リス科だったとは!
前回ご紹介したこのガンジロ。
読者様のご協力により、正体が判明いたしました

その名は「白面鼯鼠 」(北京語です)
(詳細はリンクしてあるので、そちらをご覧ください)
英語では「Petaurista alborufus lena Thomas」
と呼ぶそうです。
「白面鼯鼠」の「鼯鼠」とはムササビの意味です。
「白面」は日本語に直すと「白顔」になるので
これを日本語に直訳すると

白顔ムササビ
になります
.....なんて.....
またまた勝手に名付けてしまいました

白顔ムササビ(仮名)は夜行性動物。
雑食性であるが好物は果物や木の実、
新芽など柔らかい葉を好んで食べるそうです。
大きさは前回書き忘れましたが、
ちょっと大き目の猫ほどありました

ムササビですので空を飛ぶそうです

あのタヌキのような動物が、リス科のムササビ属の動物だとは見当も付きませんでした。
台湾の阿民さんと言う方のブログに木の上にいる写真が掲載されているので、よかったらご覧になってください

阿民さんのブログはこちらを

可愛い動画もみつかりました。
よかったらこちらもご覧ください。
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