サリフ・ケイタ Salif Keita アフリカ音楽の紹介! | アフリカ ナイジェリア人夫とのしあわせ生活 

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オズリボ亜紀の国際結婚生活のあれこれをご紹介

こんばんは。
今日はまたアフリカ音楽を聴いてみたいと思い、この動画をご紹介します。

サリフ・ケイタ(Salif Keïta、1949年8月25日 - )という人の音楽です。
アフリカ マリ出身のシンガーソングライターで
アフリカの伝統音楽と現代的なサウンドを融合させた独自の音楽性は世界的に評価が高いです。

裕福な貴族の家に生まれ、古代マリ帝国王家の直系の子孫に当たりますが
アルビノにより生まれ持った白い肌は、社会から迫害とも言える差別をもたらした。
一族からも追放同然の差別を受け、若き日の生活は貧しかったということです。

幼少期より音楽の才能を示し、1967年にミュージシャンを志して首都バマコに移り住み
いくつかのバンドに参加して音楽活動を続けると、次第に西アフリカ地域で人気を得るようになる。

1984年にはフランス・パリに拠点を移し、1987年にアルバム『ソロ』でソロデビュー。
このアルバムによってアフリカ以外での人気を獲得し、ヨーロッパ・ツアーも実現し
以降も精力的に音楽活動を続け、その強靭な歌声とミステリアスな外見によってカリスマ的な人気を得ている。
またアルビノの人々の支援する活動も積極的に行っている。

これは静かな曲でいい曲だと思いますが、もっとにぎやかな曲もあって聴いていて楽しいです。