忙しさの中に答えがある | 今日は明日の昨日

今日は明日の昨日

毎日の積み重ねが未来になる
無駄にしていい今日なんてないですよね

 

仕事中に、良くないな~と思うのが集中力が切れる事。

 

手持ち無沙汰になっている状況でそれは起こりやすい。

 

 

逆にアドレナリンが出るような瞬間もある。

 

そんな時は決まって”忙しい”時。

 

 

ブラッキーな会社は論外だと思いますが、どんな職場でも

 

「これはたまらん!」というくらい仕事が溢れる瞬間はありますよね。

 

個人的には、忙しくしている自分が割と好きなので

 

沢山の仕事が目の前にあるのはウェルカムです。

 

 

まず頭が良く働く、そして手もいつもより早く動く、会話もスピーディーになる。

 

意識していなくても自然とそのように体が反応している気がします。

 

未来や過去の事なんて考えない。心配事も忘れている。

 

目の前の仕事にだけ集中している状態になれるというのはいいものです。

 

 

そして、日頃悩んでいる仕事の進め方や自分の存在感についての答えが、

 

その一連の動きの中に凝縮されているのでは、と思うのです。

 

自ら導き出しているとは考えられないでしょうか。

 

 

仕事量が足りないな、と思ったら無理やりにでも作ってみたり、

 

誰かの仕事を手伝ってみたりして、常に動いている状況を演出していけたらと考えています。

 

 

心の隙間にネガティブ要素が入ってこないように、豊富な仕事量でブロック!

 

というのが現在の私の心境です。

 

 

「そんな悠長な状況じゃないよ」というお言葉もあるかと思いますが、

 

ある程度の忙しさってやはり必要。もちろん行き過ぎたものはNGですが。

 

 

 

毎日やりきった感を持って帰路につきたいものです。

 

 

 

 

では。