自分が誰かの日記などに登場すると嬉しい。。
わたしは2回しかないけれど。。
その貴重な1つが
甥っ子が小学生の時に作った
「ねえちゃんと
花火をやったよ
危ないよ」
という俳句。。
読んで、何だか複雑な気持ちになった。。
確かに花火をやる時は、大人がわたし1人で
花火を振り回したりするから
「危ない危ない」言ってたんだと思う。。
でも、何十回も一緒に花火をして
「危ないよ」というのが悲しい気持ちにもなって
そんなに口うるさく言っていたのかと反省もした。。
その時は、本人にも「ねえちゃん綺麗だよ…とかが良かった…」とは伝えたけれど。。
それから何十年も経って、
最近、記憶が走馬燈のように蘇る時があり
一緒に花火をした時に
めっちゃ大きいムカデがわたしたち3人に
一直線に向かって来た時があって
(本当にびっくりするくらい一直線に)
その時に、甥っ子が「ムカデ!ムカデ!」
と教えてくれて、
「わ〜教えてくれてありがとう✨危なかったね。。」
っていう事があったのを思い出した。。
あの俳句は、わたしを守ってくれた時の
俳句なのではないか、
きっとそうだと(勝手に)思う。。
日々、色々あって、色々だけれど
いい風に考えるのも良い事だと思う。。
(勿論反省もしなくては)
割と自分の気持ち次第な所もある。。



























