日月潭周辺で新発見! | アブキの~花花世界~

日月潭周辺で新発見!

      日月潭 は南投県魚池郷にあります。

ここ台中市からも南投県まで高速が通り
       短い移動時間で行ける様になったため
                     大変便利になりました。

ここで日月潭では毎年、
  万人遠泳大会、カヌーマラソン、日月潭環湖マラソン
              などのイベントが開催されています。

日月潭周辺にはたくさんのハイキングコース
                 サイクリングロード もあります。

今回はハイキングコースの中の一つ
           
         猫
囒山歩道のご紹介ですクラッカー

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これは昔、日本人が利用していた宿舎
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そして、このような風景を霧
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眺めなが~~ら目
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              進んで行くと走る人
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  キラキラそこには記念碑ガッビックリマークキラキラ



「故技師新井耕吉郎記念碑」と書いてあります。
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一番上の黒い部分に銀色の文字で
           台湾紅茶的守護者
             新井 耕吉郎   と書いてあります。
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上に書いてある文章を下に書き写しておきました。
(日本文のみ)

新井 耕吉郎の紹介

 新井耕吉郎技師は日本の群馬県生まれで、1926年台湾総督府中央研究所平鎮茶業試験支所に勤務。1936年魚池紅茶試験支所の成立前、支所創立の仕事に参加し、支所建設の場所、地理環境、土壌、気候と製茶品質等の要素を評価し、最後に海抜八百余メートルで日月潭湖畔の水社村
囒山を設所場所と決定。台湾紅茶産業の発展で設所した。

 新井支所長は魚池紅茶試験支所の最後の日本人の支所長で、第二次世界大戦の間も職を務める。彼は大きく台湾経済に影響を興えた。徴兵も頻繁で、試験費用と労働も欠乏する中で、紅茶の各種研究と普及業務に当たり、積極的に業務を推進された事は、尊敬に耐えないしだいである。

 新井支所長は1947年に病死される。終戦後、首任となった台湾茶業公司総経理陳為禎支所長は、1949年氏の功績を記念し、茶園に記念碑を建てる。これをもって、故き新井耕吉郎支所長が台湾紅茶産業に対して偉大な貢献をしたことを記念する。

台湾で美味しい紅茶が飲めるなんて
              ここに来て初めて知りましたひらめき電球

日月潭に観光などで寄られた
     台湾紅茶のお土産もいいかもしれませんねグッド!

それでは今回はこの辺でばいばーい

最後までご覧頂き、有難うございましたありがと

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