こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。
11月は、長女の卒業式という人生の節目もあり、プライベートと仕事の両面で慌ただしく過ごしておりました。そのため、少し久しぶりのブログ更新となります。
渋谷での「完結」と、大阪での「始動」
12月は、私にとって節目が重なる月となりました。
まず12月10日、渋谷に本社を置く某保険会社様で開催してきた「会計人のための鉄尾塾」が、ついにシリーズファイナルを迎えました。長期にわたり熱心にご参加くださった皆様には、心より感謝申し上げます。
しかし、一つの会が終われば、また新たな出会いが始まります。わずか6日後の12月16日からは、某外資系保険会社の大阪支社にて、全6回シリーズの『鉄尾猛司の税理士のための生保塾2025』が幕を開けました。
「ホーム」を感じる大阪の熱気
会場には多くの先生方にお集まりいただきました。中には、別の外資系保険会社でのセミナーから引き続きご参加くださった方もいらっしゃいました。
関西出身の先生方が多く、会場はまさに「ホーム」のような安心感と活気に満ちていました。
外は極寒、中は激熱の懇親会
セミナー後の懇親会は、ちゃんこ鍋屋さんへ。店内は「満員御礼」のぎゅうぎゅう詰め状態でしたが、その距離の近さが功を奏したのか、会話は最高潮に盛り上がりました。
外は冬の冷たい風が吹く大阪の夜でしたが、一歩店内に入れば、そこには「暑い」ほどの熱気を帯びた交流が広がっていました。
素晴らしいスタートを切ることができた大阪シリーズ。これから半年間、先生方と共に走り抜けていきたいと思います。
