苺蒸留酒
台湾中北部にある苗栗縣大湖郷。
場所は台中市より少し北に位置します。
この辺りの田舎には、苺農家が沢山あります。
苺の季節には、苺狩りに来る人たちで大変賑わうそうです。
今回は苺とはまったく関係なく苗栗を訪れたのですが、
ご縁があったのか、苺農家の方を紹介されました。
・苺畑
そこのご主人と話しをしていると、ご主人は苺の栽培だけでなく、ご自身で栽培した苺を使って蒸留酒 まで造っているそうなんです。
蒸留酒を造るには、手間隙がかかるため販売などはせず、友人や親戚が訪れた時などに振舞うために造っているそうです。
近所にいる友人はこの蒸留酒が飲みたくなると、つまみを片手に突然訪れ、必ず一本飲み干してから帰るほど、この苺蒸留酒に惚れ込んでいるんだよとご自慢の様子でした。
そんなご主人自慢の蒸留酒を、気前の良いご主人は早速飲ませてくれました。
用意してくれたのは、白と赤の二種類。
・右が苺蒸留酒、左は苺酒
先ずは白の蒸留酒。
アルコール度数が50~60%あるそうで、かなりキツイお酒です。
飲んでみた感想ですが、「これで50~60%もあるの?」と思うくらい口当たりが良く飲みやすいです。
いちごの甘い香りが仄かにして、喉元を違和感無くスッっと通っていきます!
度数が高いお酒なんてまったく感じません。
そしてもうひとつの赤い方。
こちらはこのまま飲むのではなく、白の蒸留酒と割って飲むそうです。
早速割って飲んでみたところ、こちらは、いちごの甘い香りが高く、酸味も強く感じます。
そのまま飲んでも、割って飲んでも最高に旨い!!
この味なら女性にも好まれると思います。
ご主人、どうもご馳走さまでした。
機会があれば、今度はつまみ片手に遊びに行きますね(^∇^)
・ここから下は苺畑の周りで撮影したものです。
変わりナス
大きなバッタ
最後までご覧頂き有難う御座いました。


応援クリック宜しくお願いします


にほんブログ村
場所は台中市より少し北に位置します。
この辺りの田舎には、苺農家が沢山あります。
苺の季節には、苺狩りに来る人たちで大変賑わうそうです。
今回は苺とはまったく関係なく苗栗を訪れたのですが、
ご縁があったのか、苺農家の方を紹介されました。
・苺畑
そこのご主人と話しをしていると、ご主人は苺の栽培だけでなく、ご自身で栽培した苺を使って蒸留酒 まで造っているそうなんです。
蒸留酒を造るには、手間隙がかかるため販売などはせず、友人や親戚が訪れた時などに振舞うために造っているそうです。
近所にいる友人はこの蒸留酒が飲みたくなると、つまみを片手に突然訪れ、必ず一本飲み干してから帰るほど、この苺蒸留酒に惚れ込んでいるんだよとご自慢の様子でした。
そんなご主人自慢の蒸留酒を、気前の良いご主人は早速飲ませてくれました。
用意してくれたのは、白と赤の二種類。
・右が苺蒸留酒、左は苺酒
先ずは白の蒸留酒。
アルコール度数が50~60%あるそうで、かなりキツイお酒です。
飲んでみた感想ですが、「これで50~60%もあるの?」と思うくらい口当たりが良く飲みやすいです。
いちごの甘い香りが仄かにして、喉元を違和感無くスッっと通っていきます!
度数が高いお酒なんてまったく感じません。
そしてもうひとつの赤い方。
こちらはこのまま飲むのではなく、白の蒸留酒と割って飲むそうです。
早速割って飲んでみたところ、こちらは、いちごの甘い香りが高く、酸味も強く感じます。
そのまま飲んでも、割って飲んでも最高に旨い!!
この味なら女性にも好まれると思います。
ご主人、どうもご馳走さまでした。
機会があれば、今度はつまみ片手に遊びに行きますね(^∇^)
・ここから下は苺畑の周りで撮影したものです。
変わりナス
大きなバッタ
最後までご覧頂き有難う御座いました。


応援クリック宜しくお願いします


にほんブログ村


