imagine there's no heaven
it's easy if you try no hell below us above us only sky
imagine all the people living for today…
imagine there's no countries
it isn't hard to do nothing to kill or die for and no religion too
imagine all the people living life in peace…
you may say i'm a dreamer but i'm not the only one
i hope someday you'll join us
and the world will be asone ………

想像してごらん。天国がないと。
そんなに難しくしないで、地獄もないわけだし。
空を見てみれば、それだけのことだとわかる。
想像してみてよ、自分が人間だっていうことを。

それで、国もなんの意味も持たないんだよ。
本当にそうなんだけどな。殺し合いなんて、できるわけがないよね。
だって想像してみてよ、誰もが人の子なんだから。
そのことを忘れてない?

馬鹿げてるって、君は言うかな、そんな簡単なことじゃないって。
だけど、忘れてるだけなんじゃないかなって思うんだよ。
そしたら、世界はより近くなる。
私の目の前には君がいつでもいれるのにね。

想像してみると、君だけのものはひとつしかない。
そのひとつと引き換えに、何か欲しいものなんかあるの?
本当に必要なものならば、与えられる。それがあれば、飢えや恐れなんか失くなると思うよ。
私と君は何が違う?私に聞かせて欲しい。

こんな風に想像してみようかな。
君が私に尽くしてくれたら、それは愛だと、私は思うよ。人だから、そういうことだよね。
何も知らないと、そんな風に見えるものだよ。
これって、そんなにおかしいかな?
でも、それで良いんじゃないかなって、時々思うよ。世界がそんなに別のものではないと、思える日が近いといいな。
私たちは唯一の人とつながっているんだよ。絶対に切れることのない。
これは嘘じゃない。

真実だよ。
この世の中にいる。どこかで生活をしていて、君がやりきれなく感じているなら、きっと君の唯一の人も同じ思いを持っている。
確実に存在する。
会える時期が早いなら早い方が良い。武器を捨てて探しに出かけよう。
もう、警戒も用心もやめよう。その唯一の人を見つけたいなら。
そうすれば、やりきれないと思うことが全て消える。
そして、自分がどうして生きているのかの意味が確実にわかる。

私には君のことは知ることは出来ないし、そんな事は無理。君にも私のことは無理。だけど、すべては自分の目の前にあるし、自分の知っていることばかりだから、スピリチュアルがどうのこうのなんて考えてないで、まっすぐ見ればいいだけ。

おわり!
心があれば、ある日ふとした瞬間にたましいに気がつくんだと思う。
そして、「たましいだ。」と誰に教わったわけでもないのに、そう思う。そう感じる。
そしたら、もう目の前にその人だけの愛がある。それは受け取ろう、きちんと。私みたいに疑ったりせずに。そしたら、もしその人が孤独を感じることがあったら、その人の孤独は消える。ぱたっと。孤独で悲しむことはなくなる。それで、「ひとりじゃない」と実感する。孤独なんてこれも思い違いのひとつ。
私たちは絶対に誰かのために生きているから。
むずかしい事は抜きにしても、そうなっている。ただ、それに気づいてないだけ。だから、そのことに気づこう。お互いに。そしたら、たましいが行くべき所へ運んでくれる。
それで、愛がぱんぱんに膨れあがったら、孤独を感じる人の元へ行こうか。その人もある日急に、ふとした瞬間に喜びを感じる。独り占めなんてしたら、腐ってしまうよ。独り占めなんて出来ることじゃないけど、そんな邪な気持ちにたましいは敏感だから。物ですら邪険に扱うと、私のたましいはぱったり消える。穏やかに暮らすと、そんなにかって思いたくなるほどキラキラした目で見つめてくる。これが人の内側にいるんだね。私たちは、不思議なつながりがある。

私のたましいは「千年前からいる」と言っていたけど、たましいは千年いたけど、ある日急に私に入りこんだかも、と思う時がある。だけど、確認のしようが無い。だけどそれでいいか。私はたましいの行くべきところが私の向かうところだし。