CDを聴いていたら夫の名と住所が出てきた! | アフリカ ナイジェリア人夫とのしあわせ生活 

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オズリボ亜紀の国際結婚生活のあれこれをご紹介

前回のブログでは書くのを忘れていましたが夫の友達で東アフリカのジンバウエの人が日本に来て今家に滞在しています。最初は一日だけの約束がもう3日は滞在していてあと2週間いるそうです。いつもこんな感じです。

日本には車や車部品の買い付けに来たそうでそれが終わらないと帰らないのでもっといるんじゃないかと思います。

昨日は昼間あたたかいのに分厚い毛糸のセーターを夫から借りて着ていて暖房もつけています。アフリカの人はちょっとの寒さでも寒くてしょうがないようです。

朝目を覚ますと夫がまずシャワーを浴びて、いい気分でCDを聴きだしました。よくにぎやかな音楽を好んで聴いているのですが、自分の部族、イボ族の言葉で歌っているCDを聴いています。

そのCDを聴いていると急に夫の名前の「トニー!」とか私たちの住んでいる町の名前などを歌手が歌っています。



「こういうCD作ったの!?」 って聞くとイモ州(夫のナイジェリアの故郷)の組合で作ったとのこと。かなりお金もかかっててメンバーすべての名前を歌っているCDをそれぞれ作っているそう。

夫の国では葬式でも故人の写真をプリントしたTシャツを100枚とか作り、みんなで来て葬式したりするので なるほど、彼らは 記念品が好き! なのだと思います。

昨日は何日か前に作ったヤムイモのスープをジンバブエの人と平らげていました。私も食べましたがイモが里芋よりもくずれるほど煮込んでありおいしかったです!

ヤムイモのスープ