の後は、私のホームグラウンドでもある赤坂の行きつけのお店「おかって」へ。
美味しい料理を囲みながら、P先生とさらに深い意見交換を行い、親睦を深めることができました。

 

新年度もABUKUは、より質の高いソリューションの提供を目指し、邁進してまいります。

こんにちは。ABUKU代表の鉄尾です。

3月26日から2泊3日の日程で、Q先生をお招きし、「京都きぬかけの路 三つの世界遺産を一日で巡る京都歴史探索の旅」と銘打った研修合宿を実施いたしました。

 

■ 1日目:自然の中での親睦

初日は京都府南丹市の「スプリングスひよし」へ。
豊かな自然に囲まれながら、BBQで賑やかに交流を深め、英気を養いました。

 

■ 2日目:学びと歴史探訪

午前中は、私・鉄尾が研修講師を務めさせていただきました。
メンバーの真剣な眼差しに触れ、講師としての熱も自然と高まります。

午後は一転して歴史探索へ。
金閣寺、龍安寺、仁和寺と、世界遺産を贅沢に巡りながら「きぬかけの路」を走破しました。

特に印象的だったのは、龍安寺の石庭です。
多くの外国人観光客が静寂の中で日本の情緒に深く浸っている姿を目にし、日本文化の持つ普遍的な美しさを改めて実感いたしました。

夜は合宿恒例の自炊。
スーパーで食材を買い出し、一緒に料理を作り、お酒を酌み交わしながら夜更けまで語り合いました。

 

■ 3日目:京都の春を満喫

最終日は、京都合宿の定番となった嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗車。
そこから嵐山まで保津川下りを楽しみ、春の京都の渓谷美を存分に堪能しました。

 

Q先生、今年度も多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。
そして共に走り抜けたメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。

こんにちは!ABUKU代表の鉄尾です。

 

3月10日は、がん治療支援の第一人者として知られるQ先生にお誘いいただき、港区にある免疫・幹細胞療法の施設を視察してまいりました。

1時間以上にわたる丁寧なレクチャーに加え、実際の患者様の声も共有いただき、この分野が持つ大きな可能性を改めて実感いたしました。明日からの活動に向け、身の引き締まる思いです。

 

視察後は、新橋駅近くのおでん屋にて参加メンバーと意見交換を実施。専門的な知識だけでなく、それぞれが抱く想いや視点にも触れることができ、心もお腹も満たされる充実した時間となりました。

 

 

こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。

 

去る2月24日、日本のガン治療支援における第一人者であるQ先生に、弊社赤坂事務所へお越しいただき、10時から17時までの長時間にわたる特別研修をご実施いただきました。

今年1月にも社員および関係者向けに同様の研修を開催しておりましたが、私と外資系保険会社に勤務する知人の2名がどうしても参加できず、今回あらためて予備日としてお時間を頂戴したものです。

講義内容はまさに「目から鱗」の連続であり、得られた知見は明日からの業務に直結するものと確信しております。

 

研修後は赤坂にて懇親会を開催し、Q先生が語られる支援への熱い思いに、参加者一同が深く聞き入るひとときとなりました。非常に濃密で、有意義な一日でした。

 

こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。

 

昨日15日(日)は休日にもかかわらず、Q先生にオンライン研修をご実施いただきました。
前回(1月22日)の時間内では収まりきらなかった「最新の限定承認」について、その続編となる内容です。

 

今回の研修を通じて、実務の現場では「机上では有効とされる手法」であっても、実際の運用が難しいケースが多々あるという現実を、改めて痛感いたしました。理論だけでなく、現場で培われた生きた知見に触れることの重要性を再認識した次第です。

 

お休みの中、貴重な講義をご提供くださいましたQ先生に、心より御礼申し上げます。

 

こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。

 

去る2月5日、大阪の某外資系保険会社様にて、第2回目となるセミナー「相続・事業承継に資する生命保険販売」を開催いたしました。

当日は、税理士の先生方や会計事務所の保険部門に携わるプロフェッショナルの皆様にご参加いただき、2時間にわたり熱意を込めてお話しさせていただきました。

今回の講義では、実務に直結する以下の3点をメインテーマとして取り上げました。

  • 金庫株と生命保険の活用
  • 事業承継税制と生命保険の活用
  • 特別受益・遺留分判例を踏まえた生命保険対策

いずれも、円滑な事業承継や相続対策において避けて通れない重要なテーマです。特に、近時の判例を踏まえた遺留分対策については、ご参加の皆様も非常に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

また、今回から新たにご参加いただいた先生方も多く、セミナー後の懇親会も含めて、非常に有意義な情報交換の場となりました。ご多忙の中、最後までお付き合いくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

 

次回の開催は4月を予定しております。
さらにブラッシュアップした内容をお届けいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください!

 

1月22日、弊社では午後に2つの濃密な研修会を開催いたしました。

 

第1部:R8年度税制改正と保険税務の最新動向
講師には弊社顧問のS先生をお迎えし、「R8税制改正案のポイントと保険税務の最新情報」と題して、TKCの税務Q&Aを紐解きながら2時間にわたり丁寧に解説いただきました。常に変化する税制に対応するため、最新知識をアップデートする貴重な機会となりました。

 

第2部:6年ぶりの登壇!負債相続の実務と対策
続く第2部では、6年ぶりにABUKU研修会へご登壇いただいたQ先生による「負債相続の実務と対策」。長年の実務経験に基づくリアルなお話は非常に奥深く、参加者からの質問も相次ぎました。

特に「生命保険が絡む限定承認の最前線」については議論が白熱し、惜しくも時間切れに。6年前も1回の予定が3回シリーズへと拡張された経緯があり、Q先生の講義の熱量に改めて圧倒されました。

 

次回はオンラインにて続編を開催
Q先生には予定時間を大幅に超過してしまい、ご迷惑をおかけしたことをこの場を借りて深くお詫び申し上げます。

入りきらなかった重要な内容については、急遽「次回オンライン開催」が決定いたしました。

 

ABUKUの研鑽の道はまだ続きます。今後とも学びを止めることなく、邁進してまいります。

 

こんにちは。ABUKU代表の鉄尾です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月15日、ABUKU赤坂事務所にて、外資系再保険会社の皆さまをお招きし、社内研修を実施いたしました。

今回のテーマは「再保険の活用事例」。
以下の2点を中心に、最新動向を踏まえた深いご解説をいただきました。

  • 再保険業界の最新トレンド
  • 各商品における再保険の活用例(⼀時払商品・第三分野商品・変額保険)

研修中は社員からも多くの質問が寄せられ、活発で熱量の高い議論が展開されました。
この再保険会社様による研修は今回で6回目となり、回を重ねるごとに学びの質が高まっております。

最新の知見を取り入れることで、今後の営業活動においても、お客様へより付加価値の高いご提案ができると確信しております。

 

講師を務めてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
第7回の開催も楽しみにしております。

本日12月25日、ABUKUでは今年度最後の定例研修会を開催しました。

講師のP先生による「令和8年度 税制改正大綱」の徹底解説では、私たち生保募集人が押さえておくべき重要ポイントを、2時間にわたりみっちりとレクチャーしていただきました。

専門家ならではの視点から、「なぜこの改正が行われるのか」という背景まで丁寧にご説明いただき、非常に学びの多い締めくくりとなりました。

 

2025年度は、私にとって大きな飛躍の一年でした。
支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、来年もさらなる高みを目指してまいります。

どうぞ素敵な年末年始をお過ごしください。

 

こんにちは。
昨日12月24日、ガン治療支援者としてご活躍のQ先生をお招きし、約3時間にわたる特別研修を実施いたしました。

今回の研修テーマは以下の2点です。

  • 「治療現場の現状を理解し、お客様を守る」
  • 「法人をガンから守る」

Q先生は保険会社をはじめ、多くの企業で研修実績をお持ちですが、今回は弊社メンバーのために、通常の講演ではなかなか聞くことのできない「現場の本音」や「支援の真髄」を惜しみなくお話しいただきました。

 

18時からの懇親会でも、最新の知見や“目からうろこ”のお話が次々と飛び出し、メンバー一同の知的好奇心が大いに刺激される、非常に濃密な一日となりました。

 

今回の学びを活かし、お客様や企業様をより強固にお守りできるよう、今後もサービス向上に努めてまいります。
Q先生、このたびは貴重な機会を誠にありがとうございました。